結婚相談所が“タイパ婚活”に優れている理由は?実際の活動期間や失敗事例も解説

「そろそろ結婚したい!」と考える方の中には、“タイパ”を重視する方が増えています。
短い時間でいかに効率的に目的を達成できるかというタイムパフォーマンス(時間対効果)=タイパは徐々に世間に浸透しており、婚活でも重視される方がいます。
マッチングアプリでマッチしても、待ち合わせまでに何度もやり取りしなければなりません。
いざ会ってみると写真と違ったりデートで会話が弾まなかったりと期待した結果が出ないと、「時間のムダだった」と後悔した方も多いのではないでしょうか?
タイパ重視の婚活なら、断然結婚相談所がおすすめです。
結婚を真剣に考える方とだけ会うことができ、お相手選びやお見合い、デートに至るまで婚活のプロのサポートを受けられます。
この記事では「もう無駄な婚活をしたくない!」という方に向けて、結婚相談所がタイパに優れている理由や、具体的にどれくらいタイパに優れているのかを解説します。
<目次>
タイパ重視の婚活で大切なことは「結婚につながる出会い」かどうか

友人の紹介で付き合ったものの、相手に結婚願望がないなどで結婚につなげることができなかったり「そろそろ結婚したい」と焦ったりすると、婚活でタイパを求めがちです。
しかしタイパ重視の婚活を考えている方に知っていただきたいことがあります。
ここではタイパ重視の婚活について、以下を解説します。
①婚活のタイパとは最短で結婚につながる出会いを見つけること
②婚活の時間は「作ろう」と思う必要がある
①婚活のタイパとは最短で結婚につながる出会いを見つけること
婚活におけるタイパとは、最短で出会うことではありません。
タイパの良い婚活とは、最短で結婚につながる出会いを見つけることを言います。
どれほど多く異性と出会うことができても、相手に結婚願望がなかったり既婚者だったりすれば結婚へつなげることはできません。
婚活で早く成婚するためには、いかに結婚につながる出会いを見つけるかがポイントです。
婚活と言えばまず出会いが大事ですが、結婚相談所以外の紹介やマッチングアプリだと、相手に結婚願望があるかがはっきりわかりません。
時間をかけてLINEでのやり取りや交際を経て「結婚につながりそうにない」とわかると、今までの時間を返してほしいと思う方も多いでしょう。
②婚活の時間は「作ろう」と思う必要がある
多くの人は仕事や日常生活を並行して婚活を進めており、時間を「作ろう」としなければ婚活でまとまった時間を捻出することができません。
婚活でタイパを重視している方は、仕事と婚活の両立に疲れた方も多いのではないでしょうか。
関西ブライダルでも「時間がない」と言いながらお見合いまで進んだものの、交際の段階でまた「デートの時間がない」という会員様がいらっしゃいます。
最初のデートは1~2時間程度でOKです。
お仕事と並行しての婚活は忙しいものですが、実際にお相手と会ってみなければ婚活は進みません。
そもそも結婚相談所での婚活は、最初からお相手に好意がある状態ではなく、「この人、嫌じゃない」という低い気持ちから出会いが始まります。
一般的な恋愛のように好意が高い状態でスタートできないので、時間を作るモチベーションが上がりにくいかもしれません。
そのため最初は無理にでも婚活の時間を作り、相手への好意を育てる時間が必要なのです。
とはいえ、結婚相談所で成婚される方の平均交際期間は4か月程度です。
先の見えない婚活に延々と時間を費やすわけではありません。
「この数か月間だけは婚活を優先する」と割り切って時間を捻出することが、結果的に最高のタイパにつながります。
結婚相談所が“タイパ婚活”に優れている3つの理由

