6月20日(土)入会者情報 年収1100万円以上|爽やかで優しいハイスペック男性
6月20日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:45歳
婚歴:再婚
学歴:大学卒
職業:会社員(営業)
身長:168cm
趣味:旅行、食べ歩き、映画鑑賞、美術鑑賞、ジム、アニメ・マンガ
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
06-6728-8434
6月20日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:45歳
婚歴:再婚
学歴:大学卒
職業:会社員(営業)
身長:168cm
趣味:旅行、食べ歩き、映画鑑賞、美術鑑賞、ジム、アニメ・マンガ
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
6月20日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:31歳
婚歴:初婚
学歴:短大卒
職業:医療系職種
身長:150cm
趣味:映画鑑賞、アニメ・マンガ・ゲーム、観劇、イラスト画
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

「そろそろ結婚したい!」と考える方の中には、“タイパ”を重視する方が増えています。
短い時間でいかに効率的に目的を達成できるかというタイムパフォーマンス(時間対効果)=タイパは徐々に世間に浸透しており、婚活でも重視される方がいます。
マッチングアプリでマッチしても、待ち合わせまでに何度もやり取りしなければなりません。
いざ会ってみると写真と違ったりデートで会話が弾まなかったりと期待した結果が出ないと、「時間のムダだった」と後悔した方も多いのではないでしょうか?
タイパ重視の婚活なら、断然結婚相談所がおすすめです。
結婚を真剣に考える方とだけ会うことができ、お相手選びやお見合い、デートに至るまで婚活のプロのサポートを受けられます。
この記事では「もう無駄な婚活をしたくない!」という方に向けて、結婚相談所がタイパに優れている理由や、具体的にどれくらいタイパに優れているのかを解説します。

友人の紹介で付き合ったものの、相手に結婚願望がないなどで結婚につなげることができなかったり「そろそろ結婚したい」と焦ったりすると、婚活でタイパを求めがちです。
しかしタイパ重視の婚活を考えている方に知っていただきたいことがあります。
ここではタイパ重視の婚活について、以下を解説します。
①婚活のタイパとは最短で結婚につながる出会いを見つけること
②婚活の時間は「作ろう」と思う必要がある
婚活におけるタイパとは、最短で出会うことではありません。
タイパの良い婚活とは、最短で結婚につながる出会いを見つけることを言います。
どれほど多く異性と出会うことができても、相手に結婚願望がなかったり既婚者だったりすれば結婚へつなげることはできません。
婚活で早く成婚するためには、いかに結婚につながる出会いを見つけるかがポイントです。
婚活と言えばまず出会いが大事ですが、結婚相談所以外の紹介やマッチングアプリだと、相手に結婚願望があるかがはっきりわかりません。
時間をかけてLINEでのやり取りや交際を経て「結婚につながりそうにない」とわかると、今までの時間を返してほしいと思う方も多いでしょう。
多くの人は仕事や日常生活を並行して婚活を進めており、時間を「作ろう」としなければ婚活でまとまった時間を捻出することができません。
婚活でタイパを重視している方は、仕事と婚活の両立に疲れた方も多いのではないでしょうか。
関西ブライダルでも「時間がない」と言いながらお見合いまで進んだものの、交際の段階でまた「デートの時間がない」という会員様がいらっしゃいます。
最初のデートは1~2時間程度でOKです。
お仕事と並行しての婚活は忙しいものですが、実際にお相手と会ってみなければ婚活は進みません。
そもそも結婚相談所での婚活は、最初からお相手に好意がある状態ではなく、「この人、嫌じゃない」という低い気持ちから出会いが始まります。
一般的な恋愛のように好意が高い状態でスタートできないので、時間を作るモチベーションが上がりにくいかもしれません。
そのため最初は無理にでも婚活の時間を作り、相手への好意を育てる時間が必要なのです。
とはいえ、結婚相談所で成婚される方の平均交際期間は4か月程度です。
先の見えない婚活に延々と時間を費やすわけではありません。
「この数か月間だけは婚活を優先する」と割り切って時間を捻出することが、結果的に最高のタイパにつながります。

