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【女性必見】婚活ネイルにこだわる必要はある?男性の正直な意見は? | 相談所のプロが解説


ネイル01

結論から述べると、婚活だからといってネイルにこだわる必要はありません

「普段ネイルをしない(できない)」という女性が、婚活にあわせてわざわざネイルをする必要性もそこまでないでしょう。

 

では「ネイルを意識するのは無駄」かというとそうでもなく、女性の第一印象にちょっとしたプラス効果を与えてくれます。

 

今回は、結婚相談所『関西ブライダル』のプロカウンセラーの観点から、女性が気になる身だしなみの1つ、“ネイル”についてアドバイスしていきたいと思います!

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男性は女性のネイルにどんなイメージを持っている?

 

男性 印象

結婚相談所で実際に登録者様と相対している、あくまで主幹ではありますが、女性のネイルに対して男性は正直なところ関心はないようです。

 

「指先の綺麗さに魅かれたから」という理由で女性を選ぶことはなく、デザインのこだわりが理解できる男性はほぼゼロと考えていいと思います。

 

ただし後述する印象アップのおすすめネイルであれば、「綺麗にしているんだな~」とか、「清潔にしているんだな~」と、好感を持たれやすいでしょう。

 

【ちなみに】男性が「ちょっとそれは……」と思うネイルの例

・長くてゴテゴテしたアート
 ⇒ 家庭的じゃなさそうに思う / 「それでお米研げる?」と心配

・尖っていたり角のあるネイル
 ⇒ 気が強そうに見える

・キラキラのネイル
 ⇒ お金がかかりそうに思う / 「ハイブランド好き?」と思う

「そんな単純な!」と思わず言ってしまいたくなりますが、女性慣れしていない男性の場合、つい上記のような“テンプレ”的な連想をしがちなようです。

 

婚活にオススメ!男性ウケするネイル3選

 

「気合いを入れて婚活に臨むのだから、ネイルも可愛くしたい!」というのはもちろんOK。

 

以下では、婚活中の女性にオススメする、男性ウケするネイルの例を3つ取り上げました。

 

  1. 可愛らしく優しい雰囲気に見える定番のピンク系ネイル
  2. 幅が狭めのフレンチネイルは、キツく見えず上品
  3. ブラウンなど落ち着いた濃いカラーで、オトナの女性の魅力を!

 

【1】定番のピンク系ネイルで、可愛らしく優しい印象に

 

ピンクのネイル

定番人気のピンク系ネイルは、婚活でも好印象。

女性の第一印象に可愛らしい雰囲気や、優しそうな雰囲気を添えてくれます。

 

ビビッドなピンクではなく、ヌーディーピンクダスティピンクを選ぶことがポイント。

肌なじみのいいピンクは、指を長く美しく見せてくれる効果もあります。

 

【2】幅が狭めのフレンチネイルは、キツく見えず上品

 

フレンチネイル

昔から人気のネイルデザイン、フレンチネイルは品がよく見え、婚活中の女性にもふさわしいです。

 

フレンチネイルとひと口に言っても、様々な種類がありますが、できれば“フチ”にあたる部分を狭めに作るとよいです。

 

(フチが広いと爪が長く見え過ぎ、キツい印象や清潔感に欠ける印象を与えてしまうかもしれません。)

 

上の参考画像のフレンチネイルは少し四角めなので、もう少し角を落とし、丸いシルエットのフレンチに仕上げると、優しい雰囲気でなお男性ウケがいいでしょう。

 

【3】ブラウンなど落ち着いた濃いカラーで、オトナの女性の魅力を!

 

ブラウンネイル

濃い色のネイルが好きでも、赤や黒といった強めのカラーはNG。

気が強く見えるからか、男性からの評判がよくありません。

 

「濃い色でネイルをするのが好き」という女性は婚活中、色が濃くても落ち着いて見えるブラウン・カーキ・グレーなどを使うことがオススメ。

 

ピンクやベージュのネイルに比べると、男性ウケするかどうかという点では劣るのですが、オトナっぽく色っぽく見せる効果はあります。

 

オトナっぽいネイルは、周りから「可愛いというよりは綺麗系」と言われる女性の魅力を、うまく引き立ててくれるでしょう。

 

「婚活中はネイルをしない」という選択肢はアリ?

 

「婚活中はネイルをしない」という選択肢は、アリです。

 

やすりをかけてピカピカにしておくか、トップコートを塗っているだけで、清潔感は十分。男性からの第一印象を損ねることもないでしょう。

 

実際に、結婚相談所に登録されている女性のなかで、介護職や音楽家など、「ネイルしたくてもできない」という方は多くいらっしゃいますが、婚活の進展には全くと言っていいほど影響ありません

 

【まとめ】ネイルは清潔であればOK!ネイルアートができなくても気にしない

 

女性 ネイル

以上、結婚相談所のプロのカウンセラーによる、女性のネイルについてのアドバイスでした。

 

正直に言えば、婚活だからといってお金をたっぷりかけてネイルにこだわる必要はなく、ネイルケアなどで清潔感さえ保っていれば十分です。

 

仮にネイルで印象アップを狙うなら、ここで紹介したようなピンクやベージュを基調にしたネイルがいいでしょう。

 

ただしネイルだけではなく、全体のファッション、および会話や仕草などの振る舞いなどにも、同じように気を配りたいですね!

 

 

【その他の婚活ファッションを知るお役立ちコラムはコチラ】

 

⇒ 婚活で第一印象を良くしてモテる秘訣 (オススメ記事★)

⇒ 婚活を成功させたい!お見合いパーティーで最適な服装とは?

 

 

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婚活セミナーとは何?自分に必要? | 成婚に本当に役立つ内容のセミナーはコレだ!


婚活セミナー

最近、「婚活セミナー」「恋活セミナー」「恋愛セミナー」という言葉を、よく耳にしませんか?

 

婚活セミナーの類は、一般的に“早く結婚するため”、または“成婚率を上げるため”の講座ですが、婚活を始めたばかりの人にとっては「いったい何を教えているのか?」「本当に役立つのか?」と、疑わしくもあるでしょう。

 

そこで今回は、本当に役に立つ婚活セミナーの内容を、結婚カウンセラーの視点から解説!

 

「婚活セミナーに行ってみたいけど、どんなところに行けばいいのか分からない」という人は、ぜひ参考にしてください。

 

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婚活セミナーの内容には、大きく分けて3つの種類がある

 

婚活セミナーと称して開催される勉強会は、実に多岐にわたります。大まかに分類するならば、以下の3種類に分けられるでしょう。

 

  1. 婚活パーティーなどで実際に役に立つ内容のセミナー
  2. 婚活にあたって外見を磨いていく内容のセミナー
  3. 婚活にあたって内面を磨いていく内容のセミナー

 

【1】婚活パーティーなどで実際に役に立つ内容のセミナー

 

婚活パーティー

まず1つは、実際に婚活パーティーやお見合いに赴くときの振舞いをレクチャーする内容の婚活セミナーです。

 

婚活パーティーではお馴染みの、プロフィールカードの書き方自己紹介の仕方、参加者同士のコミュニケーションの取り方

 

さらに、自分の年齢や性格・趣味などに合う婚活パーティーの見つけ方など、かなり実践的な内容が主となります。

 

【こんな人にオススメ】

・婚活パーティーに行ったことがない人
・婚活パーティーに行ったが手応えがなく改善点を見つけたい人

 

【お役立ち関連記事】

⇒ 結婚相談所のプロフィールカード|具体的なアピールの仕方

⇒ 婚活成功に繋げるプロフィール!アピールすべき3つのポイント

 

【2】婚活にあたって外見を磨いていく内容のセミナー

 

さらに、婚活セミナーとして人気なのが、外見を磨いていくセミナーです。

 

女性向けに“男性ウケしやすいメイクや服装のセミナー”や、男性向けに“女性から第一印象で「ナシ」と思われない髪型・服装のセミナー”などがあります。

 

【こんな人にオススメ】

・異性への第一印象を良くしたい人
・今よりも綺麗になりたい・格好よくなりたい人
・外見へのダメ出しや助言がほしいが、正直に言ってくれる人がいない人

 

【3】婚活にあたって内面を磨いていく内容のセミナー(+習い事)

 

婚活 セミナー 料理

婚活力を上げたい……だけでなく、人間力を上げたい層からも人気なのは、自身の内面を磨いていく内容のセミナー。

 

心理学に基づいたコミュニケーションの講座、所作や振舞いを正すマナー講座、趣味を見つける・探すための講座などがあるようです。

 

また、お料理教室など、普通は「セミナー」とは言わない習い事全般も、内面を磨いていく(=自分の長所を磨いていく)という視点では、とても有意義なことです。

 

【こんな人にオススメ】

・結婚相手には内面を重視してもらいたい人
・会話やデート中、失敗をしたくない人
・婚活にとどまらず人間として魅力アップを図りたい人

 

【お役立ち関連記事】

⇒ 婚活で大事なのは「話題」ではなく「話し方」| モテない人に多いNGな話し方とは?

