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アラフォー女性の婚活を応援 |「飾り立てしない”自分”でいられる男性と出逢って」


アラフォー女性

仕事に趣味に、自分の人生を謳歌するアラフォー独身女性。

その生き方について、他人からは「格好いい」と言われていても、ふとした時に自分では不安や寂しさを感じる時があるかもしれません。

 

「独りで自分の人生を切り拓いていくことに疲弊してきた」

「どこか安心できる場所がほしい」

 

今回の記事では、そんなアラフォー女性の婚活の不安や悩みに向き合ってみました。

 

アラフォーの女性が婚活を始めるのは痛い?おかしい?

 

アラフォーの女性が婚活を始めるかどうか考え始めると、時に「アラフォーで婚活なんて痛いと思われるのでは?」「今更結婚したくなるなんておかしい?」といった葛藤が生ずることがあります。

 

たしかに、とてもポジティブなイメージは持てないほど、“アラフォー女性の婚活に対する風当たりの強さ”は、あちこちで感じられるものです。

 

 

結婚イメージ

では実際にアラフォーで婚活を始める人は少ないのかと言うと、そんなことはありません。

 

「40歳までに子どもが欲しいな」と思ったり、「この先の人生が独りなのは寂しいな」と思ったりして、アラフォーで婚活にのぞまれる女性は多くいらっしゃいます。

 

本来は「アラフォーなのに」と言わせるほど、婚活するアラフォー女性はマイナーな存在ではまったくないはずですが、視野の狭い人には気付けないのかもしれません。

 

「アラフォーなのに婚活するの?」と言ってくる人が誰であれ、その人と結婚するわけではないのですから、耳を貸さないのが1番でしょう。

 

アラフォー女性の婚活は、お相手の“数字”に縛られていると厳しい

 

婚活 年収

アラフォーの女性は、やはりそれなりの人生経験があります。すぐれた金銭感覚を持っている人も多いでしょう。

 

人を見る目もシビアになってきているとは思いますが、婚活においては「大目に見てみる」くらいでちょうどいいのかもしれません。

 

アラフォーでしっかり者タイプの女性は特に、男性の“数字”にこだわりがち。

お相手の年齢・身長・年収などに縛られていると、会える男性の幅が広がらず、成婚までの道のりはなかなか長く厳しいものになると思われます。

 

「世帯収入は一緒に支えていく」つもりで年収のハードルは下げてみよう

 

“数字”にこだわるあまり、婚活がうまくいかないアラフォー女性には、年収を高望みしすぎている傾向があります。

 

「少なくとも自分の2倍の年収がないと……」「1,000万円稼いでくれないと……」などと、男性の年収のハードルを高く上げている人がいますが、成婚を望まれるならその考えを少し変えてみるべきかもしれません。

 

 

支え合う

自分も働いているなら、世帯収入を一緒に支えていくことができます。

 

お相手に自分の2倍の年収がなくても、1,000万円の年収がなくても、自分もこれまで通りに結婚後もそこそこ仕事を頑張っていくならば、そう生活に困窮することはありません。

 

年収のハードルは本来のものより意識して(=妥協して)、下げておいてもいいでしょう。

もっとも、世帯収入を一緒に支えていく意識を持つことと、お相手の数字(特に年収)にこだわりすぎないことは、性別を問わずすべての世代の婚活で重要なことだと思います。

 

アラフォー女性が婚活パーティーを選ぶときは“勝てる場所”を選ぶべき

 

婚活パーティー

アラフォーの女性が婚活パーティーに行く場合は、自分を客観的にみて「どう考えても他の女性に負けそう……」という場所は選ばないこと。

 

特に決まった条件がなく、20代女性・30代女性・40代女性が幅広く集まる婚活パーティーでは、40代女性が他の20代・30代女性を差し置いて、カップリングする確率はどうしても低いでしょう。

 

最初から“40代限定”と条件がついている婚活パーティーや、オトナの女性としての魅力が発揮できそうなテーマの婚活パーティー(ワイン婚活など)に参加したほうが、おそらく効率がいいです。

また、変に気持ちを傷つけられるリスクも減るのではないかと思われます。

 

結婚相談所のプロが思う「アラフォー女性にしてほしい結婚」はどんな結婚?

 

自分らしい40代女性

実際に結婚相談所ではたらくカウンセラーが、婚活中の40代女性に対して願うのは、「ラクな自分でいられる良い結婚をしてほしい」ということです。

 

“バリキャリ”と呼ばれるくらいに、これまでの人生を仕事に打ち込んできた女性に対してはなおさら、そう思います。

 

結婚相談所に登録をして、本腰を入れて婚活を始めるとなると、何もしないまま運命にゆだねてお相手を待っている状態よりは、圧倒的に手間もお金もかかるわけです。

 

大切な時間やお金を費やし婚活に望まれるのですから、先述したように数字やステータスに囚われていては出逢えない人との縁も大切にして、「おひとり様で生きていくこともできたけど、本当に結婚してよかった!」と思える男性と結婚するべきでしょう。

 

【まとめ】自分を否定せず、飾り立てしないでいられる男性と出逢ってほしい

 

成婚イメージ

アラフォー女性の婚活がうまく行かない時、「自分にはもう女性としての魅力はないのだろうか……」と、落ち込んでしまうことがよくあります。

 

「そんなことないですよ!」と言うのは簡単ですが、あえてここでは「これまで決して易くはない社会をやりぬいてきた、人間としての力だったり、魅力だったりだけは否定しないでほしい」とお伝えしておきたいです。

 

そして「人生を変えてみよう」と、多かれ少なかれ勇気ある決断をしたアラフォーの女性たちには、飾り立てしない自分でいられる素敵な男性に出会ってほしいのです。

 

 

⇒ アラフォー女性の婚活なら大阪の「関西ブライダル」にご相談ください。


アラフォー男性の婚活は伸びしろだらけ!| 理想と現実のギャップを解く3つの法則


アラフォー婚活イメージ

自身の“40歳”という年齢を意識して、婚活を始める男性は多いです。

ただその中には、「まぁそれほど苦労しないだろう」と踏んでいたのに、まったく2回目以降のデートや成婚に繋がらない、その事実に「なぜ!?」と困惑している男性も一定数いらっしゃるそう。

 

そこで今回は、実際に当社『関西ブライダル』が結婚カウンセラーをしている観点から、婚活がうまくいかないアラフォー男性に向けて、“どうすればうまくいくのか”のアドバイスをまとめてみました。

 

アラフォー男性が直面する、婚活の“想像”と“現実”のギャップ

 

妊娠・出産など、お相手の結婚願望に深く関わる問題と、どうしても現実的に向き合って婚活しなくてはならず、心身ともに大変なのは基本的にアラフォーの女性です。

 

一方、アラフォー男性が婚活を進めるうえでは、とても抗えない類の高い障壁はほぼ無いはず。実際に、そう“想像”して婚活を始められる男性も多いでしょう。

しかし、実際はその“想像”通りでは全く無いこともあるのです。

 

 

腑に落ちない男性

「婚活を始める年齢として全然遅くない。20代30代の女性から見れば年上男性だし、ストライクゾーンに入るチャンスは多いはず。なのに失敗続きなんて……」と、“現実”とのギャップに苦しんでいる男性の気持ちも分からなくはありません。

 

アラフォーの男性が想像通りにいかない婚活を成功させるためには、現実とのギャップがなぜ生まれているのか、腹を決めて対峙する必要がありそうです。

 

婚活に行き詰まるアラフォー男性が試すべき3つの法則

 

ひと言で言ってしまうと、「アラフォー男性の婚活は伸びしろだらけ」です。

「自分に悪いところはない、巡りあわせの運がないだけ」と思っていると、いつまでも良縁には恵まれないかも……。

 

いわゆる譲りがたい“男の矜持”もあるかもしれませんが、婚活をするにあたっては、素直に周囲の人のアドバイスを聞き、自分に反映してみてください。

 

  1. これまで「悪い」と言われてなくても、服装・身だしなみを見直してみる
  2. 会話やデートのぎこちなさは場数を踏めば何とかなる
  3. “理想の恋愛”と“現実の結婚”を分けて考える

