「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

「とうとう結婚できなかった」
「もう私は一生独身かもしれない」

 

と思っている女性の方へ。
「いつかは結婚したいな」と思いつつ、さまざまな状況から独身でいる方は少なくありません。

 

結婚に適齢期はなく、「人生のパートナーが欲しい」と思ったときが本当の適齢期です。

 

結婚は義務でもなくタイムリミットもありませんから、結婚したいなと思ったとき、そして結婚できる状況が整ったときにスタートしてみましょう。

 

この記事では「とうとう結婚できなかった」と諦めモードの方に向けて、婚活のプロが具体的にアドバイスを行います。

 

「一生結婚できないと思っていたけれど、本当は諦めきれてない」という方は、ぜひ最後までお読みください。

 

「とうとう結婚できなかった」と思う女性の年齢・背景

 

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

40代前半までの女性会員様は「子どもを授かりたい」と将来を前向きに描き、諦めずに婚活している方が少なくありません。

 

一方で「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる方のほとんどは、40代後半~50歳を過ぎたあたりの初婚の女性です。

 

60代になって結婚相談所に入会される女性会員様の中にも、「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる方はいます。

 

男性の場合、高齢であってもあまりこのようにおっしゃる方はいらっしゃいません。

 

男女におけるこの違いは出産が大きく影響していると思われ、男性は年齢による出産のリミットを意識する機会が少ない事から、年齢を重ねても「いつかは結婚できるだろう」と前向きに考え続ける傾向が強いのです。

 

「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる女性に、カウンセラーがこれまで結婚しようと思わなかったのかお尋ねすると、大抵は「あります」と回答されます。

 

しかしさまざまなご事情から結婚を見送っており、具体的には以下のような理由があります。

 

● 結婚のタイミングと仕事を天秤にかけた結果仕事を選んだ
● 結婚しようとしたタイミングでお父様に大病が見つかるなど、どうしようもできない理由があった
● 自分がものすごく好きだった相手に結婚する意志がなかった

 

上記のような理由から「とうとう結婚できなかった」と諦めモードになっている女性へ、カウンセラーがどのようにアドバイスしているかもご紹介します。

 

「とうとう結婚できなかった」と落ち込む女性へカウンセラーはどうアドバイスする?

 

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

まずは結婚できなかったのではなく、今まで結婚するタイミングがなかっただけかもしれないことを女性会員様にお伝えします。

 

実際に、関西ブライダルでは40代後半や50代から婚活をして成婚される方が多いこともお伝えします。

 

ここでは、カウンセラーが具体的にどのようなアドバイスを送っているのか解説します。

 

婚活のプロが考える結婚の「適齢期」とは

 

世間で言われる結婚適齢期は、女性なら20~30代中ごろ男性なら40歳ぐらいまでで、これはあくまでも「今から子どもを設け、家族を構築したいと考える人たち」という考え方です。

 

しかしカウンセラーが考える結婚適齢期は、世間の基準とは関係ありません。

 

ご本人が「1人では寂しいから人生のパートナーがほしい。2人で色々なことを楽しみたい」と考えて、パートナーが欲しいと心から思った時がその方の結婚適齢期なのです。

 

上記の考え方だと、50代・60代・70代と年代に関係なくパートナーが欲しいと思ったときが適齢期ですとカウンセラーはお伝えします。

 

実際にこのように思って真剣にお相手を求めているからこそ、関西ブライダルでは20~80代の女性の方々が所属して婚活をしていらっしゃいます。

 

「とうとう結婚できなかった」と諦めモードの会員様について、カウンセラーは年齢によってアドバイスの方向が変わります。

 

40代や50代の女性は、20代や30代の女性と同じ条件・考え方で婚活するのは難しい場面が多々あるものです。

 

まずは婚活市場において今の自分の状況をご理解いただき、戦える土俵で婚活する方法をアドバイスいたします。

 

婚活するなら戦う“土俵”は学ぶべし

 

「絶対に若くて容姿が良い男性と結婚したい!」と理想を追いかけるより、「自分と価値観があってこれからの人生を一緒に歩めるお相手はどんな人だろう?」という視点に切り替えられた会員様ほど成婚につながるケースが多いです。

 

婚活は男女問わず年齢が重視されがちで、若い方ほど成婚しやすい傾向にあります。
「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる方の過去は変えられませんが、これからの5年・10年の人生は今の行動で十分に変えられます。

 

今日の自分が一番若いと捉え、婚活を始める今このタイミングで考えを見直し、プロのアドバイスを元に婚活の方向性を見極めて行動していきましょう。

 

「とうとう結婚できなかった」という女性に結婚相談所が最後の砦となる理由

 

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

“とうとう”結婚できなかったという方は、これまでに「結婚したい」と思ったことがある方です。

 

良いお相手に巡り合えなかった、仕事や家族の事情で結婚のタイミングを逃してしまったなどご事情はさまざまですが、そのような諦めモードの方にとって、結婚相談所は最後の砦になります。