 

【男性向け】本当に役に立つ婚活セミナーの内容は?

 

婚活を成功させたい“男性”にオススメする、本当に役に立つ婚活セミナーには、以下の2つが挙げられます。

 

  • ・エスコート、テーブルマナー系の婚活セミナー
  • ・ファッション、身だしなみチェック系の婚活セミナー

 

エスコート・テーブルマナー系の婚活セミナー

 

婚活 食事 テーブルマナー

婚活デートでは、ランチでもディナーでも、少し背伸びしたお洒落なお店へ行くことが多いはず。

 

ここで必要になるのは、女性を自然にエスコートするテクニックや、テーブルマナーです。

 

女性も、男性の所作を採点するように厳しく見ていることはないでしょうが、やはり食べ方が汚かったり、お店に入って女性を先に座らせずに自分がドカッと奥の席に座られたりすると、ちょっとガッカリ。

 

大人の男性として必要最低限のエスコート、テーブルマナーを習得できる内容の婚活セミナーはかなりオススメです。

 

ファッション・身だしなみチェック系の婚活セミナー

 

男性 身だしなみ

残念ながらモテない男性に多いのが、ファッションがダサい・ダサくないの範疇を超えてNGな人身だしなみに清潔感がない人です。

 

元来髪型や服装に無頓着な人は、周りにズバッと「それはどうかと思う……」と指摘してくれる人がいないと、身だしなみのダメさにずっと気付けません。

 

これまで「自分を見てちょっと嫌な顔をされた」、あるいは「会話がほとんど弾まず、女性が気乗りしていないことがほとんど」という人は、第一印象を改善できるファッション・身だしなみチェック系の婚活セミナーがオススメです。

 

【女性向け】本当に役に立つ婚活セミナーの内容は?

 

いっぽう、婚活を成功させたい“女性”にオススメする、本当に役に立つ婚活セミナーには、以下の2つが挙げられます。

 

  • ・メイクアップ系の婚活セミナー
  • ・ライフプランニング系のセミナー

 

メイクアップ系の婚活セミナー

 

女性 メイク

女性向けの婚活セミナーで特に人気が高く実用的でもあるのが、男性ウケするメイク術を伝授するセミナーです。

 

女性のほとんどが、自己流でメイクをしていますし、自分好みの顔へと“変身”するのがメイクの醍醐味ですが、それが意外と男性に不評であることも……?

 

例えば、当社『関西ブライダル』が過去主催したメイクアップセミナーでは、男性ウケする眉毛の描き方などをお伝えしました。眉山をなだらかに描くと、男性に好まれやすい優しい雰囲気のお顔立ちになります。

 

セミナーといっても堅苦しくなく、メイクの話は何だかんだ聞いているだけで楽しいので、「婚活抜きにしても参加してよかった!」と仰ることが多いです。

 

ライフプランニング系のセミナー

 

ライフプランニング

婚活中、「年収がとにかく高い男性」を、自分の収入はないものとして探す女性が稀にいますが、こうした女性は成婚しにくいです。

 

結婚するということは、家族になるということ。夫と妻、2人の世帯年収でどう暮らしていくかを、真剣に考える必要があります。

 

こうした人生設計を考えるうえでの手助けとなるのが、マネープランニング・ライフプランニング系のセミナーです。

 

婚活セミナーとは種類が違いますが、結婚して家族を作り生きていく女性にとって、資産形成やライフプランニングの話は、非常に重要な意味を成します。

 

もしも、結婚に至らなかったとしても。マネープランニング・ライフプランニングの勉強で得たものは、一生役に立つはずです。

 

【まとめ】婚活セミナーに参加するメリットは、婚活に対するモチベーションの維持・回復にある

 

結婚イメージ

以上、婚活初心者が特に気になる、様々な婚活セミナーの内容についてお伝えしました。

婚活セミナーに参加することが、男女問わず自身の魅力アップにつながることは言うまでもありません。

 

しかし、婚活セミナーにはそれ以外にも、婚活へのモチベーションを維持できる(または回復できる)というメリットがあります。

 

「婚活が失敗続きで、誰からもアドバイスや励ましをもらえない……」という状態で悩んだ時に、婚活セミナーで新たな知識・経験を得られれば、前向きになれるかもしれません。

 

実際に、当社『関西ブライダル』が主催した過去の婚活セミナーで、参加した方々からは「役に立った!」以外に「楽しかった!」とのお声が多く聞かれました。

 

婚活をこれから始めることが不安な人。そして、今まさに婚活をしているが挫けそうな人。

こうした人は、気分転換のつもりで近くで開催される婚活セミナーに参加されるのがいいかもしれませんね。

 

 

⇒ 大阪の結婚相談所『関西ブライダル』は婚活に不安な人をしっかりサポートします!


婚活で大事なのは「話題」ではなく「話し方」| モテない人に多いNGな話し方とは?


話し方イメージ

婚活をするにあたって、これまで異性と2人で話す機会をあまり持たなかった人は、「どんなことを話せばいいのかな?」「自分の話を面白いと思ってもらえるかな?」と、心配しがちです。

 

しかし本当に大事なのは、「話題」や「話のネタ」ではなく、実は「話し方そのもの」

 

どんなにユニークな話のネタを持っていようと、話し方・話している時の素振り・聞く態度がなっていないくては話の内容がお相手に届かず、イヤな印象を持たれてしまうかもしれません……。

 

これから婚活を始める方や、「そんなに失敗をした覚えはないけど、なかなかうまくいかないな……?」と思われている婚活中の方は、自分の話し方で気を付けたほうがいいところがないか、この記事のなかでチェックしてみてください!

 

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「婚活中の男性」が気を付けたい、嫌われる話し方

 

話す男性

  • ・決めつけて話す
    ⇒ 「若いから○○だよね」「長女だから○○だよね」
  • ・否定して話す
    ⇒ 「でも」「いや」などが会話の頭につく
  • ・偉そうに話す
    ⇒ 特に、お店の店員さんへの態度に嫌悪感を示す女性が多い×
  • ・目を全然合わせずに話す
  • ・いきなりタメ口で話す  ……etc.

 

上記は、婚活中の女性がよく言う“男性のイヤな話し方”です。

 

「場を和ませたい」、「賢く思われたい」、あるいは男性として「頼り甲斐があると思われたい」という思いが裏目に出ている傾向が見られます。

 

他にも、婚活中の女性が会ってみた男性に対し、すぐに「嫌な感じ!」と思ってしまう話し方には、次のようなものがあります。

 

【1】指を指しながら話をする男性はイヤ!

 

身振り手振りをつけて、話をするクセがある人は多いですよね。

 

これ自体はNGではないのですが、“どんな身振りをするか?”によって、かなり大きなマイナスイメージを与えてしまうことに注意が必要です。

 

 

指を指す男性

 

とある婚活中の女性が「すごく嫌だった」と仰られたのは、指を指しながら話をする男性

 

男性側にそのつもりがなくても、「上から目線で物を言われているように感じる」「常に指摘されているように感じる」「威圧感を感じる」など、とにかく女性からの評判はよくないです。

 

意識しないとつい出てしまうイヤな身振り手振りは、努めて控えなくてはいけません。

 

【2】「えぇ~、○○知らないの!?」と言ってくる年上の男性はイヤ!

 

ひとまわりふたまわり年上の男性と、年下の女性の間には、当然ながらジェネレーションギャップがあります。

 

そんなことは承知しているのに、「○○っていうテレビ番組が好きで……あれ、知らないの!?えぇ~!」とわざわざ言ってしまう男性は、女性から不人気です。

 

「年長者だから、知っていることが多いよ」とアピールしておきたい気持ちが、そこにはあるのかもしれません。

 

しかし実際は、年下の女性だからこそよく知っている流行・文化もたくさんあるわけですから、持っている知識量の多さで、マウンティングをとることはナンセンス。

 

いずれ結婚するかもしれない相手なのですから、年齢は関係なくあくまでフラットに、“知っていることは教える、知らないことは教えてもらう”認識へと改めましょう。

 

「婚活中の女性」が気を付けたい、嫌われる話し方

 

話す女性

  • ・うるさい
  • ・男言葉 (口が悪い、品がない)
  • ・自虐的  ……etc.
    ⇒ 「私は○○だからここまで結婚できなかった」的な発言はNG

 

いっぽう、上記は婚活中の男性がよく言う“女性のイヤな話し方”です。

 

実際のところ、「うるさい」や「口が悪い」など、致命的と言っていいほどNGな話し方をする女性は、結婚相談所に訪れる女性には少ないです。

しかし、自信のなさが災いし、自虐ネタで場を持たせようとする女性は意外といらっしゃいます。

 

“控えめな女性”、“謙虚な女性”の演出かもしれませんが、「私、話が面白くないってよく言われて……」とか、「顔もスタイルも悪いからモテなくて……」といった自虐を何度も聞かされれば、話し相手がウンザリしてしまうので注意です。

 

その他、婚活慣れしたが故のNGな話し方や、女性同士の会話は大好きという女性に時折見られるNGな話し方には、次のようなものがあります。

 

【1】質問が多すぎる女性はイヤ!