 

【1】これまで「悪い」と言われてなくても、服装・身だしなみを見直してみる

 

男性 身だしなみ

まずは、見た目です。

「別に今まで変だと言われたことはないけど……」という男性も、“本当に変じゃないのか”、または“明らかに女性ウケしないポイントがあるんじゃないのか”と、1度自分のことを疑ってみましょう。

 

本当は変えたほうがいい見た目を、今まで指摘されてこなかったのは、ただ指摘してくれる人がいなかったり、言うのを遠慮されてきたからかも知れません。

 

そして、結婚相談所のカウンセラーをはじめ、「あえて言うなら……」と指摘してくれた第三者の意見は素直に取り入れてみることが大事。

これは本来身だしなみや服装に限ったことではないですが、こと自分の見た目についての“ダメ出し”はショックで受け入れづらいものですよね。

 

それでも、長く行っていなかった美容院に行ったり、髭をきちんと剃るようにしたり、シワのない服を着るようにするだけで、女性に与える印象が大きく好転するのは確かですから、絶対に試してみるべきです。

 

【2】会話やデートのぎこちなさは場数を踏めば何とかなる

 

アラフォー独身男性の場合、「正直女性と話すのが苦手」「女性と何処へ出かければいいか皆目分からない」と、そもそものコミュニケーション・デートを不得意とする人が多いです。

 

実際に、男性が「女性受けする人気の居酒屋」と思って連れてきたお店が、女性にとっては「何でもない居酒屋」だったりする可能性があります。

(※もし同世代か少し年下の女性との婚活をしている場合、そうした“流行り”や“今どき”な情報は、女性には基本的に適わないと思ったほうがよいかもしれません)

 

アラフォーになるまでの日常で、何ともできなかった“コミュ力”が、婚活を契機に即座に上がることはありません。これは、女性も同様でしょう。

 

会話をもっとうまくできるようになるには、デートをもっとスマートにできるようになるには……。

経験を積むしかない、場慣れするしかないというのが正直なところです。

 

「どうせ失敗するから」と会話やデートの経験を積まないのは考え物です。

打席に立たなければ、ヒットは打てません。その日その時の失敗は気にせず、能動的になるべきでしょう。

 

【3】“理想の恋愛”と“現実の結婚”を分けて考える

 

理想と現実

 

身も蓋もないようですが、婚活は「結婚する相手」を選ぶためのものです。

その前提を忘れた、出会いを楽しむ・恋愛を楽しむというスタンスでは、おのずと女性へのハードルが上がり、成婚が遠のいてしまうおそれがあるでしょう。

 

自分の理想を絵に描いたような女性と、運命的に出会えるわけではないことを割り切る必要があります。

 

「自分はこういう人と出会いたい」と、自分で勝手に出会う女性の幅を狭めてしまうより、「こういう人なら自分と出会ってくれる」というスタンスで、幅広い出会いを求めていくことが大切です。

誤解をおそれずに言うと、“自分の身の丈に合う女性を探す”ことになります。

 

そうした本来あるべき基準でのマッチングを行ってくれるのが、私情を挟まないプロの結婚カウンセラー。

あえて自分の理想は通さずに任せてみるのも、1つの手です。

 

「自分が結婚できないのはおかしい!」という考えを捨てれば、アラフォー男性婚活の厳しい状況がひっくり返せるかも?

 

アラフォー男性

 

時折「アラフォー男性は婚活で現実を見ていない」と揶揄されるのは、「20代の女性と結婚したい!」というような無茶な理想があったり、「自分だけうまくいかないのはおかしい」「運が悪いから結婚できない」などと、ついつい自分以外のせいにしてしまうことがあるからかも知れません。

 

しかしそうした考えを捨てて、人のアドバイスを受け入れるだけでも、大きく状況が変わることが多いと思います。

「アラフォーだから今更変われない」と意固地になるのではなく、「アラフォーだからこそ変わっていこう」という前向きな考え方で、婚活に取り組んでみてください!

 

 

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“婚活でも”なぜかモテる人たちの共通点 | 結婚カウンセラーが考えるモテの秘訣


モテる人

「背が高い」「顔が可愛い(カッコいい)」「スタイルがいい」など、“モテる条件を満たしているとは思えないのになぜかモテる人”というのは、男女や年齢を問わずに一定数います。

 

モテるために日々自分磨きを頑張っている人や、婚活に励んでいる人から見れば、なぜかモテる人の存在は羨ましくもあり妬ましくもあり……。

 

とはいえなぜかモテる人には、たとえ本人ですら自覚がないとしても、ちゃんと理由があるものです。

 

今回は、なぜかモテる人の理由や共通点、そして“どうしてもモテない人”との違いを、考察しました。

なぜかモテる人たちに共通している、“愛嬌の良さ”

 

愛嬌ある女性

「自分も頑張っているのに、なぜ恋人ができないのだろう?」

(なぜかモテる人と自分が)正直、そんなに違うとは思えないのだけど……」

 

なぜかモテる人に対して、その他大勢の私たちは上記のような疑問を抱きがち。

 

もちろんそれぞれに隠れたモテる理由はあるのでしょうが、これまで結婚カウンセラーとして多くの会員様と関わってきた私たちの見解では、なぜかモテる人には“愛嬌のよさ”が共通していると思います。

 

  • ・どんな話でも興味深そうに聞いてくれる
  • ・相槌をしっかり打ってくれる
  • ・とにかくいつもニコニコしている  ……etc

 

なぜかモテる人の普段の振舞いには、上記のような特徴がよく見られます。

 

例えば、外見や仕事(年収)、特技など「コレ!」といった分かりやすいモテる理由がなくても、愛嬌のある人は誰にでも好ましく思われるのでしょう。

 

まだある!なぜかモテる人の共通点【女性編】

 

  • ・人をよく褒める
  • ・ありがとうやごめんなさいが直ぐ言える
  • ・姿勢がキレイ  ……etc

 

まだある!なぜかモテる人の共通点【男性編】

 

  • ・聞き上手
  • ・とにかくマメ
  • ・いろんなことに興味がある(多趣味)  ……etc

 

「なぜかモテる人」と「どうしてもモテない人」にはどんな違いがある?

 

なぜかモテる人とどうしてもモテない人

「なぜかモテる人」と「どうしてもモテない人」には、どうも大きな隔たりがあるようです……。

 

もちろん、モテるために自分磨きをすることは大変素晴らしいのです。

 

しかしそれでも、どうしてもモテない人たちは、モテるためにやっていることの一部が裏目に出ているのかもしれません。以下、その例を4パターン取り上げてみました。

 

  1. 会話が一方的すぎる
  2. ステータス自慢をしすぎ
  3. “あざとさ”を狙って“ぶりっこ”に?
  4. 「何でもいいよ」と言いすぎで、そのうえ何でもよくない

 

【1】会話が一方的すぎる

 

「気になる異性を退屈させまい!」との意気込みが空回り、自分ばっかり喋ってしまうことはありませんか?

 

いくら楽しく面白い話題を提供しているつもりでも、“自分が自分が”が過ぎると、「自己中心的なのかな?」または「あなたは楽しいかもしれないけど、自分は退屈……」などと思われがち。

 

こと恋愛・結婚というフィールドに限った話ではありませんが、“会話はキャッチボール”であることを、忘れないようにしましょう。

 

【2】ステータス自慢をしすぎ

 

  • ・こんなことが得意だ
  • ・こんな資格を持っているんだ
  • ・年収が○○円あるんだ  ……etc

 

「よかれと思ってしている自己アピールが、嫌な自慢になっていないか?」も、考える必要がありそうです。

 

上記で例に挙げたようなステータス自慢は、どちらかというと男性に多く見られがち。

 

長年連れ添う男性を探している女性の多くが、“決して条件だけでは魅かれない”ことに気付けば、ようやっとモテだす……かもしれませんね。

 

【3】“あざとさ”を狙って“ぶりっこ”に?