 

「とうとう結婚できなかった」と完全に結婚を諦める前に結婚相談所で最後の挑戦をしていただきたい理由について、解説していきます。

 

結婚までの道筋をサポートできるから

 

結婚相談所は、単に結婚相手を紹介する場所ではありません。

 

お相手との交際がうまく進むようアドバイスしたり、成婚までの道筋をプロが一緒に考えたりと、あらゆる面で手厚いサポートを受けられるのが最大の強みです。

 

昨今人気のマッチングアプリでは、交際中に壁にぶつかったときに相談できるプロが周囲にいません。

 

そのため「付き合ってみたもののどう深めていいか分からず、時間だけが過ぎてしまった…」という事態に陥りやすいのです。

 

ご本人・お相手両方とも結婚への真剣度が高いから

 

結婚相談所では、登録されている全員が最初から明確な「結婚の意思」を持っています。

 

マッチングアプリのように、時間や手間をかけて出会った相手が「実は結婚願望がなかった」といった失敗がありません。

 

お互いに「結婚」という同じ目標を向いて活動を進められるため、どの婚活方法よりも効率的なのです。

 

最後の砦として結婚相談所に来られた会員様の背景

 

関西ブライダルにも数多くの方が最後の砦としてお越しになります。

 

● 婚活パーティーに10年参加し続けたのに結果が出ない方
● これまで仕事優先だったけれど、定年後の生活を考えると独身であることが不安になった方
● 職場で家族の楽しい話題を聞くうちに、家庭を持ちたくなった

 

「もっと早く相談所に来ればよかった」と言われる方は多いです。
しかし、「もう結婚するには遅い」と言っていた会員様が成婚されるケースも数多く見てきました。

 

自力での婚活は限界があると感じて結婚相談所に来られる40~50代の会員様は、長年一人で生活してきたことで、自分のライフスタイルや価値観が自然と固まりやすくなります。

 

自立した生活を送るためには、自分のライフスタイルや価値観はある程度必要ですから、それ自体は悪い事ではありません。

 

しかし、婚活においては以下のような弊害が出やすくなります。

 

● 相手に求める条件が増えてしまう
● 自分では気づかないうちに、相手への歩み寄りが難しくなる
● 若い頃と同じ婚活を続けてしまう(条件が高すぎるなど)

 

そこで頼りになるのがカウンセラーです。
結婚相談所では、専任カウンセラーが客観的な視点から以下のようなアドバイスを行います。

 

● 今の婚活市場でどのようなお相手とご縁が生まれやすいか
● 本当に譲れない条件はなにか
● 結婚生活で大切にすべきことは何か

 

上記のような婚活で避けられない項目について、プロと一緒に整理しながら婚活を進めていきます。

 

婚活が長引く原因は、単に出会いがないだけではありません

 

一人では気づけなかった考え方の癖や優先順位を見直すことでご縁につながるケースを、私たちカウンセラーは数多く目にしてきました。

 

結婚相談所は最後の砦となる存在ではありますが、一人では気づけなかった視点を得て、結婚につながる方向へ軌道修正できる唯一の場所でもあるのです。

 

婚活のプロが考える結婚のメリット・デメリット

 

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

結婚にはメリットもデメリットもあります。

 

「今あるものを少し削ってでも得られるものが大きい」と思ったら結婚したらいいですし、デメリットしかないと思うなら無理に結婚する必要はありません。

 

もちろん結婚への考え方は十人十色ではありますが、婚活のプロからみた結婚のメリット・デメリットについて解説していきます。

 

結婚の具体的なメリットとリアルな本音

 

● 「結婚してみたかった」という後悔が残らない
● 一人では得られない経験や価値観の広がりがある
● 心のよりどころ(安心感)ができる

 

結婚するかどうかに正解はなく、生涯独身を貫くのも素晴らしい選択です。

 

しかし、「とうとう結婚できなかった」と後悔を残してしまうのはやはり寂しいもの。
少しでも「結婚してみたい」という思いがあるなら、一度本気でチャレンジしてみる価値は十分にあります。

 

結婚=幸せと一括りにはできませんが、結婚の本当の良さは異なる価値観を持つ人と深く向き合う経験にあります。

 

育ってきた環境が違う相手と歩み寄り、共に人生を作っていくプロセスは、自分一人の生活では味わえない生き方の幅や深みをもたらしてくれるはずです。

 

人は誰しもいつ死ぬか分からず、パートナーがいても最終的に一人になる瞬間はあるかもしれません。

 

それでも「人生を共に歩むパートナーがいる」という存在そのものが、日々の生活に大きな安心感を与えてくれます。

 

結婚の具体的なデメリット

 

● 自由が利きにくくなる
● 経済的な負担が増加する
● 結婚によってキャリアが中断される可能性がある
● 避けられない人間関係が増える

 