 

「年収は?」「お仕事は?」「趣味は?」などと、インタビューのように一方的に質問を投げかけてくる婚活中の女性は、男性に引かれてしまいやすいです。

 

結婚への考え方が現実的な女性や、婚活慣れしている女性、仕事のできる女性は、手っ取り早く目の前の男性が結婚相手にふさわしいかどうかを判断するため、初対面でも質問攻めをいとわない傾向がある様子。

 

どんどん相手の情報を引き出したい気持ちはこらえて、相手の話したいことを待つほうが、婚活においてプラスイメージにはたらくことは間違いないでしょう。

 

【2】主語が無く結果まで話さない女性との会話は噛み合わない!

 

女子会などで繰り広げられる女性同士の会話は、男性からすると「どうして成立しているの!?」と不思議に思うことがあるそうです。

 

例えば、女性同士で悩みを持ち出すとき、“解決策”ではなく“共感”を先に得たい傾向があります。ただそうした都合を、男性との1対1の会話にも持ち出すことは、男性にとっては酷でしょう。

 

女性の「なんかなぁ……」で会話が途切れると、男性は「なんか、何だろう?続きは!?」とちょっとしたパニックに陥ってしまいます。

 

男性に「この人との会話は噛み合わない」と判断されることは、「一緒にいると疲れる」と判断されることに等しいです。婚活中の女性は女子会ノリの会話は控え、できるだけ理路整然と話すことに努めましょう。

 

モテる人たちから見習うべき“素敵な話し方”とは?

 

会話イメージ

 

ここまでは男性・女性別に、婚活においてNGな話し方をまとめました。

 

では逆に、婚活中の男女がお手本にするべき話し方とは、どんな話し方なのでしょうか?

 

実際に、当社『関西ブライダル』の会員様で、第一印象がよく「次も会いたい」と言われることが多い人の話し方には、以下のような共通点が見られました。

 

  • ・笑顔で話を聞いてくれる
  • ・自分の知らないことでも興味をもって聞いてくれる

 

つまり、“会話でモテる人”に備わっているのは、素敵な話し方よりも素敵な聞き方であることが分かります。

 

会話でなかなか手応えを感じられないという人は、NGな話し方に注意したうえで聞く努力をすることで、現状を打破できるかもしれません。

 

【まとめ】

 

成婚イメージ

 

以上、婚活中の男性・女性が気を付けたいNGな話し方について、まとめました。

 

異性が「嫌!」と思う話し方の多くは、同性の会話のなかでもマイナスにとられます。

 

成婚への確率を高めるだけではなく、人生を通してあらゆる人たちとよりよいコミュニケーションを取れるようになるために、居心地がよいと思わせる話し方・聞き方について、今一度見直してみるとよいのかもしれません。

 

 

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アラフォー女性の婚活を応援 |「飾り立てしない”自分”でいられる男性と出逢って」


アラフォー女性

仕事に趣味に、自分の人生を謳歌するアラフォー独身女性。

その生き方について、他人からは「格好いい」と言われていても、ふとした時に自分では不安や寂しさを感じる時があるかもしれません。

 

「独りで自分の人生を切り拓いていくことに疲弊してきた」

「どこか安心できる場所がほしい」

 

今回の記事では、そんなアラフォー女性の婚活の不安や悩みに向き合ってみました。

 

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アラフォーの女性が婚活を始めるのは痛い?おかしい?

 

アラフォーの女性が婚活を始めるかどうか考え始めると、時に「アラフォーで婚活なんて痛いと思われるのでは?」「今更結婚したくなるなんておかしい?」といった葛藤が生ずることがあります。

 

たしかに、とてもポジティブなイメージは持てないほど、“アラフォー女性の婚活に対する風当たりの強さ”は、あちこちで感じられるものです。

 

 

結婚イメージ

では実際にアラフォーで婚活を始める人は少ないのかと言うと、そんなことはありません。

 

「40歳までに子どもが欲しいな」と思ったり、「この先の人生が独りなのは寂しいな」と思ったりして、アラフォーで婚活にのぞまれる女性は多くいらっしゃいます。

 

本来は「アラフォーなのに」と言わせるほど、婚活するアラフォー女性はマイナーな存在ではまったくないはずですが、視野の狭い人には気付けないのかもしれません。

 

「アラフォーなのに婚活するの?」と言ってくる人が誰であれ、その人と結婚するわけではないのですから、耳を貸さないのが1番でしょう。

 

アラフォー女性の婚活は、お相手の“数字”に縛られていると厳しい

 

婚活 年収

アラフォーの女性は、やはりそれなりの人生経験があります。すぐれた金銭感覚を持っている人も多いでしょう。

 

人を見る目もシビアになってきているとは思いますが、婚活においては「大目に見てみる」くらいでちょうどいいのかもしれません。

 

アラフォーでしっかり者タイプの女性は特に、男性の“数字”にこだわりがち。

お相手の年齢・身長・年収などに縛られていると、会える男性の幅が広がらず、成婚までの道のりはなかなか長く厳しいものになると思われます。

 

「世帯収入は一緒に支えていく」つもりで年収のハードルは下げてみよう

 

“数字”にこだわるあまり、婚活がうまくいかないアラフォー女性には、年収を高望みしすぎている傾向があります。

 

「少なくとも自分の2倍の年収がないと……」「1,000万円稼いでくれないと……」などと、男性の年収のハードルを高く上げている人がいますが、成婚を望まれるならその考えを少し変えてみるべきかもしれません。

 

 

支え合う

自分も働いているなら、世帯収入を一緒に支えていくことができます。

 

お相手に自分の2倍の年収がなくても、1,000万円の年収がなくても、自分もこれまで通りに結婚後もそこそこ仕事を頑張っていくならば、そう生活に困窮することはありません。

 

年収のハードルは本来のものより意識して(=妥協して)、下げておいてもいいでしょう。

もっとも、世帯収入を一緒に支えていく意識を持つことと、お相手の数字(特に年収)にこだわりすぎないことは、性別を問わずすべての世代の婚活で重要なことだと思います。

 

アラフォー女性が婚活パーティーを選ぶときは“勝てる場所”を選ぶべき

 

婚活パーティー

アラフォーの女性が婚活パーティーに行く場合は、自分を客観的にみて「どう考えても他の女性に負けそう……」という場所は選ばないこと。

 

特に決まった条件がなく、20代女性・30代女性・40代女性が幅広く集まる婚活パーティーでは、40代女性が他の20代・30代女性を差し置いて、カップリングする確率はどうしても低いでしょう。

 

最初から“40代限定”と条件がついている婚活パーティーや、オトナの女性としての魅力が発揮できそうなテーマの婚活パーティー(ワイン婚活など)に参加したほうが、おそらく効率がいいです。

また、変に気持ちを傷つけられるリスクも減るのではないかと思われます。

 

結婚相談所のプロが思う「アラフォー女性にしてほしい結婚」はどんな結婚?