 

今度は、女性に多い「モテようと思って裏目に出た!」パターンです。

 

最近はドラマの影響で、「あざと女子」「あざと可愛い」というワードが流行りもしました。

 

しかし“あざとさ”というのは、ほとんどが生まれ持った才能。わざと狙ってあざとくしようと思っても、なかなかうまくできるものではありません。

 

「あざとい感じが受けるのか……」と思って変に自分を繕えば、振舞いに違和感が生まれますし、どちらかというと“ぶりっこ”になってしまう可能性大。

 

「ぶりっこがタイプ」という男性もいるにはいますが、婚活というフィールドにおいてはそれほど受けはしないと思います。

 

【4】「何でもいいよ」と言い過ぎで、そのうえ何でもよくない

 

「1度デートまでは行くけれど、2度3度と続くことがない……」という人は、デート中の振舞いが悪印象を与えているかもしれません。

 

男女ともに不評なのは、デートで行く場所を相手に丸投げにする「何でもいいよ」が多いこと。

 

「あなたの行きたい所へ行きましょう」という優しさ、あるいは「あなたの行きたい場所ならどこでもいい!」という好意を表しているつもりでも、残念ながら「何でもいい」「どこでもいい」では不足です。

 

また、さらにいけないのは「何でもいいよ」と言っておいて、お相手の提案に難色を示すこと。

 

嫌がったり断ったりすれば、「何でもいいんじゃなかったの!?」と反感を買ってしまうことがほぼ確定の「何でもいい」というワードは、ラクだからといって多用しないことです。

 

なぜかモテる人に“1歩せまった”婚活をするポイントは?

 

婚活デート

先ほど述べた、「なぜかモテる人とどうしてもモテない人の違い」を踏まえると、婚活パーティーや婚活デート中は、次のことを意識してみるといいでしょう。

 

  • ・一方的な会話をしない
  • ・ステータス自慢をしない
  • ・あざとさを無理に狙わない
  • ・「何でもいいよ」を多用しない

 

続いての項目ではさらに、“なぜかモテる人”に1歩せまった自分になるための、婚活のポイントをお伝えします。

 

女性は、普段より少し柔らかい印象の服で出かけてみる

 

いわゆるキャリアウーマンで普段スーツしか着ない女性は、私服も硬い印象になることがあります。

 

もちろん、無理して婚活用に服を買い揃える必要はありません。

 

ですが、家を出る前にちょっと姿見の前に立ってみて、「ちょっと硬いかな……?」と思ったら、どれか1つでもいいので1番可愛らしいアイテムと交換したり、アクセサリーを追加するなどして、柔らかい印象を持たせてみてもいいでしょう。

 

またメイクが濃いめの女性は、思い切って薄めで行くのもアリです。

 

【関連コラム】

⇒ キャリアウーマンが始める婚活 | 失敗続きで長引く女性の意外な理由

 

男性は、服装のサイズ感だけは間違わないように

 

男性は女性と比較して、服にこだわりを持っている人が少ないです。「ダサい」とか「センスいい」とかの基準が、まったく分からないことも珍しくはありません。

 

実は女性も、「男の人ってそんなにオシャレじゃないよね」とある程度踏んでいるため、男性はデートでも“オシャレ”や“センス”をそこまで気にする必要はないです。

 

ただし、オシャレの許容範囲が広い女性でも「それは流石に……!」と引いてしまうことが多いのは、サイズ感の合っていない服を着てデートにあらわれる男性。

 

ブカブカのシャツ・ダボダボのズボンなどは、だらしなく清潔感に欠ける印象を与えるため、婚活においては致命的です。

 

オシャレじゃなくていいので、きちんとサイズの合った服や靴を身に着けて行きましょう。

 

「~~してもらって当然」という気持ちは捨てる

 

  • ・女性が行きたいところを提案してくれて当然
  • ・男性がお金を出してくれるのは当然

 

というような気持ちは、婚活では捨て置いたほうが賢明です。

 

なぜかモテる人たちがモテるのは、男女を問わず気配り上手であり、「~~してもらって当然」という傲慢さがないことも大きな理由。

 

行きたい所を考えてくれるのも、ご飯を奢ってくれるのも当たり前じゃないと心に留めて、行動する必要がありそうですね。

 

【まとめ】なぜかモテる人にあるのは“人間としての魅力”

 

結婚イメージ

以上、“なぜかモテる人がなぜモテるのか”、その理由や共通点について、結婚カウンセラーの見地から考察してみました。

 

そもそもですが、結婚相手となりえるは1人だけなのですから、婚活で不特定多数からモテる必要はありません。

 

昔からなぜかモテるとか、逆にどうしてもモテないなどと、煩悶(はんもん)する必要はないでしょう。

 

なぜかモテる人を目指すくらいなら、もっと大きく人間としての魅力に溢れる人を目指されたほうがいいのかもしれません。

 

愛嬌があり、話をよく聞いてくれ、素直で前向き……。

 

そんな人の魅力に気付いてくれる人もまた、素敵な人であるはずです。

 

 

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キャリアウーマンが始める婚活 | 失敗続きで長引く女性の意外な理由


キャリアウーマン

 

  • ・キャリアを積み上げバリバリ働く女性
  • ・仕事仕事で恋愛をする暇なんてなかった女性
  • ・何だかんだ仕事が大好きな女性  ……etc

 

今回は、上記のような“キャリアウーマン”タイプの女性が、仕事ではうまくいくのに婚活ではうまくいかない理由について、考えてみました。

キャリアウーマンは婚活に不利?向いてない?

 

キャリアウーマン

 

キャリアウーマンは、直接誰かに何か言われた訳ではなくても、「自分は婚活というフィールドでは不利だろう」と思い込んでいる傾向が強いようです。

 

ドラマや映画などで大袈裟に表現される、キャリアウーマンの「とっつきにくい」「男性を下に見ていそう」などのパブリックイメージに、女性自身が強く影響を受けているからでしょうか?

キャリアウーマンという属性そのもののせいで、婚活しても結婚できない訳ではありません。

 

しかし、これまでの“仕事第一”な生活で培われたものが、時として婚活の妨げになりうることが否定できないのも、また事実……。

 

キャリアウーマン“だから”結婚できないわけではないというのなら、何がいけないのでしょう?

 

婚活がうまくいかないキャリアウーマン……その理由は?

 

婚活 失敗

 

1~2年で結婚できたらいいなと思っていたけれど、なかなかうまくいかない……」

そんなキャリアウーマンには、以下のような理由があるのではないかと思われます。

 

  1. 結婚相手に求める条件を数値化しすぎている
  2. 男性に対してどこか諦観的な思いがある

 

特に【2】の「男性に対してどこか諦観的な思いがある」は、キャリアウーマンなら100%そうとは言い切れないものの、あまり自覚することがない部分なので、今回あえて取り上げたものです。

 

【1】結婚相手に求める条件を数値化しすぎている

 

キャリアウーマンは、言うまでもなく仕事のできる女性。自分のビジョンを数値化あるいは明確化することに長けています。

 

ただ、そのロジカルさが“結婚相手に求める条件”において発揮され過ぎてしまうと、婚活を進めづらくなる可能性が高いのです。

 

  • ・身長は180cm以上
  • 年収は800万円以上  ……etc

 

上記のように、多くの女性がふわっとした感じで「背が高い人がタイプかな」「年収はまぁ多いに越したことはないかな」とイメージする“理想の男性”を、仕事ができる女性はビシッと数字で決めている傾向があります。

 

“理想”を高く明確に持つことは、悪いことでは決してないのですが、ことそのハードルを超えてこなくてはいけない男性からすると、少々荷が重い……。

 

自分へも厳しいが他人にも厳しい姿勢は、婚活の間は少し抑えめにしたほうがよいのかもしれませんね。

 

【2】男性に対してどこか諦観的な思いがある

 

“女性の結婚観”は、生まれ育った環境・家庭環境にとても大きく左右されます。

※恋愛の参考になる、後天的なメディア(ドラマ・漫画・映画など)は、表層的な結婚生活のイメージに変化を与えはするものの、価値観の“軸”へはさほど影響しないのです。

 

ある女性が、経済的な自立・社会での飛躍を求めて、“仕事第一”で生きていくと決めた時。

そこには「男性(夫・父親)は頼りにできない」、あるいは「家族=幸せではない」といった、ある種の諦観的な、あるいは少し冷めたような価値観があるのかもしれません。

 

例えば、家族の仲が淡泊であったり、理由があって父親を尊敬できないでいたり……。

“あたたかい家庭像”が、どうしても実感値として湧かないと、結婚相手を本心では求めにくいものです。

 

言葉にはしにくいですが、「そもそも男性を信用していない」「家族に憧れていない」という奥底での価値観は、出さないように気を付けていても、意外とお相手の男性に伝わります。

もしくは自分自身でも、その気持ちに気付いていないのかもしれません。

 

婚活がうまくいかない状況を振り返ってみて、「そもそも本当に今自分は結婚したいのか?」と迷ってしまったら……。

1度立ち止まり、自分の結婚への価値観を、深く考察してみるのもアリなのではないでしょうか?