婚活でタイパを重視する方にとって、結婚相談所は強い味方になってくれます。
結婚相談所がタイパ婚活に優れている理由について、以下の3つを解説します。
①お見合いの段取り・やり取りを丸投げできる
②婚活のプロが道筋を立ててサポートしてくれる
③結婚したい人同士で出会うことができる
①お見合いの段取り・やり取りを丸投げできる
結婚相談所は、お見合いの段取りややり取りを本人ではなくカウンセラー同士で行います。
マッチングアプリのように、本人同士で行う必要がありません。
また関西ブライダルではカウンセラーからのメッセージをスマホで24時間チェックできるので、スキマ時間で婚活を進められます。
②婚活のプロが道筋を立ててサポートしてくれる
結婚相談所では、カウンセラーが婚活における細かなことも丁寧にアドバイスします。
例えば交際中に「婚活にあまり時間が取れない」という方には、初めてのデートは1~2時間で十分なのでランチだけでOKなど、アドバイスは実践的なものばかりです。
1~2時間も取れないという会員様には、1時間でも良いからお相手に会うことをアドバイスします。
あまりに多忙な方は、その1時間もなかなか取れないといわれることもあります。
しかしできる限り時間を捻出しなければ、婚活は進みません。
時間は作ろうと思って調整したり捻出したりする必要があり、婚活を決めたなら1時間でも時間を作りましょう。
人生において婚活をする期間は限られており、短期間でギュッと時間を使った方が結果的に婚活時間も短くなります。
ダラダラと婚活を行うよりも、短期集中で結果を出すやり方の方が“タイパが良い”と言えるのではないでしょうか。
③結婚したい人同士で出会うことができる
結婚相談所がタイパに優れている大きな理由として、結婚したい人同士で出会える点が挙げられます。
マッチングアプリや自然な出会いだと、婚活において以下のようなリスクを伴います。
●相手に結婚願望があるかわからない
●いつ結婚の話をすればいいかわからない
●交際がダラダラ続いてしまう
実際に「3年交際したけれど、彼に結婚願望がない」とご相談をいただいたことがあります。
交際においてこれは“あるある”の1つではないでしょうか。
しかし結婚相談所なら、会員様全員が結婚を目的に活動していて、恋人ではなく結婚相手を効率的に探すことができます。
結婚相談所は、例えるなら釣り堀です。
ブリやタイなど自分にとって良いお魚ばかりが集まった釣り堀で、素敵なご縁が生まれるよう、カウンセラーというプロのサポートもついています。
結婚相談所が釣り堀なら、一般的な出会いは広い海のようなものです。
何かわからないお魚をやみくもに釣り上げなければ始まりませんし、そもそも近くにお魚が泳いでいるとも限りません。
また結婚相談所ではお見合い→プレ交際→真剣交際→プロポーズ→成婚と流れが明確になっていて、ダラダラと時間を浪費するような交際になることもありません。
また専任カウンセラーが常に会員様に寄り添い、
●お2人は今どのような段階にいるのか
●結婚に向けて何を確認すべきなのか
●相手との温度差はあるのか
などを確認しながら、お見合いから約3か月、長くても6か月で成婚退会できるよう全力でサポートしています。
例えば結婚に向けて確認すべきこととして、以下が挙げられます。
●結婚観(価値観)
●子どもを希望するかどうか
●結婚後の仕事や働き方について
●家事の分担比率
●結婚後に住む場所
●親との関係
上記を確認しておくことで、結婚相手としてOKかどうかを早く決断できます。
また交際中に「相手の気持ちがわからない」「真剣交際へ進むべきか迷っている」という場合も、担当カウンセラー同士が連携して確認することで、ボタンの掛け違いによるすれ違いを防止しています。
結婚相談所は上記のように徹底的なサポートによって、「相手に何を確認すればわからない」「結婚を決断できないまま過ぎる」というミスを防ぎます。
結婚相談所という“良い釣り堀”とご縁が成婚まで育つようにカウンセラーがサポートすることで、結果としてタイパの良い婚活につながるのです。
実際の活動期間はどれくらい?結婚相談所と婚活パーティーのタイパ比較

結婚相談所で成婚退会される方の平均として、活動期間(お相手探し〜交際期間のトータル)は約10か月、お見合いは約20件となっています。
交際自体は3〜4ヶ月とスピーディーですが、ご自身のペースでお相手を探す期間も含めるとこれらが平均的な数字です。
男女や年齢で数字は若干変わりますが、これらが平均的な数字です。
一方、婚活パーティーの場合、1回の参加で出会える人数は5~15名程度で割合としては4名ずつ・10名ずつなどが多いです。
ただプロフィール情報は自己申告で、結婚への温度感はわかりません。
婚活パーティーはあくまでも出会いのきっかけ作りですが、結婚相談所は結婚までを見据えた活動といった位置づけです。
出会う人数だけで見ると婚活パーティーもタイパが悪いとはいえませんが、結婚までの“距離”で考えると結婚相談所の方がタイパは優れています。
また結婚相談所は入会時にさまざまな公的書類をご提出いただくので、プロフィールを偽ったり既婚者が未婚のフリをしていたりといったことはありません。
婚活はタイパ重視だけど失敗もしたくない!そんな人へプロからのアドバイス