 

自分らしい40代女性

実際に結婚相談所ではたらくカウンセラーが、婚活中の40代女性に対して願うのは、「ラクな自分でいられる良い結婚をしてほしい」ということです。

 

“バリキャリ”と呼ばれるくらいに、これまでの人生を仕事に打ち込んできた女性に対してはなおさら、そう思います。

 

結婚相談所に登録をして、本腰を入れて婚活を始めるとなると、何もしないまま運命にゆだねてお相手を待っている状態よりは、圧倒的に手間もお金もかかるわけです。

 

大切な時間やお金を費やし婚活に望まれるのですから、先述したように数字やステータスに囚われていては出逢えない人との縁も大切にして、「おひとり様で生きていくこともできたけど、本当に結婚してよかった!」と思える男性と結婚するべきでしょう。

 

【まとめ】自分を否定せず、飾り立てしないでいられる男性と出逢ってほしい

 

成婚イメージ

アラフォー女性の婚活がうまく行かない時、「自分にはもう女性としての魅力はないのだろうか……」と、落ち込んでしまうことがよくあります。

 

「そんなことないですよ!」と言うのは簡単ですが、あえてここでは「これまで決して易くはない社会をやりぬいてきた、人間としての力だったり、魅力だったりだけは否定しないでほしい」とお伝えしておきたいです。

 

そして「人生を変えてみよう」と、多かれ少なかれ勇気ある決断をしたアラフォーの女性たちには、飾り立てしない自分でいられる素敵な男性に出会ってほしいのです。

 

 

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アラフォー男性の婚活は伸びしろだらけ!| 理想と現実のギャップを解く3つの法則


アラフォー婚活イメージ

自身の“40歳”という年齢を意識して、婚活を始める男性は多いです。

ただその中には、「まぁそれほど苦労しないだろう」と踏んでいたのに、まったく2回目以降のデートや成婚に繋がらない、その事実に「なぜ!?」と困惑している男性も一定数いらっしゃるそう。

 

そこで今回は、実際に当社『関西ブライダル』が結婚カウンセラーをしている観点から、婚活がうまくいかないアラフォー男性に向けて、“どうすればうまくいくのか”のアドバイスをまとめてみました。

 

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アラフォー男性が直面する、婚活の“想像”と“現実”のギャップ

 

妊娠・出産など、お相手の結婚願望に深く関わる問題と、どうしても現実的に向き合って婚活しなくてはならず、心身ともに大変なのは基本的にアラフォーの女性です。

 

一方、アラフォー男性が婚活を進めるうえでは、とても抗えない類の高い障壁はほぼ無いはず。実際に、そう“想像”して婚活を始められる男性も多いでしょう。

しかし、実際はその“想像”通りでは全く無いこともあるのです。

 

 

腑に落ちない男性

「婚活を始める年齢として全然遅くない。20代30代の女性から見れば年上男性だし、ストライクゾーンに入るチャンスは多いはず。なのに失敗続きなんて……」と、“現実”とのギャップに苦しんでいる男性の気持ちも分からなくはありません。

 

アラフォーの男性が想像通りにいかない婚活を成功させるためには、現実とのギャップがなぜ生まれているのか、腹を決めて対峙する必要がありそうです。

 

婚活に行き詰まるアラフォー男性が試すべき3つの法則

 

ひと言で言ってしまうと、「アラフォー男性の婚活は伸びしろだらけ」です。

「自分に悪いところはない、巡りあわせの運がないだけ」と思っていると、いつまでも良縁には恵まれないかも……。

 

いわゆる譲りがたい“男の矜持”もあるかもしれませんが、婚活をするにあたっては、素直に周囲の人のアドバイスを聞き、自分に反映してみてください。

 

  1. これまで「悪い」と言われてなくても、服装・身だしなみを見直してみる
  2. 会話やデートのぎこちなさは場数を踏めば何とかなる
  3. “理想の恋愛”と“現実の結婚”を分けて考える

 

【1】これまで「悪い」と言われてなくても、服装・身だしなみを見直してみる

 

男性 身だしなみ

まずは、見た目です。

「別に今まで変だと言われたことはないけど……」という男性も、“本当に変じゃないのか”、または“明らかに女性ウケしないポイントがあるんじゃないのか”と、1度自分のことを疑ってみましょう。

 

本当は変えたほうがいい見た目を、今まで指摘されてこなかったのは、ただ指摘してくれる人がいなかったり、言うのを遠慮されてきたからかも知れません。

 

そして、結婚相談所のカウンセラーをはじめ、「あえて言うなら……」と指摘してくれた第三者の意見は素直に取り入れてみることが大事。

これは本来身だしなみや服装に限ったことではないですが、こと自分の見た目についての“ダメ出し”はショックで受け入れづらいものですよね。

 

それでも、長く行っていなかった美容院に行ったり、髭をきちんと剃るようにしたり、シワのない服を着るようにするだけで、女性に与える印象が大きく好転するのは確かですから、絶対に試してみるべきです。

 

【2】会話やデートのぎこちなさは場数を踏めば何とかなる

 

アラフォー独身男性の場合、「正直女性と話すのが苦手」「女性と何処へ出かければいいか皆目分からない」と、そもそものコミュニケーション・デートを不得意とする人が多いです。

 

実際に、男性が「女性受けする人気の居酒屋」と思って連れてきたお店が、女性にとっては「何でもない居酒屋」だったりする可能性があります。

(※もし同世代か少し年下の女性との婚活をしている場合、そうした“流行り”や“今どき”な情報は、女性には基本的に適わないと思ったほうがよいかもしれません)

 

アラフォーになるまでの日常で、何ともできなかった“コミュ力”が、婚活を契機に即座に上がることはありません。これは、女性も同様でしょう。

 

会話をもっとうまくできるようになるには、デートをもっとスマートにできるようになるには……。

経験を積むしかない、場慣れするしかないというのが正直なところです。

 

「どうせ失敗するから」と会話やデートの経験を積まないのは考え物です。

打席に立たなければ、ヒットは打てません。その日その時の失敗は気にせず、能動的になるべきでしょう。

 

【3】“理想の恋愛”と“現実の結婚”を分けて考える

 

理想と現実

 

身も蓋もないようですが、婚活は「結婚する相手」を選ぶためのものです。

その前提を忘れた、出会いを楽しむ・恋愛を楽しむというスタンスでは、おのずと女性へのハードルが上がり、成婚が遠のいてしまうおそれがあるでしょう。

 

自分の理想を絵に描いたような女性と、運命的に出会えるわけではないことを割り切る必要があります。

 

「自分はこういう人と出会いたい」と、自分で勝手に出会う女性の幅を狭めてしまうより、「こういう人なら自分と出会ってくれる」というスタンスで、幅広い出会いを求めていくことが大切です。

誤解をおそれずに言うと、“自分の身の丈に合う女性を探す”ことになります。

 

そうした本来あるべき基準でのマッチングを行ってくれるのが、私情を挟まないプロの結婚カウンセラー。

あえて自分の理想は通さずに任せてみるのも、1つの手です。

 

「自分が結婚できないのはおかしい!」という考えを捨てれば、アラフォー男性婚活の厳しい状況がひっくり返せるかも?

 

アラフォー男性

 

時折「アラフォー男性は婚活で現実を見ていない」と揶揄されるのは、「20代の女性と結婚したい!」というような無茶な理想があったり、「自分だけうまくいかないのはおかしい」「運が悪いから結婚できない」などと、ついつい自分以外のせいにしてしまうことがあるからかも知れません。

 

しかしそうした考えを捨てて、人のアドバイスを受け入れるだけでも、大きく状況が変わることが多いと思います。

「アラフォーだから今更変われない」と意固地になるのではなく、「アラフォーだからこそ変わっていこう」という前向きな考え方で、婚活に取り組んでみてください!

 

 

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“婚活でも”なぜかモテる人たちの共通点 | 結婚カウンセラーが考えるモテの秘訣


モテる人

「背が高い」「顔が可愛い(カッコいい)」「スタイルがいい」など、“モテる条件を満たしているとは思えないのになぜかモテる人”というのは、男女や年齢を問わずに一定数います。

 

モテるために日々自分磨きを頑張っている人や、婚活に励んでいる人から見れば、なぜかモテる人の存在は羨ましくもあり妬ましくもあり……。

 

とはいえなぜかモテる人には、たとえ本人ですら自覚がないとしても、ちゃんと理由があるものです。

 

今回は、なぜかモテる人の理由や共通点、そして“どうしてもモテない人”との違いを、考察しました。

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なぜかモテる人たちに共通している、“愛嬌の良さ”

 

愛嬌ある女性

「自分も頑張っているのに、なぜ恋人ができないのだろう?」

(なぜかモテる人と自分が)正直、そんなに違うとは思えないのだけど……」

 

なぜかモテる人に対して、その他大勢の私たちは上記のような疑問を抱きがち。

 

もちろんそれぞれに隠れたモテる理由はあるのでしょうが、これまで結婚カウンセラーとして多くの会員様と関わってきた私たちの見解では、なぜかモテる人には“愛嬌のよさ”が共通していると思います。

 

  • ・どんな話でも興味深そうに聞いてくれる
  • ・相槌をしっかり打ってくれる
  • ・とにかくいつもニコニコしている  ……etc

 

なぜかモテる人の普段の振舞いには、上記のような特徴がよく見られます。

 

例えば、外見や仕事(年収)、特技など「コレ!」といった分かりやすいモテる理由がなくても、愛嬌のある人は誰にでも好ましく思われるのでしょう。

 

まだある!なぜかモテる人の共通点【女性編】

 

  • ・人をよく褒める
  • ・ありがとうやごめんなさいが直ぐ言える
  • ・姿勢がキレイ  ……etc

 

まだある!なぜかモテる人の共通点【男性編】

 

  • ・聞き上手
  • ・とにかくマメ
  • ・いろんなことに興味がある(多趣味)  ……etc

 

「なぜかモテる人」と「どうしてもモテない人」にはどんな違いがある?