 

それで「結婚したくない」という結論に落ち着いても、それはそれで1つの尊重されるべき女性の生き方だと思います。

 

【まとめ】キャリアウーマンが婚活でも成功するために本当に大切なコト

 

働く女性像

 

キャリアウーマンでも手っ取り早く結婚するための「戦略」……的な内容を期待されていた女性には、ここで述べた意見は、もしかすると参考にならなかったかもしれません。

 

しかし本来、本気で臨む婚活というものは戦略的であるよりも、1人1人のお相手と真摯に向き合うことができるかどうかが大事。

これはキャリアウーマンであろうとなかろうと、変わりません。

 

  • ・キャリアウーマンは仕事に理解のある男性と結婚するのが望ましい
  • ・年上好き、人間として尊敬できる人がタイプという男性からは、
     キャリアウーマンがモテやすい

 

もちろんこうしたことも、キャリアウーマンの婚活のポイントにはなってきます。

つつがなく意識すれば、サクサク婚活を進めていくことも可能ではあるでしょう。

 

しかし、キャリアウーマンの人にとってもそれ以外の人にとっても、結婚することがゴールではなく、そこからが本当のスタートです。

 

仕事でも結婚でも幸せになるため、“そもそも自分の結婚観や家族像がどうなっているのか?”を、じっくり見つめてみませんか?

 

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婚活と学歴の関係についてあらためて考える | 学歴と結婚の健やかな関係  


普段、婚活をされている中で、なんとなく、惰性で高学歴の男性が集まっている婚活パーティーや合コンに行っていませんか?

 

友人や知人が高学歴の方だけを結婚相手の候補にしているから、なんとなく自分もそのような基準で婚活をしていませんか?

 

検索エンジンを調べ、婚活パーティーなどの募集情報を見ていますと、「高学歴」という言葉がたくさん躍っています。

これだけ、「高学歴」というラベルが並ぶと、高学歴者間での競争があり、もう高学歴というもの自体が価値を持たないんじゃないか?とも思えてきます。

 

自分にとって相手に何を求めているか、結婚した後の理想の生活は人それぞれなはずなのに、安易に「高学歴」のラベルを男性に求めがち・・

 

そういった方に「学歴と結婚の関係」について改めて考察していきます。

 

御自分にとって、「相手の学歴」がどういう価値・意味をもつのか、しっかりとポジショニングをしていただいて、健やかで満足感のある婚活を行なっていただきたいと思います。

 

学歴と相手の価値との相関性を考える

 

まず、相手の学歴と相手の価値にどのような相関性があるのでしょうか?

ここで改めて考えていきたいと思います。

 

 

仮説1.学歴が高いと高収入である確率が高い?

 

2019年現在、こちらにはかっちりとした相関性が無いように思います。

大手勤務の出世頭でもない限り、今サラリーマンの年収もどんどん減少傾向にあります。

 

また、「お金を稼ぐ」能力と学歴の相関性は今どんどん少なくなっています。

「ポスドク問題」など、大学で学び続けることの社会的リスクも取り沙汰されております。

 

スタートアップの事業やブロガー、Youtuberなど、独自の活動で高収入を得ている人も増えてきており、高収入と学歴の相関性がどんどん少なくなっています。

 

仮説2.学歴が高い人は人間性も高い?

 

これも相関性があるとは言い難いと思います。

 

確かに、受験をかいくぐるにあたって、禁欲的に努力することで理性や落ち着きが高くなるような傾向もありますが、

高学歴であれば逆にその成功体験に全能感をもってしまい、極端に上から目線であったり、弱者に対して冷たかったりと人格的に難がある場合も多々あります。

 

理性や落ち着きは大切な要素ではありますが、学歴との相関性はあるのか?と言われたら、必ずしも必要条件になっているわけではありません。

 

 

学歴を求める伝統的な日本の風土

 

日本では、戦後から伝統的に、学歴に大きな価値を見出す社会でした。

江戸時代の士農工商の身分制度から、産業社会への転換に社会全体が向かっていきます。

 

その産業構造の、第一次産業→第二次産業・第三次産業への転換の中で、「高速で大量に事務処理を行なえる人材」「ビジネスマンとしての教養が優れた人間」への要請が非常に高まっていき、文章読解能力や計算能力を付けるための高等教育の需要が高まっていきました。

 

企業社会が国内で発達していくにつれ、高速で大量に事務処理を行なえ、教養を持った人材が社会で大きな役割を担うことになり、「立派な学歴を得ること」が「日本型立身出世」と表裏一体の関係となっていきました。

 

学歴がひとりあるきをしだした現代

 

そういった社会的な背景の中で、現代では良い大学に入ることが立身出世の必要条件になり、いつからか、「良い大学に入ること」が自己目的化する時代が到来しました。

 

「いい大学に入れば明るい未来が約束される」という共通の物語を信じていられたので、受験戦争と呼ばれる、過当に受験生の競争が激化する時代が到来、予備校や塾、通信教育などの教育産業も発展しました。

 

そのような状況で、あたかも「学歴が高いことだけが価値を持つ」かのような社会通念が長い時間をかけて出来上がってしまいました。

学歴でラベル付けをすることが、いろいろな場面で効率的で、経済・社会的要請にも合っていたともいえるし、現代の日本社会にもそのような側面は根強く残っている部分はあります。

 

高学歴を求める場合でも個別具体的に考える

 

こういった検討を経て、あなたの結婚生活の理想に高学歴な人が必要となった場合でも、またその「高学歴」という中で、いろいろと細かく相手を見ていく必要があります。

 

例えば、同じ「高学歴」のカテゴリでも、理系と文系ではタイプが違いますし、学部卒と院卒でも違います。また、東京の有名私大卒と地方の国立大卒でも大きくタイプが違います。

 

高学歴のフィルターをかけた後には、やはり人間性を個別具体的に見ていく必要があります。婚活を進めていくときにも、単純な卒業した学校のレベルや学んできたこと以外の、人間性の部分をしっかりと見ていく必要性があるでしょう。

 

大切なのは、卒業した後の人生

 

とは言いましても、高学歴の相手探しの中で、相手の何を見るか?というところが具体的にわからないかもしれません。

具体的に考えていくと、やはり、「学校を卒業した後にどういう人生を送ってきたか」ということが大切になってきます。

 

例えば、自信を持って新卒で入社した会社で大きな挫折があり、そこから自信をなくしてしまい、社内ニートのように会社に在籍している人もいます。学歴は高いものの、どこか厭世的で疲れた印象を残す場合が多いです。

 

婚活活動中にも自身の学歴のみを頼りに婚活を進めている場合が多いです。

また逆に、学歴はそこそこであっても、その方にマッチした仕事に出会い、活き活きとキャリアを積み重ね、学歴に起因するアゲインストな力に負けず、苦労しながらその逆風を突破して、そこで積み重ねた技術や知見で高い収入や社会的信頼を積み重ねている人も一定数います。

 

これは主観ですが、「挫折を経験した人間のほうが土壇場で強い」傾向があるように思います。

土壇場で強くいられる人のほうが、人にやさしくできます。

そのような方を選んだ方が、結婚生活が豊かになる可能性が高い場合も多くあると思います。

 

婚活を進めていく中で、相手の学歴のみでなく、「卒業した後にどういう人生を送ってきたか」ということをしっかり見ていく必要があるでしょう。

 

自分が結婚相手に求めるものは何かをゼロベースで考える

 

「何となく高学歴が良いから」、「惰性で」、「婚活といえばセオリーとしてそうだから」、何となく高学歴な相手を探していませんか?