結婚するとプライベートの時間が減り、独身の時のようにすべてをマイペースで進めることはできません。

 

家や車などでローンを組むと金銭的に縛られることにもなります。

 

またバリキャリ思考の女性にとって、結婚によって孤独感は減るものの、妊娠や出産となればキャリアが一時的に中断されます。

 

子どもを設けなくても、パートナーの事情で引っ越すことがあるかもしれません。

 

そして結婚するということはパートナーの親族との関係も生まれますから、女性の場合、旦那さんの家族とも仲良くしたり、親戚付き合いが生まれたりといったことは避けられません。

 

上記のように、結婚はさまざまなデメリットもあります。

 

「とうとう結婚できなかった」と諦めモードに入りつつ成婚した会員様のエピソード

 

「もう自分は一生結婚できないかもしれない」と諦めモードになっているのは、実は女性だけではありません。

 

男性も同じように「今さら難しいのでは…」と悩みながら、最後の砦として結婚相談所のドアを叩かれます。

 

ここでは、諦めかけていた同世代男性の成婚エピソードをご紹介します。

 

「相談所にはどんな男性がいて、どう変化していくのか」「成婚した女性はどこを見ていたのか」という視点は、女性にとっても大きなヒントになるはずです。

 

年に1~2回のお見合いだった男性(49歳)が、7か月で成婚できた理由

 

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

会社員のA男さん(49歳/年収600万円)は、「もう50歳になるし結婚は難しいと思っているけれど…」と諦めモードで関西ブライダルにお越しになりました。

 

過去に個人仲人さんの元で活動していたものの、お見合いは年に1〜2回程度だったそうです。

 

しかし、素材の良かったA男さんにプロの目線でアドバイスを行い、髪型や服装を整え、ユニクロで身体に合うスーツを一緒につくり、写真はプロが撮影。

 

すると女性会員様から想像以上のオファーが届くようになりました。

 

結果として、活動開始から7か月(お見合い18件)で、同世代である47歳の女性と成婚退会されました。

 

<女性の方へのヒント>
結婚相談所には、魅力があっても「自分をどう魅せればいいか分からないだけ」の男性がたくさん眠っています。

 

プロのアドバイスで素敵に変化した同世代男性と出会い、共に人生を歩めるチャンスが十分にあります。

 

条件ではなく「人柄」で結ばれた料理人の男性(40代後半)

 

「とうとう結婚できなかった」と悩む女性へ!カウンセラーの見解と相談所が最後の砦となる理由

 

ご自身の外見やファッションに自信がなく、奥手な料理人のB助さん(40代後半)

 

家と職場の往復で出会いもなく、「もう自分は一生結婚できないかもしれない」と諦め半分で関西ブライダルにお越しになりました。

 

最初は「自分なんてどんな女性でも……」とおっしゃるほど控えめだったB助さんでしたが、女性からのお申し込みは断らず、カウンセラーが手取り足取り見た目や服装をサポート。

 

そんな彼が成婚されたのは、おっとりとした優しい女性でした。

 

初デートでB助さんが手作りの「レンコン饅頭」を公園で渡した際、彼女は「すっごく美味しい!」と大喜び。

 

条件やシチュエーションではなく、彼の「優しさ」や「料理の腕前」という素の魅力をしっかり受け止めてくれたのです。

 

お見合いでうまくいかないことも多かったB助さんですが、たった一人、自分の人柄を深く理解してくれる女性と出会えたことで、無事に成婚退会となりました。

 

 

<女性の方へのヒント>
婚活ではスペックや見た目に目が行きがちですが、大切なのは「お互いの素の魅力や人柄に気づけるか」です。

 

条件にとらわれずにお相手と向き合うことで、かけがえのないご縁を引き寄せることができます。

 

「もう自分は一生結婚できない」と諦めるのは、人生のすべての挑戦を終える時だけで十分です。
これから先も長い人生が続く段階で自分の限界を決めるのは、あまりにも早すぎます。

 

諦めずに前向きに動いていれば、いつかどこかで道が開けるかもしれません。
若い人でも「とうとう結婚できなかった」いう方がいますが、カウンセラーとして、「結婚はいつでもできる」ということを断言いたします。

 

まとめ

 

「とうとう結婚できなかった」と諦めモードの方に向けて、カウンセラーの具体的なアドバイスや結婚相談所がおすすめの理由を解説しました。

 

この記事をまとめます。

 

● 「とうとう結婚できなかった」というのは40~50代以上の女性が多い
● 結婚に本当の適齢期はなく、「結婚したい」と思ったその時が適齢期である
● 「とうとう結婚できなかった」と諦めるのは、人生の最後だけで十分

 

少しでも「結婚してみたかったな」と思っているなら、一度本気で婚活に挑戦してみませんか?

 

20~80代までの会員様が婚活している関西ブライダルでは、あらゆる面からあなたの婚活をサポートいたします。

 

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