 

なぜかモテる人とどうしてもモテない人

「なぜかモテる人」と「どうしてもモテない人」には、どうも大きな隔たりがあるようです……。

 

もちろん、モテるために自分磨きをすることは大変素晴らしいのです。

 

しかしそれでも、どうしてもモテない人たちは、モテるためにやっていることの一部が裏目に出ているのかもしれません。以下、その例を4パターン取り上げてみました。

 

  1. 会話が一方的すぎる
  2. ステータス自慢をしすぎ
  3. “あざとさ”を狙って“ぶりっこ”に?
  4. 「何でもいいよ」と言いすぎで、そのうえ何でもよくない

 

【1】会話が一方的すぎる

 

「気になる異性を退屈させまい!」との意気込みが空回り、自分ばっかり喋ってしまうことはありませんか?

 

いくら楽しく面白い話題を提供しているつもりでも、“自分が自分が”が過ぎると、「自己中心的なのかな?」または「あなたは楽しいかもしれないけど、自分は退屈……」などと思われがち。

 

こと恋愛・結婚というフィールドに限った話ではありませんが、“会話はキャッチボール”であることを、忘れないようにしましょう。

 

【2】ステータス自慢をしすぎ

 

  • ・こんなことが得意だ
  • ・こんな資格を持っているんだ
  • ・年収が○○円あるんだ  ……etc

 

「よかれと思ってしている自己アピールが、嫌な自慢になっていないか?」も、考える必要がありそうです。

 

上記で例に挙げたようなステータス自慢は、どちらかというと男性に多く見られがち。

 

長年連れ添う男性を探している女性の多くが、“決して条件だけでは魅かれない”ことに気付けば、ようやっとモテだす……かもしれませんね。

 

【3】“あざとさ”を狙って“ぶりっこ”に?

 

今度は、女性に多い「モテようと思って裏目に出た!」パターンです。

 

最近はドラマの影響で、「あざと女子」「あざと可愛い」というワードが流行りもしました。

 

しかし“あざとさ”というのは、ほとんどが生まれ持った才能。わざと狙ってあざとくしようと思っても、なかなかうまくできるものではありません。

 

「あざとい感じが受けるのか……」と思って変に自分を繕えば、振舞いに違和感が生まれますし、どちらかというと“ぶりっこ”になってしまう可能性大。

 

「ぶりっこがタイプ」という男性もいるにはいますが、婚活というフィールドにおいてはそれほど受けはしないと思います。

 

【4】「何でもいいよ」と言い過ぎで、そのうえ何でもよくない

 

「1度デートまでは行くけれど、2度3度と続くことがない……」という人は、デート中の振舞いが悪印象を与えているかもしれません。

 

男女ともに不評なのは、デートで行く場所を相手に丸投げにする「何でもいいよ」が多いこと。

 

「あなたの行きたい所へ行きましょう」という優しさ、あるいは「あなたの行きたい場所ならどこでもいい!」という好意を表しているつもりでも、残念ながら「何でもいい」「どこでもいい」では不足です。

 

また、さらにいけないのは「何でもいいよ」と言っておいて、お相手の提案に難色を示すこと。

 

嫌がったり断ったりすれば、「何でもいいんじゃなかったの!?」と反感を買ってしまうことがほぼ確定の「何でもいい」というワードは、ラクだからといって多用しないことです。

 

なぜかモテる人に“1歩せまった”婚活をするポイントは?

 

婚活デート

先ほど述べた、「なぜかモテる人とどうしてもモテない人の違い」を踏まえると、婚活パーティーや婚活デート中は、次のことを意識してみるといいでしょう。

 

  • ・一方的な会話をしない
  • ・ステータス自慢をしない
  • ・あざとさを無理に狙わない
  • ・「何でもいいよ」を多用しない

 

続いての項目ではさらに、“なぜかモテる人”に1歩せまった自分になるための、婚活のポイントをお伝えします。

 

女性は、普段より少し柔らかい印象の服で出かけてみる

 

いわゆるキャリアウーマンで普段スーツしか着ない女性は、私服も硬い印象になることがあります。

 

もちろん、無理して婚活用に服を買い揃える必要はありません。

 

ですが、家を出る前にちょっと姿見の前に立ってみて、「ちょっと硬いかな……?」と思ったら、どれか1つでもいいので1番可愛らしいアイテムと交換したり、アクセサリーを追加するなどして、柔らかい印象を持たせてみてもいいでしょう。

 

またメイクが濃いめの女性は、思い切って薄めで行くのもアリです。

 

【関連コラム】

⇒ キャリアウーマンが始める婚活 | 失敗続きで長引く女性の意外な理由

 

男性は、服装のサイズ感だけは間違わないように

 

男性は女性と比較して、服にこだわりを持っている人が少ないです。「ダサい」とか「センスいい」とかの基準が、まったく分からないことも珍しくはありません。

 

実は女性も、「男の人ってそんなにオシャレじゃないよね」とある程度踏んでいるため、男性はデートでも“オシャレ”や“センス”をそこまで気にする必要はないです。

 

ただし、オシャレの許容範囲が広い女性でも「それは流石に……!」と引いてしまうことが多いのは、サイズ感の合っていない服を着てデートにあらわれる男性。

 

ブカブカのシャツ・ダボダボのズボンなどは、だらしなく清潔感に欠ける印象を与えるため、婚活においては致命的です。

 

オシャレじゃなくていいので、きちんとサイズの合った服や靴を身に着けて行きましょう。

 

「~~してもらって当然」という気持ちは捨てる

 

  • ・女性が行きたいところを提案してくれて当然
  • ・男性がお金を出してくれるのは当然

 

というような気持ちは、婚活では捨て置いたほうが賢明です。

 

なぜかモテる人たちがモテるのは、男女を問わず気配り上手であり、「~~してもらって当然」という傲慢さがないことも大きな理由。

 

行きたい所を考えてくれるのも、ご飯を奢ってくれるのも当たり前じゃないと心に留めて、行動する必要がありそうですね。

 

【まとめ】なぜかモテる人にあるのは“人間としての魅力”

 

結婚イメージ

以上、“なぜかモテる人がなぜモテるのか”、その理由や共通点について、結婚カウンセラーの見地から考察してみました。

 

そもそもですが、結婚相手となりえるは1人だけなのですから、婚活で不特定多数からモテる必要はありません。

 

昔からなぜかモテるとか、逆にどうしてもモテないなどと、煩悶(はんもん)する必要はないでしょう。

 

なぜかモテる人を目指すくらいなら、もっと大きく人間としての魅力に溢れる人を目指されたほうがいいのかもしれません。

 

愛嬌があり、話をよく聞いてくれ、素直で前向き……。

 

そんな人の魅力に気付いてくれる人もまた、素敵な人であるはずです。

 

 

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キャリアウーマンが始める婚活 | 失敗続きで長引く女性の意外な理由


キャリアウーマン

 

  • ・キャリアを積み上げバリバリ働く女性
  • ・仕事仕事で恋愛をする暇なんてなかった女性
  • ・何だかんだ仕事が大好きな女性  ……etc

 

今回は、上記のような“キャリアウーマン”タイプの女性が、仕事ではうまくいくのに婚活ではうまくいかない理由について、考えてみました。

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キャリアウーマンは婚活に不利?向いてない?

 

キャリアウーマン

 

キャリアウーマンは、直接誰かに何か言われた訳ではなくても、「自分は婚活というフィールドでは不利だろう」と思い込んでいる傾向が強いようです。

 

ドラマや映画などで大袈裟に表現される、キャリアウーマンの「とっつきにくい」「男性を下に見ていそう」などのパブリックイメージに、女性自身が強く影響を受けているからでしょうか?

キャリアウーマンという属性そのもののせいで、婚活しても結婚できない訳ではありません。

 

しかし、これまでの“仕事第一”な生活で培われたものが、時として婚活の妨げになりうることが否定できないのも、また事実……。

 

キャリアウーマン“だから”結婚できないわけではないというのなら、何がいけないのでしょう?

 

婚活がうまくいかないキャリアウーマン……その理由は?