 

例えば結婚後に物質的に豊かに、経済的に豊かに暮らしたいのであれば、高学歴でなくても収入が高い相手を探せばいいと思います。

また、子供に高い教育を受けさせたいのであれば、ある程度高学歴で頭のいい相手のスペックは必要でしょう。

 

例えば、あたたかい家庭の雰囲気を作りたいとお考えなら、やさしい人を選べばよいし、ジェンダー的な「男らしさ、強さ」の象徴のような頼りがいのある人を求めるなら、消防士などの屈強なタイプを選べばよいと思います。

 

 

結婚生活に必要なものをもう一度整理してみよう

現代は、先述のように、「学歴信仰」という一つの物語が共有された時代が崩壊しつつあります。

学歴さえあれば、安定して幸福な人生が送れる、という時代ではなくなっています。

 

なので、理想の人生も個々に設定される必要があるし、理想の結婚生活も、その理想の人生に合わせて、個別具体的に設定される必要があります。

 

つまり、結婚に求める戦略性というのは、個々の結婚の理想像によるので、「婚活といえば、単純に高学歴の相手を求めること」という固定観念を緩めて、ゼロベースで少し落ち着いて再検討してみましょう。

 

きっとあなたに合った素敵な出会いがみつかると思います。


ボーリング×婚活の古くて新しい普遍的な魅力に迫る


 

先日の美術館と婚活の記事で、

「バーベキュー、料理教室、ボーリング、ボルダリング、ビアガーデン、バスツアー、自転車、ランニングなど、「趣味」をテーマに開催されている婚活の形態も増えてきました。」

といった内容の、伝統的なパーティー形態に限定されない活動系のニューウェーブ系婚活のバリエーションが増えていることに言及しました。

 

近年、ボーリングも婚活の舞台として大きく認知されるようになりました。

 

また、社内レクリエーションや、若者や学生・生徒の遊びの中でも、最近「ボーリング」が見直されています。

 

婚活でボーリングに行くこと、ボーリングの婚活イベントに参加することに、他の婚活形態と違うどんな特徴があるのでしょうか?

ボーリング婚活の長所・特徴を考察していきたいと思います。

 

婚活でボーリングの良さ1.世代の違いがあからさまに見えない

 

ボーリングを婚活のイベントにする1つめの良さは、世代による違いがあからさまには見えないことです。

 

ボーリングのルールを知らない人は極めて少なく、カラオケのように世代間のギャップを発生させることなく、老若男女問わず楽しむことができます。

 

例えば、メジャーなレクリエーションであるカラオケですと、40代の男性と20代の女性が何か親睦を深めようとするとき、選曲であからさまなギャップが出てしまいます。

 

カラオケは懐メロでも若者迎合路線でも痛々しい

 

例えば、40代前半男性の高校時代に流行した、「小沢健二」や「スチャダラパー」などといったアーティストをカラオケボックスで歌うのは、今、おじさんの懐メロとして敬遠されるそうです。

 

かといって、40代前半男性が若い人に迎合して、米津玄師の「Lemon」を必死に覚えて歌っているのも、それはそれで痛々しいものがあります。

 

世代間ギャップを発生させにくいボーリングの魅力

 

そのような、「世代間ギャップを発生させない」装置としてボーリングは優秀です。

 

40代であっても20代であっても、同じルールの中で、シンプルにピンを倒してスコアを競う競技であるので、世代の差を感じることなく交流することができます。

 

婚活でボーリングの良さ2.人と人との物理的な距離が近い

 

婚活でボーリングをする2つ目の良さは、「人と人との距離が近い」ことです。

ボーリングのレーンの待合の席は、概ねL字になっていて、4人チームで座ったときにわりと近い距離で密着します。

 

また、対面するかたちではなく、横並びに座るかたちなので、親密度は高まる傾向にあります。

 

ボーリングは、レーンで投げている以外の人は待ち時間なので、その時間を使って意中の人とお話する時間も十分にとることができます。

 

ピン音などで適度にうるさいので込み入った話も

 

座る位置の距離も近く、ピンの音やにぎやかな雰囲気である程度いろんな音がするので、ここだけの話や込み入った話もすることができますよね。

身の上話やちょっとした2人だけの内緒話で盛り上がるかもしれませんね。

 

そのような「人と人との近い距離」を物理的に作ってくれるのも、ボーリングの良さといえるでしょう。

 

婚活でボーリングの良さ3.誰も置いていかない

 

ボーリングの良さの3つ目は、「誰も置いていかないオープンさ」といえるでしょう。

 

ボーリングの上手い下手、得意不得意は個々にありますが、

ハンデキャップ制度が充実しているし、ガーターを埋めることでノーガーターゲームはできるし、終始ゆるい雰囲気でゲームが展開するので、ボーリングが下手でも大きく気後れすることなく、誰も置いていくことなく楽しむことができます。

 

「モテ」とボーリングの腕前の関連性は低い傾向

 

また、下手だから婚活に不利になる、うまいからモテるといった要素はボーリングには少ないです。

ボーリングをやっていると、投げればストライクが連続で出るようなボーリングがうますぎる人がたまにいらっしゃいます。

 

ただ、ボーリングがうますぎることで極端にモテることもないし、ボーリングが下手なことで極端にモテなくなることも少ないです。

 

上下関係や殺伐感が少ないあたたかい雰囲気がボーリングにはある

 

ボーリングは、ダーツやビリヤードなど他のレジャーと少し違い、どこか上下関係のないあたたかい雰囲気が流れている場合が多いです。

そのあたたかい雰囲気の中で、異性と交流することに集中することができます。

 

婚活としてのボーリングは安心して楽しむことができる要素が多いでしょう。

 

 

婚活でボーリングの良さ4.カップリングしなくても単純に楽しい

 

ボーリングの婚活形態の目的は、あくまでもカップリングです。

しかし、カップリングができなかったとしても、男女でチームを作ってボーリングをすること自体がすごく楽しい空間を作ることが多いです。

 

運動不足も解消しますし、同性の友人ができたり、カップリング以外のメリットを感じている人も多いようです。

 

ボーリング婚活の形態の主な特徴

 

それでは、ボーリング×婚活といったかたちにはどのようなものがあるでしょうか。

検索エンジンを調べてみたところ、「50~100人規模」で「ボーリング場を半貸し切り」で行う形態が一番多いようです。

 

1.イベントMCがいる

 

ボーリング婚活のイベントでもっとも多い形は、「イベントMCがいること」です。

イベントMCが進行を務め、大きな声と流暢なしゃべりで場全体の空気を作っていきます。

50~100人規模のボーリング婚活であれば、このようなイベントMCがついていることが多いです。

 

2.チーム分けはランダムにおこなわれる

 

50~100人規模のボーリング婚活だと、最初に男女ランダムでチーム分けがされることが多いです。

あらかじめ書いてもらった参加者のプロフィールをベースに、イベントMCが男女ランダムにチームを振り分けます。

ランダムに分けられた男女混合チームで、出会う確率を高めてくれる工夫がされます。

 

3.自己紹介タイムがある

 

ボーリング婚活は、ゲームを始める前に「自己紹介タイム」があることが多いです。

自己紹介でうまくPRができれば、異性との出会いの確率も高まります。

自己紹介が苦手な方でも、ちょっとした情報でも同じチームの方に知っていただいていると、そこからのコミュニケーションがスムーズになり、親睦と出会いのきっかけになります。

 

4.フリータイムがある

 

ボーリング婚活では、概ねボーリングのゲーム後に、30分~1時間ほどの「フリータイム」があります。

この時間で改めて意中の相手にアプローチや連絡先の交換などを行う場合が多いです。

イベントによっては、フリータイムにちょっとした食事が出る場合もあり、意中の相手と会話でアプローチをかけることができます。

 