婚活でタイパを重視する方にとって、結婚相談所は強い味方になってくれます。
結婚相談所がタイパ婚活に優れている理由について、以下の3つを解説します。
①お見合いの段取り・やり取りを丸投げできる
②婚活のプロが道筋を立ててサポートしてくれる
③結婚したい人同士で出会うことができる
結婚相談所は、お見合いの段取りややり取りを本人ではなくカウンセラー同士で行います。
マッチングアプリのように、本人同士で行う必要がありません。
また関西ブライダルではカウンセラーからのメッセージをスマホで24時間チェックできるので、スキマ時間で婚活を進められます。
結婚相談所では、カウンセラーが婚活における細かなことも丁寧にアドバイスします。
例えば交際中に「婚活にあまり時間が取れない」という方には、初めてのデートは1~2時間で十分なのでランチだけでOKなど、アドバイスは実践的なものばかりです。
1~2時間も取れないという会員様には、1時間でも良いからお相手に会うことをアドバイスします。
あまりに多忙な方は、その1時間もなかなか取れないといわれることもあります。
しかしできる限り時間を捻出しなければ、婚活は進みません。
時間は作ろうと思って調整したり捻出したりする必要があり、婚活を決めたなら1時間でも時間を作りましょう。
人生において婚活をする期間は限られており、短期間でギュッと時間を使った方が結果的に婚活時間も短くなります。
ダラダラと婚活を行うよりも、短期集中で結果を出すやり方の方が“タイパが良い”と言えるのではないでしょうか。
結婚相談所がタイパに優れている大きな理由として、結婚したい人同士で出会える点が挙げられます。
マッチングアプリや自然な出会いだと、婚活において以下のようなリスクを伴います。
●相手に結婚願望があるかわからない
●いつ結婚の話をすればいいかわからない
●交際がダラダラ続いてしまう
実際に「3年交際したけれど、彼に結婚願望がない」とご相談をいただいたことがあります。
交際においてこれは“あるある”の1つではないでしょうか。
しかし結婚相談所なら、会員様全員が結婚を目的に活動していて、恋人ではなく結婚相手を効率的に探すことができます。
結婚相談所は、例えるなら釣り堀です。
ブリやタイなど自分にとって良いお魚ばかりが集まった釣り堀で、素敵なご縁が生まれるよう、カウンセラーというプロのサポートもついています。
結婚相談所が釣り堀なら、一般的な出会いは広い海のようなものです。
何かわからないお魚をやみくもに釣り上げなければ始まりませんし、そもそも近くにお魚が泳いでいるとも限りません。
また結婚相談所ではお見合い→プレ交際→真剣交際→プロポーズ→成婚と流れが明確になっていて、ダラダラと時間を浪費するような交際になることもありません。
また専任カウンセラーが常に会員様に寄り添い、
●お2人は今どのような段階にいるのか
●結婚に向けて何を確認すべきなのか
●相手との温度差はあるのか
などを確認しながら、お見合いから約3か月、長くても6か月で成婚退会できるよう全力でサポートしています。
例えば結婚に向けて確認すべきこととして、以下が挙げられます。
●結婚観(価値観)
●子どもを希望するかどうか
●結婚後の仕事や働き方について
●家事の分担比率
●結婚後に住む場所
●親との関係
上記を確認しておくことで、結婚相手としてOKかどうかを早く決断できます。
また交際中に「相手の気持ちがわからない」「真剣交際へ進むべきか迷っている」という場合も、担当カウンセラー同士が連携して確認することで、ボタンの掛け違いによるすれ違いを防止しています。
結婚相談所は上記のように徹底的なサポートによって、「相手に何を確認すればわからない」「結婚を決断できないまま過ぎる」というミスを防ぎます。
結婚相談所という“良い釣り堀”とご縁が成婚まで育つようにカウンセラーがサポートすることで、結果としてタイパの良い婚活につながるのです。