 

婚活 失敗

 

1~2年で結婚できたらいいなと思っていたけれど、なかなかうまくいかない……」

そんなキャリアウーマンには、以下のような理由があるのではないかと思われます。

 

  1. 結婚相手に求める条件を数値化しすぎている
  2. 男性に対してどこか諦観的な思いがある

 

特に【2】の「男性に対してどこか諦観的な思いがある」は、キャリアウーマンなら100%そうとは言い切れないものの、あまり自覚することがない部分なので、今回あえて取り上げたものです。

 

【1】結婚相手に求める条件を数値化しすぎている

 

キャリアウーマンは、言うまでもなく仕事のできる女性。自分のビジョンを数値化あるいは明確化することに長けています。

 

ただ、そのロジカルさが“結婚相手に求める条件”において発揮され過ぎてしまうと、婚活を進めづらくなる可能性が高いのです。

 

  • ・身長は180cm以上
  • 年収は800万円以上  ……etc

 

上記のように、多くの女性がふわっとした感じで「背が高い人がタイプかな」「年収はまぁ多いに越したことはないかな」とイメージする“理想の男性”を、仕事ができる女性はビシッと数字で決めている傾向があります。

 

“理想”を高く明確に持つことは、悪いことでは決してないのですが、ことそのハードルを超えてこなくてはいけない男性からすると、少々荷が重い……。

 

自分へも厳しいが他人にも厳しい姿勢は、婚活の間は少し抑えめにしたほうがよいのかもしれませんね。

 

【2】男性に対してどこか諦観的な思いがある

 

“女性の結婚観”は、生まれ育った環境・家庭環境にとても大きく左右されます。

※恋愛の参考になる、後天的なメディア(ドラマ・漫画・映画など)は、表層的な結婚生活のイメージに変化を与えはするものの、価値観の“軸”へはさほど影響しないのです。

 

ある女性が、経済的な自立・社会での飛躍を求めて、“仕事第一”で生きていくと決めた時。

そこには「男性(夫・父親)は頼りにできない」、あるいは「家族=幸せではない」といった、ある種の諦観的な、あるいは少し冷めたような価値観があるのかもしれません。

 

例えば、家族の仲が淡泊であったり、理由があって父親を尊敬できないでいたり……。

“あたたかい家庭像”が、どうしても実感値として湧かないと、結婚相手を本心では求めにくいものです。

 

言葉にはしにくいですが、「そもそも男性を信用していない」「家族に憧れていない」という奥底での価値観は、出さないように気を付けていても、意外とお相手の男性に伝わります。

もしくは自分自身でも、その気持ちに気付いていないのかもしれません。

 

婚活がうまくいかない状況を振り返ってみて、「そもそも本当に今自分は結婚したいのか?」と迷ってしまったら……。

1度立ち止まり、自分の結婚への価値観を、深く考察してみるのもアリなのではないでしょうか?

 

それで「結婚したくない」という結論に落ち着いても、それはそれで1つの尊重されるべき女性の生き方だと思います。

 

【まとめ】キャリアウーマンが婚活でも成功するために本当に大切なコト

 

働く女性像

 

キャリアウーマンでも手っ取り早く結婚するための「戦略」……的な内容を期待されていた女性には、ここで述べた意見は、もしかすると参考にならなかったかもしれません。

 

しかし本来、本気で臨む婚活というものは戦略的であるよりも、1人1人のお相手と真摯に向き合うことができるかどうかが大事。

これはキャリアウーマンであろうとなかろうと、変わりません。

 

  • ・キャリアウーマンは仕事に理解のある男性と結婚するのが望ましい
  • ・年上好き、人間として尊敬できる人がタイプという男性からは、
     キャリアウーマンがモテやすい

 

もちろんこうしたことも、キャリアウーマンの婚活のポイントにはなってきます。

つつがなく意識すれば、サクサク婚活を進めていくことも可能ではあるでしょう。

 

しかし、キャリアウーマンの人にとってもそれ以外の人にとっても、結婚することがゴールではなく、そこからが本当のスタートです。

 

仕事でも結婚でも幸せになるため、“そもそも自分の結婚観や家族像がどうなっているのか?”を、じっくり見つめてみませんか?

 

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婚活と学歴の関係についてあらためて考える | 学歴と結婚の健やかな関係  

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普段、婚活をされている中で、なんとなく、惰性で高学歴の男性が集まっている婚活パーティーや合コンに行っていませんか?

 

友人や知人が高学歴の方だけを結婚相手の候補にしているから、なんとなく自分もそのような基準で婚活をしていませんか?

 

検索エンジンを調べ、婚活パーティーなどの募集情報を見ていますと、「高学歴」という言葉がたくさん躍っています。

これだけ、「高学歴」というラベルが並ぶと、高学歴者間での競争があり、もう高学歴というもの自体が価値を持たないんじゃないか?とも思えてきます。

 

自分にとって相手に何を求めているか、結婚した後の理想の生活は人それぞれなはずなのに、安易に「高学歴」のラベルを男性に求めがち・・

 

そういった方に「学歴と結婚の関係」について改めて考察していきます。

 

御自分にとって、「相手の学歴」がどういう価値・意味をもつのか、しっかりとポジショニングをしていただいて、健やかで満足感のある婚活を行なっていただきたいと思います。

 

学歴と相手の価値との相関性を考える

 

まず、相手の学歴と相手の価値にどのような相関性があるのでしょうか?

ここで改めて考えていきたいと思います。

 

 

仮説1.学歴が高いと高収入である確率が高い?

 

2019年現在、こちらにはかっちりとした相関性が無いように思います。

大手勤務の出世頭でもない限り、今サラリーマンの年収もどんどん減少傾向にあります。

 

また、「お金を稼ぐ」能力と学歴の相関性は今どんどん少なくなっています。

「ポスドク問題」など、大学で学び続けることの社会的リスクも取り沙汰されております。

 

スタートアップの事業やブロガー、Youtuberなど、独自の活動で高収入を得ている人も増えてきており、高収入と学歴の相関性がどんどん少なくなっています。

 

仮説2.学歴が高い人は人間性も高い?

 

これも相関性があるとは言い難いと思います。

 

確かに、受験をかいくぐるにあたって、禁欲的に努力することで理性や落ち着きが高くなるような傾向もありますが、

高学歴であれば逆にその成功体験に全能感をもってしまい、極端に上から目線であったり、弱者に対して冷たかったりと人格的に難がある場合も多々あります。

 

理性や落ち着きは大切な要素ではありますが、学歴との相関性はあるのか?と言われたら、必ずしも必要条件になっているわけではありません。

 

 

学歴を求める伝統的な日本の風土

 

日本では、戦後から伝統的に、学歴に大きな価値を見出す社会でした。

江戸時代の士農工商の身分制度から、産業社会への転換に社会全体が向かっていきます。

 

その産業構造の、第一次産業→第二次産業・第三次産業への転換の中で、「高速で大量に事務処理を行なえる人材」「ビジネスマンとしての教養が優れた人間」への要請が非常に高まっていき、文章読解能力や計算能力を付けるための高等教育の需要が高まっていきました。

 

企業社会が国内で発達していくにつれ、高速で大量に事務処理を行なえ、教養を持った人材が社会で大きな役割を担うことになり、「立派な学歴を得ること」が「日本型立身出世」と表裏一体の関係となっていきました。

 

学歴がひとりあるきをしだした現代

 

そういった社会的な背景の中で、現代では良い大学に入ることが立身出世の必要条件になり、いつからか、「良い大学に入ること」が自己目的化する時代が到来しました。

 

「いい大学に入れば明るい未来が約束される」という共通の物語を信じていられたので、受験戦争と呼ばれる、過当に受験生の競争が激化する時代が到来、予備校や塾、通信教育などの教育産業も発展しました。

 

そのような状況で、あたかも「学歴が高いことだけが価値を持つ」かのような社会通念が長い時間をかけて出来上がってしまいました。

学歴でラベル付けをすることが、いろいろな場面で効率的で、経済・社会的要請にも合っていたともいえるし、現代の日本社会にもそのような側面は根強く残っている部分はあります。

 

高学歴を求める場合でも個別具体的に考える

 

こういった検討を経て、あなたの結婚生活の理想に高学歴な人が必要となった場合でも、またその「高学歴」という中で、いろいろと細かく相手を見ていく必要があります。

 

例えば、同じ「高学歴」のカテゴリでも、理系と文系ではタイプが違いますし、学部卒と院卒でも違います。また、東京の有名私大卒と地方の国立大卒でも大きくタイプが違います。

 

高学歴のフィルターをかけた後には、やはり人間性を個別具体的に見ていく必要があります。婚活を進めていくときにも、単純な卒業した学校のレベルや学んできたこと以外の、人間性の部分をしっかりと見ていく必要性があるでしょう。

 

大切なのは、卒業した後の人生

 

とは言いましても、高学歴の相手探しの中で、相手の何を見るか?というところが具体的にわからないかもしれません。

具体的に考えていくと、やはり、「学校を卒業した後にどういう人生を送ってきたか」ということが大切になってきます。

 