5.投票・告白タイムがある

 

婚活としてのボーリングの目的はあくまでもカップリングです。

好みの異性を第三希望まで投票できる仕組みや、イベントMCの仕切りでねるとんのような告白タイムがあるパーティも多いです。

気持ちを伝えるきっかけがあるのはいいことですよね。

 

 

 

 

イベント形式のボーリング婚活でなくても、婚活とボーリングは相性が良い

 

ここまで、イベント形式のボーリング婚活を中心に言及してきました。

イベント形式のボーリング婚活でなくても、婚活をしていて出会った人とボーリングに行くのも、すごく良いと思います。

 

2人でボーリング場でボーリングをすることで、コミュニケーションが深まり、仲を進展させることができます。

カップリング・連絡先交換をして仲が深まった後に、さらに仲を深めるためにボーリングに行くことで、婚活の成功確率を上げていきましょう。

 


婚活と転職活動の両立は可能なのか?|心の面から考察する


「婚活を進める中で、転職活動も同時に進めていきたい」

 

または、

 

「結婚相手も理想の会社も両方手に入れたい!婚活も転職活動ものっぴきならないタイミングで今すぐしたい、しなければいけない」

 

と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

婚活と転職活動を両立することについて、婚活と転職活動を同時にやることのメリットやデメリット、婚活に挑む中での心の問題にアプローチしながら、考察していきたいと思います。

 

そもそも婚活と転職活動を同時にやるのはリスクが高い

 

そもそもの話なのですが、基本的に婚活も転職活動も今後の人生を大きく決めてしまう判断が連続する、精神的にも肉体的にもタフな活動になります。

どちらも相手があり、相手に受け入れられるため、選ばれるために全身全霊のパワーを注入して振る舞わなければなりません。

 

どちらの活動も本気で成果を求めてやろうとすればするほど、それぞれの活動量も多くなります。

婚活と転職活動を両立させるためには強靭な体力と精神力が必要になってきます。

 

ですので、結論から言ってしまうと、当サイトとしましては、「無理に同時に婚活と転職活動を進める」ことを推奨しません。

 

どちらも高い成果をお求めであればあるほど、婚活と転職活動を同時にやってしまうことは、どちらの成果も得られなくなってしまう可能性が非常に高くなってまいります。

 

同時並行はやめて、婚活をスムーズにする、という観点で考える

 

「婚活を成功させる」という当サイトのコンセプトから考えさせていただくと、「同時に婚活と転職活動を両立させる」ことよりも、

「無理なく、婚活と転職活動を両方成功させる方法」を考えていきたいと思います。

 

「婚活をスムーズにさせるための転職活動の考え方」をベースとして、婚活と転職活動の関係性を考察していきます。

 

 

婚活を気持ちよく進めるための転職活動のタイミング

 

婚活も転職活動、どちらも慎重な判断と大胆な行動力が要求される、人生を左右する大きな決断になります。

かといって、「婚活か転職活動か」という2元論になって、どちらかをあきらめてしまうのは本末転倒です。

 

婚活も転職活動にも、活動がより成功しやすい年齢や季節など、「旬」の時期があります。

そういった時期を逃さないようにするためには、「婚活か転職活動かどちらかをやる」といった呑気な姿勢でいるわけにもいきません。

 

どちらもあきらめることなく、「具体的に、戦略的に、婚活も転職活動も成功させる方法を考える」ということが有効なのではないでしょうか。

 

転職活動の動機には大きく2種類ある

 

まず、転職活動をするそもそもの動機を考えていきましょう。

 

転職活動をする根本的な動機には大きく2つあると考えられます。

 

動機を軸に大別すると、

 

「もっと給料の良い会社に行きたい」「もっとやりがいのある仕事に就きたい」などの内発的な動機と、

 

「会社の人間関係がつらい」「理不尽なプレッシャーから逃れたい」などの外発的な動機

 

に分けられると思います。

 

婚活中に仕事の心配をしていると顔や態度に出る

 

例えば、上述の外発的な動機で転職を考えている場合で、婚活を先にして、転職活動を後にしようと考えているケースがあるとします。

 

そのケースの場面を考えてみると、婚活中に、転職前の仕事場のあらゆるプレッシャーや苦労が、心身にのしかかっている状態で婚活をしている、というコンディションになります。

 

そのような心理状態で婚活に挑むと、相手にどこか疲れた印象を残してしまいます。服装にどこか疲れた感じが出てしまったり、言動も会社の愚痴や仕事の愚痴が出てしまったり、疲れから態度も投げやりになってしまいがちです。

 

身体の疲れは、睡眠やマッサージ、お風呂などで取ることができますが、心の疲れは原因が除去されないとなかなか取ることができません。

そのような身体・精神状態では、相手に気持ち良い印象を残すことも、良い関係性を作ることも非常に難しくなっていきます。

 

先のことが不確定である事実も相手に印象が悪い

 

また、転職活動を婚活の後に残している、ということは、婚活時に、職を変わってしまう・悪い場合だと職を失ってしまうリスクを抱えていることになります。

 

このような先が不確定な要素があると、婚活相手もパートナーとして選びにくくなります。

 

逆の立場で考えてみてください。相手が職を変わってしまう、あるいは職を失ってしまうリスクを持っている人と結婚を決断するでしょうか。共働きの時代、男性であっても女性であっても相手の職業が結婚生活のかたちや充実度に直結する時代です。

答えは限りなくNOに近いのは明らかであるでしょう。

 

転職活動は先に済ませることがおすすめ

 

以上の理由から、当サイトでは、基本的には婚活よりも転職活動を先に済ませておくことをおすすめします。

転職活動という人生のビッグイベントを片づけたあとのほうが精神的な余裕も大きく、ゆとりと大らかさ、といった印象も相手にもってもらいやすくなるでしょう。

 

ただ、転職したばかりの時期は注意

 

転職活動を成功させた後は、入社ということになります。

そうなれば、入社してすぐ婚活をやろう!と思いがちですが、ちょっと一呼吸をおいてみてください。

 

新しい会社に入ったばかりのときは、新しい人間関係や仕事に慣れるのに、疲れることも多いと思います。

 

管理職やスペシャリストの採用となりますと会社の期待値もハードルも上がり、それに応えるため心身ともに多くのエネルギーを使ってしまいます。転職先の文化や人間関係に合わせるのも、自分が思っているよりも大きなパワーを使ってしまっています。

 

ですので、適切な婚活開始のタイミングとしましては、転職活動を済ませ、新しい会社に入社して、職務や職場に慣れて精神的余裕が出たところから、婚活を始められるのが理想のタイミングといえるでしょう。

 

転職活動より婚活を先にやるのは全くナシなのか

 

では、転職活動よりも婚活を先にやるのは全くナシなのでしょうか?