結婚相談所で成婚退会される方の平均として、活動期間(お相手探し〜交際期間のトータル)は約10か月、お見合いは約20件となっています。
交際自体は3〜4ヶ月とスピーディーですが、ご自身のペースでお相手を探す期間も含めるとこれらが平均的な数字です。
男女や年齢で数字は若干変わりますが、これらが平均的な数字です。
一方、婚活パーティーの場合、1回の参加で出会える人数は5~15名程度で割合としては4名ずつ・10名ずつなどが多いです。
ただプロフィール情報は自己申告で、結婚への温度感はわかりません。
婚活パーティーはあくまでも出会いのきっかけ作りですが、結婚相談所は結婚までを見据えた活動といった位置づけです。
出会う人数だけで見ると婚活パーティーもタイパが悪いとはいえませんが、結婚までの“距離”で考えると結婚相談所の方がタイパは優れています。
また結婚相談所は入会時にさまざまな公的書類をご提出いただくので、プロフィールを偽ったり既婚者が未婚のフリをしていたりといったことはありません。

婚活でタイパを重視する方の多くは、「早く結婚したい」と思っているでしょう。
しかし、婚活において焦りは禁物です。
焦って判断すると判断力が下がり、「こんなはずではなかった」と後悔するかもしれません。
また結婚を急いでいる方の場合、以下の傾向があると失敗しやすいので要注意です。
●お相手を条件だけで判断する
●1~2回会っただけで結婚を決める
●結婚を決断できず他の人とダラダラ比較し続ける
婚活にかかる期間は人それぞれで、明確に「〇月に結婚できる」というものではありません。
しかし婚活を頑張る時間は人生のうちのほんの一時ですから、タイパを意識するなら、あえて集中的に取り組むことをおすすめします。
結婚相談所は、婚活においてプロの視点で道筋をつけることができます。
しかし結婚はご自身のことですから、結婚相談所であっても婚活は自走する必要がありますし、結婚するかどうかはご本人が決めなければなりません。
結婚は一生を左右すると言っても過言ではない大きな決断ですから、タイパだけでなく、お相手との相性や価値観もしっかり見ていただければと思います。
最後に、タイパを重視して入会したものの、ご自身の行動によってかえって時間を浪費してしまっている「もったいないケース」をご紹介します。
せっかくタイパの良い環境(結婚相談所)にいても、選びすぎたり決断を先延ばしにしたりすると本末転倒です。
エピソードから「どこに気をつけるべきか」のポイントもまとめましたので、短期決戦で成婚をつかむための反面教師として参考にしてください。

条件も見た目も良いA男さんはモテるタイプの男性で、女性会員様から多くのアプローチがあります。
モテるからこそ他の女性に目移りしてしまうA男さんは、なかなかお相手を決めることができません。
その結果、なかなか婚活から抜け出せない“ネバーエンディング婚活”に陥っている状態です。
女性は勘が鋭いので、交際していると「他にも女性がいっぱいいるな」と見抜き、女性から離れていきます。(結婚相談所の仮交際中は、他の女性と交際してもOKです)
浮ついた部分に拍車がかかり、そこに女性が気づいて離れてしまう…という悪循環に陥っています。
現在A男さんは20代後半~30代前半の年下女性をターゲットとしていますが、依然として目移りしており、まだまだ成婚退会は先かもしれません。
「もっといい人がいるかも」と選択肢を広げ続けると、相手の女性にもその熱量の低さが伝わり、結果的に良いご縁から逃げられてしまいます。
タイパ良く成婚するためには、どこかの段階で腹をくくり、目の前のお相手と真剣に向き合う「決断力」が不可欠です。
上記の会員様のように、決断力がなかったり相手を選びすぎたりすると、タイパの良い婚活は実現しません。
反対に、入会から1か月半など驚くほどのタイパの良さで成婚退会される会員様もいます。
成婚エピソードについては、早く結婚したい方へ!結婚相談所でスピード婚できる3つの理由とできない人との違いを解説 でご紹介しておりますのでぜひご参照ください。
タイパを重視して婚活したい方に、婚活におけるタイパの定義や結婚相談所がタイパに優れている理由などを解説しました。
この記事をまとめます。
●婚活においてタイパとは、結婚につながる出会いを効率よく求めること
●結婚相談所は数ある婚活方法の中でもタイパが優れている
●結婚相談所でも、相手を選びすぎたり優柔不断だったりするとタイパは悪くなる
早く結婚したいと思う方の中には、効率やタイパの良さを重視する方も多いものです。
タイパ良く婚活するためには、いかに結婚を考えられる相手と出会えるかが大事なポイントとなります。
周りに良い出会いがない・アプリでの婚活に疲れたという方は、ぜひ関西ブライダルにご相談ください。
タイパの良さだけでなく、素敵な相手と幸せな結婚ができるように、カウンセラーが手取り足取りサポートいたします。