婚活でタイパを重視する方の多くは、「早く結婚したい」と思っているでしょう。
しかし、婚活において焦りは禁物です。
焦って判断すると判断力が下がり、「こんなはずではなかった」と後悔するかもしれません。
また結婚を急いでいる方の場合、以下の傾向があると失敗しやすいので要注意です。
●お相手を条件だけで判断する
●1~2回会っただけで結婚を決める
●結婚を決断できず他の人とダラダラ比較し続ける
婚活にかかる期間は人それぞれで、明確に「〇月に結婚できる」というものではありません。
しかし婚活を頑張る時間は人生のうちのほんの一時ですから、タイパを意識するなら、あえて集中的に取り組むことをおすすめします。
結婚相談所は、婚活においてプロの視点で道筋をつけることができます。
しかし結婚はご自身のことですから、結婚相談所であっても婚活は自走する必要がありますし、結婚するかどうかはご本人が決めなければなりません。
結婚は一生を左右すると言っても過言ではない大きな決断ですから、タイパだけでなく、お相手との相性や価値観もしっかり見ていただければと思います。
反面教師にしたい!タイパ婚活のはずが長引いてしまう失敗エピソード
最後に、タイパを重視して入会したものの、ご自身の行動によってかえって時間を浪費してしまっている「もったいないケース」をご紹介します。
せっかくタイパの良い環境(結婚相談所)にいても、選びすぎたり決断を先延ばしにしたりすると本末転倒です。
エピソードから「どこに気をつけるべきか」のポイントもまとめましたので、短期決戦で成婚をつかむための反面教師として参考にしてください。
条件も見た目も良いのに婚活から抜け出せないA男さん(40代半ば)

条件も見た目も良いA男さんはモテるタイプの男性で、女性会員様から多くのアプローチがあります。
モテるからこそ他の女性に目移りしてしまうA男さんは、なかなかお相手を決めることができません。
その結果、なかなか婚活から抜け出せない“ネバーエンディング婚活”に陥っている状態です。
女性は勘が鋭いので、交際していると「他にも女性がいっぱいいるな」と見抜き、女性から離れていきます。(結婚相談所の仮交際中は、他の女性と交際してもOKです)
浮ついた部分に拍車がかかり、そこに女性が気づいて離れてしまう…という悪循環に陥っています。
現在A男さんは20代後半~30代前半の年下女性をターゲットとしていますが、依然として目移りしており、まだまだ成婚退会は先かもしれません。
反面教師のポイント:目移りせず「決断」する
「もっといい人がいるかも」と選択肢を広げ続けると、相手の女性にもその熱量の低さが伝わり、結果的に良いご縁から逃げられてしまいます。
タイパ良く成婚するためには、どこかの段階で腹をくくり、目の前のお相手と真剣に向き合う「決断力」が不可欠です。
上記の会員様のように、決断力がなかったり相手を選びすぎたりすると、タイパの良い婚活は実現しません。
反対に、入会から1か月半など驚くほどのタイパの良さで成婚退会される会員様もいます。
成婚エピソードについては、早く結婚したい方へ!結婚相談所でスピード婚できる3つの理由とできない人との違いを解説 でご紹介しておりますのでぜひご参照ください。
まとめ
タイパを重視して婚活したい方に、婚活におけるタイパの定義や結婚相談所がタイパに優れている理由などを解説しました。
この記事をまとめます。
●婚活においてタイパとは、結婚につながる出会いを効率よく求めること
●結婚相談所は数ある婚活方法の中でもタイパが優れている
●結婚相談所でも、相手を選びすぎたり優柔不断だったりするとタイパは悪くなる
早く結婚したいと思う方の中には、効率やタイパの良さを重視する方も多いものです。
タイパ良く婚活するためには、いかに結婚を考えられる相手と出会えるかが大事なポイントとなります。
周りに良い出会いがない・アプリでの婚活に疲れたという方は、ぜひ関西ブライダルにご相談ください。
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