 

先述の外発的な動機の転職の場合ですと、本人の精神的なダメージが大きく、相手に疲れ切った印象を残す場合なので、

転職活動を残したまま婚活をするのはオススメをしない、と申しました。

 

ポジティブな転職動機なら同時並行も有り得る

 

しかし、先程の転職活動の2つの大きな動機のうち、後者の「ポジティブな転職がしたい」という内発的な動機であれば、精神的にも充実している可能性が高いです。

 

転職活動が真に内発的な動機であり、上昇志向やポジティブな空気に満たされていて、かつ現在所属している会社ともある程度うまくやれている場合だと、同時並行で婚活をしても婚活にはマイナスにならない可能性もあります。

 

婚活を先にやっていても疲れたり・精神的に悩んだりしている様子を相手に見せる可能性が低いので、そのような場合は、婚活を先にやり、婚活の成功を待って転職活動をやるという流れでも両立が可能であると思います。

 

可能ではあるが基本的に転職活動→婚活の流れが王道

 

内発的でポジティブな動機であれば、転職活動と婚活の同時並行、あるいは、転職活動よりも婚活を先にやることは可能である、という言及をして参りました。

 

しかしどんな動機であれ、この活動の順番だと「婚活時に未来に職が変わってしまうリスク・職を失ってしまうリスク」は残ったままです。

やはり、転職活動を成功させ、転職先の会社に業務的・文化的に定着し、精神的に安定した後に婚活を始めることを、当サイトではおすすめします。

 

職や将来の心配をせず、精神的にも安定した状態で婚活を進めてくださいね。

 

 

 

 


美術館で婚活?ちょっとニッチな婚活のかたち|関西のおすすめ美術館4選   


 

「婚活」という言葉が生まれ、市民権を得てからもうずいぶん長い年数が経ちます。

 

連続ドラマのワンシーンで婚活パーティーのシーンが出てくるほど、「結婚するためのファーストチョイス」として、「婚活」をする、という選択肢が一般化している社会状況になっています。

 

「婚活」=「単純に婚活パーティーに参加してカップリングする」という意味が当初は主でしたが、最近では、「婚活」の意味も広がってきています。

 

例えば、バーベキュー、料理教室、ボーリング、ボルダリング、ビアガーデン、バスツアー、自転車、ランニングなど、「趣味」をテーマに開催されている婚活の形態も増えてきました。

 

昨今の「型にはまった婚活」から「多様な価値観をベースにした婚活」にトレンドがシフトしているのを感じることができます。

 

そういった趣味を軸としたニューウェーブ系の婚活のかたちの中で、最近注目されているのが、「美術館」婚活です。

 

婚活で美術館に行くことでどんなメリットがあるのか、結婚するために、相手のどういうところがわかるのか、この記事で考察していきたいと思います。

 

美術館婚活にはこんなメリットがある!

 

婚活で美術館に行くことで、自分に合った相手を見つけられる婚活上のメリットは具体的にあるのでしょうか?

 

大きくメリットを挙げれば、「相手の価値観を細かく観察できるのでその後のミスマッチを高確率で防げる」といったことが言えると思います。

 

結婚生活で何よりも大切な要素の一つに、「価値観が合うこと」があることは間違いありません。

 

そのような観点で、相手の価値観を見極められる良い機会として、「美術館に婚活にいく」という選択肢も考えてみてほしいと思います。

 

それでは、婚活で美術館に行くメリットを具体的に何点か挙げていきます。

 

メリット1.趣味の細かいところまで合うかどうかがわかる

 

美術館では、キュレーターが企画した多種多様な展示が行われます。絵画や造形、現代美術や書道など、多様なジャンルの美学・哲学・造形学などをベースとした様々な切り口の展示が行われます。

 

ものの見方や感受性、ときには思想までも問われるような作品が展示されており、「何を美しいと思うか」、「何を不快だと思うか」、相手の細かい価値観や感受性をチェックすることができます。

 

そのような展示を一緒に見ることで、ちょっとした細かい感受性やものの見方などの共通性・違いを確かめることができ、カップリングになったときの大きなミスマッチを防げる効果があります。

 

メリット2.「美術館の空間でどう振る舞うか」などの公共空間での振る舞いがわかる

 

また、美術館での婚活はこんなメリットもあります。

それは、「静寂な展示空間など、美術館独特のコードがある空間・公共空間でどう振る舞うか」を相手をチェックできることです。

 

美術館などで、大きな声で騒ぐ人や周りの迷惑になるように振る舞っている人がまれにいますよね。

 

もちろん、芸術の受け取り方は自由で、周りの迷惑にならないようにそれぞれのスタイルで鑑賞すれば良いし、こういった公共空間での振る舞い方には正解はなく、鑑賞方法は人それぞれと言ってもよいと思います。

しかし、大きく自分の振る舞い方と違う相手と今後お付き合いしていくのはお互いに不幸です。

 

そのように、「美術館独特のコードや静寂の中でどう振る舞うか」という情報は、結婚相手として相手のことを知るのに非常に参考になる情報であると言えるでしょう。

 

関西ブライダルがおすすめする婚活で行ってみたい関西の美術館情報4選

 

こちらでは、関西を拠点に展開しております関西ブライダルが、関西地方でおすすめしたい美術館を挙げていきたいと思います。

婚活で美術館に行こう!と思われた際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.京都国立近代美術館

 

はじめにおすすめするのは、京都市左京区にあります、「京都国立近代美術館」です。

 

京都国立近代美術館は、京都市で伝統的に行われてきた、陶芸や染織などの工芸作品のコレクションが充実しています。

 

陶芸で言えば、河井寛次郎の作品を多く所蔵しております。

 

関西で活躍した作家を取り上げていることに特徴があり、関西の美術シーンの中心となっている美術館として有名です。

 

また、国際的に注目される近代・現代美術の展覧会も頻繁に開いており、現代美術の動向もキャッチアップしております。

 

鴨川の河原が近く、平安神宮や下鴨神社など、京都の観光スポットも近くにありますので、デートコースも有効に組むこともできます。

 

京都国立近代美術館のWebサイト

http://www.momak.go.jp

 

2.大阪市立東洋陶磁美術館

 

次におすすめするのが、大阪・中之島にあります、「大阪市立東洋陶磁美術館」です。

 

高麗・朝鮮時代の朝鮮の陶磁器や、中国の陶磁器を多く所蔵している美術館です。その所蔵点数は約4000点で、その中には、国の重要文化財や国宝も含まれており、国内屈指の東洋の陶器を所蔵している美術館になります。

 

元々は、住友グループから寄贈された「安宅コレクション」から始まった美術館です。

 

大阪の中之島近辺にあり、中之島周辺は大川という川が流れており、水上バスでの観光や川沿いには有名なイタリアンのお店やカフェもあり、デートコースとしても楽しむことができます。

 

大阪市立東洋陶磁美術館のWebサイト

http://www.moco.or.jp

 

3.横尾忠則現代美術館

 

3つめにおすすめするのは、兵庫県神戸市から。

神戸市灘区にあります、2012年に開館した「横尾忠則現代美術館」です。

 

横尾忠則は、兵庫県生まれの美術家、グラフィックデザイナーで、本人から寄贈された作品がこの美術館に所蔵されています。

 

ユーモアや驚き、風刺の要素も含まれている横尾忠則作品で知的興奮を共有してみてはいかがでしょう。

 

神戸市灘区は、酒造メーカーの工場が多く、造り酒屋の見学も人気があります。そのようなデートコースを組み入れても、良いのではないでしょうか。

 

横尾忠則現代美術館のWebサイト

http://www.ytmoca.jp

 

4.国立国際美術館

 

次に御紹介するのは、大阪・中之島にある、「国立国際美術館」です。

 

国立国際美術館は、国立の大規模な美術館で、収蔵しているの現代美術を中心に、多種多様な企画展なども開催しています。

 

この美術館は、2004年に移転オープンしたのですが、建物の設計がユニークで特徴があります。

建築家のシーザー・ペリさんが設計していて、美術館の大半のスペースが地中に埋められているのが非常に特徴的です。

 

こちらも大阪の中之島の西寄りにあります。最近では、京阪の中之島駅周辺にアウトドアブランドの「パタゴニア」が出店していたり、賑わいがでてきた地区もありますので、川沿いを散歩しながらデートコースを組んでみるのはいかがでしょうか。

 

国立国際美術館のWebサイト

http://www.nmao.go.jp

 

美術館婚活の企画があれば積極的に参加をしてみよう

 

このように、美術館に行くことを婚活の内容にすることで、これから付き合っていく相手を見つける、またはこれから付き合っていく相手を見極めるのに大きなメリットもあるし、おすすめです。

 

婚活企画として美術館訪問の企画があれば、参加してみるのもいいですし、婚活パーティーなどで出会った、少し気になる相手を美術館にお誘いしてみてはいかがでしょうか。

 

きっと違った発見ができるかもしれませんよ。


婚活を成功させるための男性の髪型の代表例4つを考察する


男性の婚活の成功に欠かせないのは、婚活パーティの場合でも、一般的な婚活紹介でも「清潔感」にある、というのは、過去の記事でも繰り返し述べてきました。

 