「結婚を考える女性が現れたけど、自分にはもっといい人がいるかもしれない…」
「今の彼女と結婚しても良いけれど、踏ん切りがつかない」
とお悩みの男性へ。
婚活を頑張って結婚を考える女性が現れたのに、「もっといい人がいるかもしれない」とお悩みではありませんか?
実はこのような心理になるのは圧倒的に男性が多く、男女で相手の“評価方法”が違うことが影響しているかもしれません。
この記事では婚活で「もっといい人がいるかもしれない」と考えてしまう男性心理や特徴、実際にカウンセラーが行っているアドバイスを解説します。
今、お相手との結婚にお悩みの男性はぜひ最後までお読みください。

婚活で素敵なお相手に出会っても、「もっといい人がいるかもしれない」と考えるのは大半が男性です。
女性は婚活において相手をしっかり見極める方が多く、男女で相手を見る厳しさが違います。
この厳しさの違いが、「もっといい人がいるかもしれない」と迷う・迷わないという要因の1つでしょう。
一般的に相手を判断する時、女性は相手のマイナス要素を探す減点方式で男性を見ることが多く、男性より判断が厳しいです。
減点後の結果で男性を見極めるので、あまり迷いがありません。
もちろん女性の中には優柔不断な方もいますし、「本当にこの男性と結婚して良いのかな?」と迷う人もいます。
しかし、「もっといい男性がいるかも」とはあまり思いません。
結婚相談所のプレ交際時は相手を見極める期間なので、デートや日ごろのやり取りでお互いにしっかり相手を見極めます。
そして真剣交際に入ると、女性の多くは「もっといい人がいるかもしれない」とはあまり迷わず、結婚へ向かって進む方が多いです。