例えば、自信を持って新卒で入社した会社で大きな挫折があり、そこから自信をなくしてしまい、社内ニートのように会社に在籍している人もいます。学歴は高いものの、どこか厭世的で疲れた印象を残す場合が多いです。

 

婚活活動中にも自身の学歴のみを頼りに婚活を進めている場合が多いです。

また逆に、学歴はそこそこであっても、その方にマッチした仕事に出会い、活き活きとキャリアを積み重ね、学歴に起因するアゲインストな力に負けず、苦労しながらその逆風を突破して、そこで積み重ねた技術や知見で高い収入や社会的信頼を積み重ねている人も一定数います。

 

これは主観ですが、「挫折を経験した人間のほうが土壇場で強い」傾向があるように思います。

土壇場で強くいられる人のほうが、人にやさしくできます。

そのような方を選んだ方が、結婚生活が豊かになる可能性が高い場合も多くあると思います。

 

婚活を進めていく中で、相手の学歴のみでなく、「卒業した後にどういう人生を送ってきたか」ということをしっかり見ていく必要があるでしょう。

 

自分が結婚相手に求めるものは何かをゼロベースで考える

 

「何となく高学歴が良いから」、「惰性で」、「婚活といえばセオリーとしてそうだから」、何となく高学歴な相手を探していませんか?

 

例えば結婚後に物質的に豊かに、経済的に豊かに暮らしたいのであれば、高学歴でなくても収入が高い相手を探せばいいと思います。

また、子供に高い教育を受けさせたいのであれば、ある程度高学歴で頭のいい相手のスペックは必要でしょう。

 

例えば、あたたかい家庭の雰囲気を作りたいとお考えなら、やさしい人を選べばよいし、ジェンダー的な「男らしさ、強さ」の象徴のような頼りがいのある人を求めるなら、消防士などの屈強なタイプを選べばよいと思います。

 

 

結婚生活に必要なものをもう一度整理してみよう

現代は、先述のように、「学歴信仰」という一つの物語が共有された時代が崩壊しつつあります。

学歴さえあれば、安定して幸福な人生が送れる、という時代ではなくなっています。

 

なので、理想の人生も個々に設定される必要があるし、理想の結婚生活も、その理想の人生に合わせて、個別具体的に設定される必要があります。

 

つまり、結婚に求める戦略性というのは、個々の結婚の理想像によるので、「婚活といえば、単純に高学歴の相手を求めること」という固定観念を緩めて、ゼロベースで少し落ち着いて再検討してみましょう。

 

きっとあなたに合った素敵な出会いがみつかると思います。


ボーリング×婚活の古くて新しい普遍的な魅力に迫る

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先日の美術館と婚活の記事で、

「バーベキュー、料理教室、ボーリング、ボルダリング、ビアガーデン、バスツアー、自転車、ランニングなど、「趣味」をテーマに開催されている婚活の形態も増えてきました。」

といった内容の、伝統的なパーティー形態に限定されない活動系のニューウェーブ系婚活のバリエーションが増えていることに言及しました。

 

近年、ボーリングも婚活の舞台として大きく認知されるようになりました。

 

また、社内レクリエーションや、若者や学生・生徒の遊びの中でも、最近「ボーリング」が見直されています。

 

婚活でボーリングに行くこと、ボーリングの婚活イベントに参加することに、他の婚活形態と違うどんな特徴があるのでしょうか?

ボーリング婚活の長所・特徴を考察していきたいと思います。

 

婚活でボーリングの良さ1.世代の違いがあからさまに見えない

 

ボーリングを婚活のイベントにする1つめの良さは、世代による違いがあからさまには見えないことです。

 

ボーリングのルールを知らない人は極めて少なく、カラオケのように世代間のギャップを発生させることなく、老若男女問わず楽しむことができます。

 

例えば、メジャーなレクリエーションであるカラオケですと、40代の男性と20代の女性が何か親睦を深めようとするとき、選曲であからさまなギャップが出てしまいます。

 

カラオケは懐メロでも若者迎合路線でも痛々しい

 

例えば、40代前半男性の高校時代に流行した、「小沢健二」や「スチャダラパー」などといったアーティストをカラオケボックスで歌うのは、今、おじさんの懐メロとして敬遠されるそうです。

 

かといって、40代前半男性が若い人に迎合して、米津玄師の「Lemon」を必死に覚えて歌っているのも、それはそれで痛々しいものがあります。

 

世代間ギャップを発生させにくいボーリングの魅力

 

そのような、「世代間ギャップを発生させない」装置としてボーリングは優秀です。

 

40代であっても20代であっても、同じルールの中で、シンプルにピンを倒してスコアを競う競技であるので、世代の差を感じることなく交流することができます。

 

婚活でボーリングの良さ2.人と人との物理的な距離が近い

 

婚活でボーリングをする2つ目の良さは、「人と人との距離が近い」ことです。

ボーリングのレーンの待合の席は、概ねL字になっていて、4人チームで座ったときにわりと近い距離で密着します。

 

また、対面するかたちではなく、横並びに座るかたちなので、親密度は高まる傾向にあります。

 

ボーリングは、レーンで投げている以外の人は待ち時間なので、その時間を使って意中の人とお話する時間も十分にとることができます。

 

ピン音などで適度にうるさいので込み入った話も

 

座る位置の距離も近く、ピンの音やにぎやかな雰囲気である程度いろんな音がするので、ここだけの話や込み入った話もすることができますよね。

身の上話やちょっとした2人だけの内緒話で盛り上がるかもしれませんね。

 

そのような「人と人との近い距離」を物理的に作ってくれるのも、ボーリングの良さといえるでしょう。

 

婚活でボーリングの良さ3.誰も置いていかない

 

ボーリングの良さの3つ目は、「誰も置いていかないオープンさ」といえるでしょう。

 

ボーリングの上手い下手、得意不得意は個々にありますが、

ハンデキャップ制度が充実しているし、ガーターを埋めることでノーガーターゲームはできるし、終始ゆるい雰囲気でゲームが展開するので、ボーリングが下手でも大きく気後れすることなく、誰も置いていくことなく楽しむことができます。

 

「モテ」とボーリングの腕前の関連性は低い傾向

 

また、下手だから婚活に不利になる、うまいからモテるといった要素はボーリングには少ないです。

ボーリングをやっていると、投げればストライクが連続で出るようなボーリングがうますぎる人がたまにいらっしゃいます。

 

ただ、ボーリングがうますぎることで極端にモテることもないし、ボーリングが下手なことで極端にモテなくなることも少ないです。

 

上下関係や殺伐感が少ないあたたかい雰囲気がボーリングにはある

 

ボーリングは、ダーツやビリヤードなど他のレジャーと少し違い、どこか上下関係のないあたたかい雰囲気が流れている場合が多いです。

そのあたたかい雰囲気の中で、異性と交流することに集中することができます。

 

婚活としてのボーリングは安心して楽しむことができる要素が多いでしょう。

 

 

婚活でボーリングの良さ4.カップリングしなくても単純に楽しい

 

ボーリングの婚活形態の目的は、あくまでもカップリングです。

しかし、カップリングができなかったとしても、男女でチームを作ってボーリングをすること自体がすごく楽しい空間を作ることが多いです。

 

運動不足も解消しますし、同性の友人ができたり、カップリング以外のメリットを感じている人も多いようです。

 

ボーリング婚活の形態の主な特徴

 

それでは、ボーリング×婚活といったかたちにはどのようなものがあるでしょうか。

検索エンジンを調べてみたところ、「50~100人規模」で「ボーリング場を半貸し切り」で行う形態が一番多いようです。

 

1.イベントMCがいる

 

ボーリング婚活のイベントでもっとも多い形は、「イベントMCがいること」です。

イベントMCが進行を務め、大きな声と流暢なしゃべりで場全体の空気を作っていきます。

50~100人規模のボーリング婚活であれば、このようなイベントMCがついていることが多いです。

 

2.チーム分けはランダムにおこなわれる

 

50~100人規模のボーリング婚活だと、最初に男女ランダムでチーム分けがされることが多いです。

あらかじめ書いてもらった参加者のプロフィールをベースに、イベントMCが男女ランダムにチームを振り分けます。

ランダムに分けられた男女混合チームで、出会う確率を高めてくれる工夫がされます。

 

3.自己紹介タイムがある

 

ボーリング婚活は、ゲームを始める前に「自己紹介タイム」があることが多いです。

自己紹介でうまくPRができれば、異性との出会いの確率も高まります。

自己紹介が苦手な方でも、ちょっとした情報でも同じチームの方に知っていただいていると、そこからのコミュニケーションがスムーズになり、親睦と出会いのきっかけになります。