一般的に、女性は男性が思っている以上に、男性の清潔感を厳しくチェックしています。爪の長さや爪の汚れや髪の油のベットリした感じ、服のヨレやホツレ、洗濯状態、靴の汚さなど、細かいところまで見ています。

 

婚活シーンにおいては、この「清潔感」をおさえておくことが婚活の教科書があるとすれば1ページ1行目になるほど、重要な項目です。

 

今回の記事では、その「清潔感」をおさえた上で、男性が婚活を行う上でどんな髪型をすれば婚活が成功するのか、また、成功する可能性が高いのか、考察していきたいと思います。

 

1.いつの時代でも人気!清潔感なら抜群なスポーツ刈り

 

「スポーツ刈り」は、ある程度頭頂部の高さを均一にしてバリカンで全体的に整えるショートスタイルです。

ソフトモヒカンなどに比べ、上部の長さが比較的短くなっているのが特徴です。

 

横や後ろが短く刈られており、清潔感が表現されやすく、実際に汗がひきやすいスタイルなので、寿司屋や和食など、飲食店関係や、消防関係や建築関係、スポーツ関係など身体を動かす職業に根強く人気の髪型です。

 

あまりに短く四角く刈りすぎるとスーツスタイルに合いにくい

 

スポーツ刈りは、清潔感を表現するのに非常に良いヘアスタイルなのですが、短所とすれば、スーツスタイルには合いにくいことでしょうか。

あまり四角く刈りすぎると、いわゆる「角刈り」になってしまい、スーツはより似合わなくなってしまいます。

 

婚活の各場面ではスーツを着用するシーンも比較的多いことから、スーツスタイルに合いにくい激しいスポーツ刈りは、婚活シーンにおいては避けたほうがもいいかもしれません。

 

2.現代的なスタイルで根強い人気のツーブロック

 

ツーブロックとは、側頭部、刈り上げが深い場合だと頭頂部近くまで刈り上げて、頭の上部だけ長さを残したスタイルになります。

 

現代的なスタイルだと、ツーブロックで側頭部を刈り上げて、あえて上部を短くし、ソフトモヒカン風にしたり、短い7:3分けなどをするなど、多様性が出てきているスタイルです。

 

ツーブロックは、年代と問わず長く愛されてきたヘアスタイルで、90年代に吉田栄作さんが上部の髪を中央で5:5で分けて、社会現象になったほどに大流行しました。

 

80年代から現代まで根強い流行をしているツーブロック

 

80年代には、YMOというミュージシャンが「テクノカット」というヘアスタイルを流行させました。

こちらも、ツーブロックの1つのパターンになります。

 

側頭部を刈り上げて、上部の長さを10cm以上にした上で、もみあげを直線的に整えたそのスタイルは、現代の若者にも人気で、サカナクションの山口一郎さん、松田翔太さんなど、若手の音楽シーン、俳優シーンやファッションに感度の高い20代の若者を中心に流行しています。

 

婚活シーンの主世代にはツーブロック人口は多くない

 

婚活シーンの主世代は30代以上、特にボリュームゾーンになってくる30~40代には、上記の「テクノカット風のツーブロック」はあまり浸透していません。

 

そのため、婚活パーティーや紹介など、一般的な婚活シーンではあまりお目見えしない髪型かもしれません。

スーツスタイルにも合いやすいヘアスタイルなので、希少性だけ気にしなければ、「音楽やファッションの感度の高い」キャラとして、逆にアピールポイントになるでしょう。

 

3.いまや市民権はNo.1のソフトモヒカン

 

「ソフトモヒカン」というヘアスタイルの名称はしっかり浸透してきた感があります。

かれこれ10年以上人気を維持している髪型です。

 

ソフトモヒカンとは、簡単に言えば、モヒカンをソフトにしたものです。

 

モヒカンとは、完全に側頭部のみを刈り上げた上で、頭頂部から、首に至るまで長さを残しボリュームを出した上で、刈り上げ部分と頭頂部の部分の境界線をはっきりと際立たせたスタイルになります。

UKのパンクシーンが発祥ともいわれる、アバンギャルドで個性的なヘアスタイルです。

 

ソフトモヒカンは、モヒカンの、「頭頂部にボリュームを出す」特徴はそのままに、頭頂部のボリュームはモヒカンほど大きくならないようにしつつ、刈り上げの部分との境界線をなめらかにして、スーツを着用している社会人でもできるようなカジュアルな印象に仕上げているのが特徴です。

 

サッカーの中田英寿さんや本田圭祐さん、お笑い芸人のケンドーコバヤシさんなど、ソフトモヒカンを長年続けてアイデンティティにされている有名人も多くいらっしゃいます。

 

万能感はピカイチのソフトモヒカン、婚活シーンでも〇

 

ソフトモヒカンは、「頭が小さく見えやすい」という特徴を持っています。

 

横や後ろ頭の大きい人は、その部分を刈り上げにしているため、幅や奥行きが小さく見えます。そのため、ソフトモヒカンは頭の大きさというコンプレックスを隠すには良い髪型と言えるでしょう。

 

基本的に刈り上げているため、清潔感という条件も十分に満たしているし、ドレスコード的にも、会社などもOKなヘアスタイルなので、婚活シーンでも、「多数派のトレンドを選べる、常識的で社会的な人物」として評価される可能性をも秘めているのが、このヘアスタイルです。

 

それほど、ソフトモヒカンというスタイルは、市民権を得ているヘアスタイルと言えるでしょう。

 

婚活シーンには「ゆるめ」のソフトモヒカンがおすすめ

 

ただし、ソフトモヒカンにも、モヒカンに極めて近い攻めたものから、極めてゆるめのものまで、多種多様なスタイルがあります。

婚活においては、髪型に迷ったら、このソフトモヒカンの「ゆるめ」のものにしておけば、無難に好感度高くまとめることができるでしょう。

 

4.できる男を演出する、クラシカルかつ新しいオールバック

 

オールバックスタイルは、文字通り全ての前髪を後ろに流すヘアスタイルです。

 

ツーブロック的な横の刈り上げと組み合わせて使われることが多く、ポマードやワックスなど整髪料も一緒に使うことで決まってくるスタイルになります。

光る整髪料によってオールバックをして、その光沢やテカリを好む方も、50代以上の年配の方を中心に多くいらっしゃいます。

 

婚活ではクラシカルなストロングスタイルで「威厳」と「お金持ち感」を演出

 

オールバックと特徴はやはり「威厳が出てしまう」ことにあると思います。

またその威厳を醸し出せるこのヘアスタイルは、現代でも年配の社長や経営者を中心に支持される要因でもあります。

 

婚活シーンにおいて、「お金持ちに見える」ということは、ターゲットによってはアドバンテージになることは間違いありません。

 

オールバックも「怖い・威厳がある」と毛嫌いせず、婚活に有利に働くならば、積極的に検討してみるのも良いのではないでしょうか。

そこから醸し出される「お金持ち感」「やり手感」に反応する女性は少なくないと思います。

 

婚活を成功させる髪型は・・よっぽどのポリシーがなければ「ゆるめのソフトモヒカン」で

 

自分の頭の形や髪のくせなどを熟知し、若いときから試行錯誤を重ね、自分に一番似合う髪型を熟知し、それを確実に表現してくれる美容院や床屋や探し、それを定期的にメンテナンスできる男性は一握りです。

また、思想やファッション信条で、「やりたい髪型」がある方はそちらを追求されれば良いと思います。

 

そうでなければ、あまり個人によって大きな仕上がりの差が出ず、清潔感が担保され、会社などでも浮かず、コンプレックスをうまく隠してくれる「ゆるめのソフトモヒカン」を当社ではおすすめします。迷っている方は是非試してみてください。

 

 


婚活でLINE交換をするときに気をつけたいこと | 目的から逆算したLINEの使い方を!


婚活をすすめていると、相手と意気投合をしてLINEの交換をする場面があると思います。

ただ、LINEを交換することで完結してしまい、次の展開やデートなどになかなか進まない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここでは、婚活でLINE交換をしたら気をつけたいこと、既読スルーやブロックなどの解説なども織り交ぜて御紹介しようと思います。

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