婚活で「もっといい人がいるかもしれない」と悩む男性の特徴として、以下が挙げられます。
①条件が良くお見合いが成立しやすい男性
②優柔不断で決断が苦手な男性
③恋愛経験が少ない男性
それぞれについて、順番に解説します。
条件が良い・容姿が良いなどで女性からお見合いの申し込みが多い男性会員様は、何件ものお見合いが成立します。
そのため、素敵な女性とご縁ができても「これで満足してはいけない」という変な気持ちが出てきてしまうようです。
結婚相談所では女性会員様も多いので「もう少し頑張ったら、もっと素敵な女性が現れるかもしれない」と欲張り、良い女性と出会ったのに「ここで婚活を卒業しよう」となりません。
女性会員様と真剣交際に入ってお互いにお相手を1人に絞っても、かわいい新規の女性会員様を見かけるとその女性が気になってしまう男性会員様も実際にいます。
上記のような男性は決断力がなく、若い・容姿が良いなど女性に条件の良さばかり求め、終わりの見えない“ネバーエンティング婚活”になりがちです。
結婚は人生においてとても大事な決断の1つです。
この決断は勇気が必要で、優柔不断な男性会員様は「もっといい人がいるかもしれない」「まだ結婚を決めない方が良いかな」と、なかなか踏ん切りをつけることができません。
特に結婚相談所に入会する時点で迷っていた男性はこの傾向が強いです。
決断力がない方の中には、入会までに1年かかる方もいます。
決断力のなさは慎重さや手堅さの裏返しでもありますが、女性からみるとあまり魅力的な要素ではありません。
結婚を決断できず、さらに「ほかにもっといい人がいるかも」と思っていることが相手の女性に知られてしまえば、振られる可能性も十分にあるでしょう。
男性会員様の中には、奥手だったり仕事に打ち込んだりで恋愛経験があまりない方も少なくありません。
この場合、恋愛や交際の経験が少なすぎて結婚への判断がつかないというケースがあります。
上記のような場合は、決断力がないとは限りません。
相談所には恋愛経験がない男性会員様も多数いらっしゃって、カウンセラーがしっかりサポートいたします。
一度も交際経験がない男性の中には、「自分は(女性を)見る目がない」と及び腰の方も少なくありません。
好きな女性のタイプがわからない、どのような女性がかわいいのかも判別できない、女性にときめいたこともないけれど結婚はしたい……という会員様もいらっしゃいます。
恋愛経験が少なくて婚活が不安な男性は、恋愛経験なしの男性は婚活で不利?結婚相談所が向いている理由もご紹介 もぜひご参照ください。
反対に、恋愛経験が豊富な男性も「もっといい人がいるかも」と結婚を決められないパターンがあります。
恋愛経験が豊富な方の場合、女性を選びすぎて結婚まで長くなってしまうことが多いです。
上記が「もっといい人がいるかもしれない」と結婚を決められない男性の特徴です。
踏ん切りがつかない理由は人それぞれですが、大きく分けると2つの原因が考えられます。
その原因については、次で解説します。

婚活中、男性が「もっといい人がいるかもしれない」と悩んでしまう原因は主に以下の2つが考えられます。
①年齢・出産に関すること
②相手が自分と釣り合わないと思っている
「もっといい人がいるかも」と悩む男性の多くは、相手の女性に不満があるわけではなく、理想への未練が決断を迷わせていることがあります。
「もう少し粘れば、もっと希望条件に近い女性と出会えるかもしれない」という期待が手放せないのです。
それぞれについて、順番に解説します。
結婚において年齢は若いほど有利で、30代後半~40代男性は女性の年齢に引っかかるケースが多いです。
婚活では男女ともに子どもを希望する方が大半で、より若い女性を求める心理から、例えば39歳の女性より34歳の方が良いと思って決断ができません。
妊娠・出産は女性の年齢も影響しますが、それ以外にも多くの要素があります。
若い女性でも妊娠・出産しにくいケースもあれば、男性側に問題があるケースもあり、女性の年齢だけで決まるものではありません。
「もっといい人がいるかもしれない」と結婚を決断できない男性は、今交際している女性が自分と釣り合わないと思っているケースがあります。
自己評価が高く、自分の方が女性より上だと思っているケースです。
結婚相手を決める際、多くの方は自分と同じような価値観・条件・境遇を持つ方が1番釣り合いが取れており、快適な結婚生活を送りやすくなります。
しかし誰しも少しだけ高嶺の花として自分より条件が良い人を選びたいという気持ちがあり、これは特に男性に多い傾向です。
上記のような理由から、「もっといい人がいるかもしれない」と悩んでいる方が多くいます。
実際に関西ブライダルでもこのような悩みを持つ会員様に向けてカウンセラーがどのようにアドバイスしているのか、次で解説します。