 

4.フリータイムがある

 

ボーリング婚活では、概ねボーリングのゲーム後に、30分~1時間ほどの「フリータイム」があります。

この時間で改めて意中の相手にアプローチや連絡先の交換などを行う場合が多いです。

イベントによっては、フリータイムにちょっとした食事が出る場合もあり、意中の相手と会話でアプローチをかけることができます。

 

5.投票・告白タイムがある

 

婚活としてのボーリングの目的はあくまでもカップリングです。

好みの異性を第三希望まで投票できる仕組みや、イベントMCの仕切りでねるとんのような告白タイムがあるパーティも多いです。

気持ちを伝えるきっかけがあるのはいいことですよね。

 

 

 

 

イベント形式のボーリング婚活でなくても、婚活とボーリングは相性が良い

 

ここまで、イベント形式のボーリング婚活を中心に言及してきました。

イベント形式のボーリング婚活でなくても、婚活をしていて出会った人とボーリングに行くのも、すごく良いと思います。

 

2人でボーリング場でボーリングをすることで、コミュニケーションが深まり、仲を進展させることができます。

カップリング・連絡先交換をして仲が深まった後に、さらに仲を深めるためにボーリングに行くことで、婚活の成功確率を上げていきましょう。

 


婚活と転職活動の両立は可能なのか?|心の面から考察する

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「婚活を進める中で、転職活動も同時に進めていきたい」

 

または、

 

「結婚相手も理想の会社も両方手に入れたい!婚活も転職活動ものっぴきならないタイミングで今すぐしたい、しなければいけない」

 

と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

婚活と転職活動を両立することについて、婚活と転職活動を同時にやることのメリットやデメリット、婚活に挑む中での心の問題にアプローチしながら、考察していきたいと思います。

 

そもそも婚活と転職活動を同時にやるのはリスクが高い

 

そもそもの話なのですが、基本的に婚活も転職活動も今後の人生を大きく決めてしまう判断が連続する、精神的にも肉体的にもタフな活動になります。

どちらも相手があり、相手に受け入れられるため、選ばれるために全身全霊のパワーを注入して振る舞わなければなりません。

 

どちらの活動も本気で成果を求めてやろうとすればするほど、それぞれの活動量も多くなります。

婚活と転職活動を両立させるためには強靭な体力と精神力が必要になってきます。

 

ですので、結論から言ってしまうと、当サイトとしましては、「無理に同時に婚活と転職活動を進める」ことを推奨しません。

 

どちらも高い成果をお求めであればあるほど、婚活と転職活動を同時にやってしまうことは、どちらの成果も得られなくなってしまう可能性が非常に高くなってまいります。

 

同時並行はやめて、婚活をスムーズにする、という観点で考える

 

「婚活を成功させる」という当サイトのコンセプトから考えさせていただくと、「同時に婚活と転職活動を両立させる」ことよりも、

「無理なく、婚活と転職活動を両方成功させる方法」を考えていきたいと思います。

 

「婚活をスムーズにさせるための転職活動の考え方」をベースとして、婚活と転職活動の関係性を考察していきます。

 

 

婚活を気持ちよく進めるための転職活動のタイミング

 

婚活も転職活動、どちらも慎重な判断と大胆な行動力が要求される、人生を左右する大きな決断になります。

かといって、「婚活か転職活動か」という2元論になって、どちらかをあきらめてしまうのは本末転倒です。

 

婚活も転職活動にも、活動がより成功しやすい年齢や季節など、「旬」の時期があります。

そういった時期を逃さないようにするためには、「婚活か転職活動かどちらかをやる」といった呑気な姿勢でいるわけにもいきません。

 

どちらもあきらめることなく、「具体的に、戦略的に、婚活も転職活動も成功させる方法を考える」ということが有効なのではないでしょうか。

 

転職活動の動機には大きく2種類ある

 

まず、転職活動をするそもそもの動機を考えていきましょう。

 

転職活動をする根本的な動機には大きく2つあると考えられます。

 

動機を軸に大別すると、

 

「もっと給料の良い会社に行きたい」「もっとやりがいのある仕事に就きたい」などの内発的な動機と、

 

「会社の人間関係がつらい」「理不尽なプレッシャーから逃れたい」などの外発的な動機

 

に分けられると思います。

 

婚活中に仕事の心配をしていると顔や態度に出る

 

例えば、上述の外発的な動機で転職を考えている場合で、婚活を先にして、転職活動を後にしようと考えているケースがあるとします。

 

そのケースの場面を考えてみると、婚活中に、転職前の仕事場のあらゆるプレッシャーや苦労が、心身にのしかかっている状態で婚活をしている、というコンディションになります。

 

そのような心理状態で婚活に挑むと、相手にどこか疲れた印象を残してしまいます。服装にどこか疲れた感じが出てしまったり、言動も会社の愚痴や仕事の愚痴が出てしまったり、疲れから態度も投げやりになってしまいがちです。

 

身体の疲れは、睡眠やマッサージ、お風呂などで取ることができますが、心の疲れは原因が除去されないとなかなか取ることができません。

そのような身体・精神状態では、相手に気持ち良い印象を残すことも、良い関係性を作ることも非常に難しくなっていきます。

 

先のことが不確定である事実も相手に印象が悪い

 

また、転職活動を婚活の後に残している、ということは、婚活時に、職を変わってしまう・悪い場合だと職を失ってしまうリスクを抱えていることになります。

 

このような先が不確定な要素があると、婚活相手もパートナーとして選びにくくなります。

 

逆の立場で考えてみてください。相手が職を変わってしまう、あるいは職を失ってしまうリスクを持っている人と結婚を決断するでしょうか。共働きの時代、男性であっても女性であっても相手の職業が結婚生活のかたちや充実度に直結する時代です。

答えは限りなくNOに近いのは明らかであるでしょう。

 

転職活動は先に済ませることがおすすめ

 

以上の理由から、当サイトでは、基本的には婚活よりも転職活動を先に済ませておくことをおすすめします。

転職活動という人生のビッグイベントを片づけたあとのほうが精神的な余裕も大きく、ゆとりと大らかさ、といった印象も相手にもってもらいやすくなるでしょう。

 

ただ、転職したばかりの時期は注意

 

転職活動を成功させた後は、入社ということになります。

そうなれば、入社してすぐ婚活をやろう!と思いがちですが、ちょっと一呼吸をおいてみてください。

 

新しい会社に入ったばかりのときは、新しい人間関係や仕事に慣れるのに、疲れることも多いと思います。

 

管理職やスペシャリストの採用となりますと会社の期待値もハードルも上がり、それに応えるため心身ともに多くのエネルギーを使ってしまいます。転職先の文化や人間関係に合わせるのも、自分が思っているよりも大きなパワーを使ってしまっています。

 

ですので、適切な婚活開始のタイミングとしましては、転職活動を済ませ、新しい会社に入社して、職務や職場に慣れて精神的余裕が出たところから、婚活を始められるのが理想のタイミングといえるでしょう。

 

転職活動より婚活を先にやるのは全くナシなのか

 

では、転職活動よりも婚活を先にやるのは全くナシなのでしょうか?

 

先述の外発的な動機の転職の場合ですと、本人の精神的なダメージが大きく、相手に疲れ切った印象を残す場合なので、

転職活動を残したまま婚活をするのはオススメをしない、と申しました。

 

ポジティブな転職動機なら同時並行も有り得る

 

しかし、先程の転職活動の2つの大きな動機のうち、後者の「ポジティブな転職がしたい」という内発的な動機であれば、精神的にも充実している可能性が高いです。

 

転職活動が真に内発的な動機であり、上昇志向やポジティブな空気に満たされていて、かつ現在所属している会社ともある程度うまくやれている場合だと、同時並行で婚活をしても婚活にはマイナスにならない可能性もあります。

 

婚活を先にやっていても疲れたり・精神的に悩んだりしている様子を相手に見せる可能性が低いので、そのような場合は、婚活を先にやり、婚活の成功を待って転職活動をやるという流れでも両立が可能であると思います。

 

可能ではあるが基本的に転職活動→婚活の流れが王道

 

内発的でポジティブな動機であれば、転職活動と婚活の同時並行、あるいは、転職活動よりも婚活を先にやることは可能である、という言及をして参りました。

 

しかしどんな動機であれ、この活動の順番だと「婚活時に未来に職が変わってしまうリスク・職を失ってしまうリスク」は残ったままです。

やはり、転職活動を成功させ、転職先の会社に業務的・文化的に定着し、精神的に安定した後に婚活を始めることを、当サイトではおすすめします。

 

職や将来の心配をせず、精神的にも安定した状態で婚活を進めてくださいね。