素敵なお相手がいるのに「もっといい人がいるかもしれない」と悩む男性に向けて、関西ブライダルでは主に以下のようにアドバイスしております。
①カウンセラーが「それは妄想です」と断言する理由
②謙虚さが大事
会員様から「今の人よりもっといい人がいるかもしれない」と結婚を迷っているとご相談を受けた場合、カウンセラーはそのような女性はおらず、妄想であると断言します。
また、今のお相手をしっかり見るようにともアドバイスします。
会員様には「逆に、自分が相手から“もっといい人がいるかもしれない”と思われていたらどう思いますか?」とも尋ねます。
上記のように厳しめのアドバイスを送るのには、カウンセラーの経験に基づいた理由があります。
カウンセラーは、このように高望みしたものの「最初に出会ったあの人にすればよかった」と後悔する男性会員様を大勢目にしているのです。
「もっといい人がいるかもしれない」と結婚を見送った場合、大抵の男性が後悔しています。
実は「もっといい人がいるかもしれない」と思った時点で、すでにその方が“いい人”なのです。
婚活は、自分が選ぶだけでなく相手からも選ばれて初めて成立します。
謙虚さを忘れず、自分を選んでくれた目の前のお相手に対して何ができるのか?という気持ちや、巡り合ってくれてありがとうという感謝の気持ちが何より大切です。
なぜならお見合いでお互いがOKを出して仮交際・真剣交際へと進む中で、お互いに「その人がいい」という気持ちを育ててきています。
このようなプロセスの後で「自分にはもっといい人がいるかもしれない」と思っているわけで、これはお相手にとって大変失礼です。
それでも「きっと自分にはもっといい人がいる」と結婚を見送った男性会員様もいます。
その方のその後について、次で解説します。

「もっといい人がいるかもしれない」と結婚を見送った会員様もたくさんサポートしてきましたが、その後もっといい条件の方と結婚できた方は限りなく少ない印象です。
高望みして結婚を見送った方の多くは妥協ができず、理想を追い求めすぎるあまり、いつまでも婚活から抜け出せないでいます。
上記のようなケースをたくさん見ているからこそ、カウンセラーは、「もっといい人がいるかもしれない」と会員様からご相談を受けた際「それは妄想です」と断言するのです。

「もっといい人がいるかもしれない」と結婚に踏み切れなかった男性が結婚相談所を利用すると、以下のようなメリットがあります。
●カウンセラーから客観的な意見がもらえる
●婚活において第三者の視点からアドバイスを受けられる
●決断の後押しをしてもらえる
「もっといい人がいるかもしれない」と悩む方ほど、実は相手探しではなく決断するためのサポートが必要な場合があります。
また婚活のプロから第三者目線の意見を聞くことで、婚活において大きな参考になるでしょう。

最後に、39歳で婚活をスタートして42歳で成婚したA男さんのエピソードをご紹介します。
大手にお勤めで爽やかなルックスのA男さんは、多くの女性からお見合いを申し込まれていました。
A男さんの活動当初の女性への希望条件は以下でした。
①女性の年齢は32歳以下
②見た目が好みであること
婚活期間2年半での活動は以下の通りで、多くの方とお見合い・交際をされています。
●お見合い:72件
●プレ交際:32名
A男さんはお見合い後女性から交際希望のお返事をもらうことが多く婚活自体は順調ですが、
「もっといい人がいるかもしれない」
「もう少し若い女性と出会えるかもしれない」
となかなか結婚を決断できません。
お見合い→仮交際の次の真剣交際は、お互い相手を1人に絞り結婚を見据えて文字通り真剣に交際します。
真剣交際に進んだ会員様の約7割は成婚に至りますが、A男さんは結婚を決めきれず、3回も真剣交際へ進まれました。
傾向として、「自分にはもっといい人がいるかもしれない」と結婚を決められない方はA男さんのように、数回真剣交際まで進むことが多いです。
A男さんが真剣交際へ進んだ3人の女性会員様は以下の通りです。
1人目:29歳・「まだ他の女性にも会ってみたい」と成婚を決断できない
2人目:35歳・遠距離交際で常にA男さんが会いに行く状況が続きご縁に至らず
3人目:39歳→ご成婚
成婚した女性会員様は当初A男さんが希望していた32歳から7歳オーバーしていて、見た目もAさんのタイプそのものというわけではありません。
A男さんは約5カ月交際しながら結婚を決断できずにいましたが、これまでの婚活経験で考え方に変化が生まれていました。
成婚した女性には、以下のような魅力がありました。
●一緒に居て居心地が良い
●価値観が近い
●仕事に対する考え方を尊敬できる
●人として信頼できる
これまで交際した年下の女性とはA男さんが支えるという感覚が強かったそうですが、その女性はA男さんを引っ張ってくれるため「2人で支え合いながら生きていく」という感覚があり、結婚生活を自然とイメージできたそうです。
なかなか結婚へ踏み切れないA男さんでしたが、婚活への向き合い方は素晴らしいものでした。
婚活中はお見合いや交際についてこまめに振り返り、悩みや不安も一人で抱え込まず担当カウンセラーにきちんと相談されています。
難航する時期もありましたが常に前向きで、人の意見にも素直に耳を傾けてご自身の考え方を整理していました。
その結果、結婚生活で本当に大切なのは女性の年齢や条件だけではないということに気づいたそうです。
当初のご希望より年上の女性とご成婚したAさんですが、「もっと条件が良い人がいるかどうかではなく、この人と結婚した方が幸せになれると思った」と話してくださいました。
結婚相談所では、年齢や年収、顔写真など実際に会う前に相手の条件を知ることができます。
だからこそ「もっといい人に出会えるはず」と理想を追い求めがちですが、そうではなく、自分にとって本当に大切な価値観を見つけた素敵な成婚事例の1つだと思います。
「自分にはもっといい人がいるかもしれない」と考える男性には、ある程度ぐいっと引っ張れる女性の方が相性が良いです。
そうでなければ、A男さんは今も婚活していたかもしれません。
「もっといい人がいるかもしれない」と結婚を決めきれない男性に向けて、その心理や陥りがちな特徴、カウンセラーのアドバイスを解説しました。
この記事をまとめます。
●婚活で「もっといい人がいるかも」と思うのは男性の方が多い
●「もっといい人がいるかも」と結婚を見送っても、実際に出会えてケースは限りなく少ない
●婚活では、お相手探しで条件を追い求めることよりももっと大事なことがある
結婚は人生を大きく左右するイベントですから、「本当にいいのかな?」と悩んだり不安になったりすることは誰にでもあります。
お見合い・仮交際・真剣交際を一緒に歩んできた目の前のお相手と真剣に向き合い、答えを出していただければと思います。
「相手の選び方がわからない」「プロにもアドバイスしてほしい」という方は、ぜひ関西ブライダルまでご相談ください。
お相手の選び方やデートの方法、結婚の決め手など、手取り足取りサポートいたします。
6月18日(木)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:35歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:会社員(事務職)
身長:170cm
趣味:国内旅行、食べ歩き、ライブ、音楽鑑賞、散歩
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
6月14日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:37歳
婚歴:初婚
学歴:専門卒
職業:メーカー関連職(エンジニア)
身長:168cm
趣味:スポーツ観戦、散歩、アニメ・マンガ、ドライブ
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
6月13 日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:42歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:IT関連職
身長:176cm
趣味:散歩、食べ歩き、アニメ・マンガ
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
6月13 日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:36歳
婚歴:再婚
学歴:短期大学卒
職業:保育士
身長:150cm
趣味:スポーツ全般、アニメ・マンガ・ゲーム
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
6月7 日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:39歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:地方公務員
身長:158cm
趣味:旅行、食べ歩き、ジョギング
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
6月7 日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:62歳
婚歴:再婚
学歴:大学卒
職業:会社員
身長:162cm
趣味:国内旅行、博物美術館巡り、神社仏閣、お菓子・料理作り、読書、手芸
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
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