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婚活で年下男性と結婚するには?プロのカウンセラーがアドバイス


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「婚活で年下の男性と知り合いたい」
「年下男性に魅力を感じる」
「年下男性と結婚したい」

 

婚活をしている女性の中には、このように年下の男性もアリだと考えている方もいるかもしれません。

 

婚活市場では年下男性と年下女性が結ばれて結婚された事例もあります。

 

この記事では、年下男性と結婚した女性の事例を紹介して、どうすれば結婚できるのかを結婚相談所のカウンセラーが解説します。

 

年下男性とお付き合いしたり、結婚を考えている方は参考にしてみてください。

 

婚活中の年下男性が年上女性に求めるもの

 

婚活で悩む男性

 

年下男性が年上女性に求めるものは何なのでしょうか。

 

実際に婚活をしている男性の事例から考えられることは3つです。

 

【1】若々しい外見や同年代には負けないルックス

 

年齢に釣り合わない若々しすぎる格好は痛々しいですが、お肌や体形、ファッションはお相手男性と同じ世代の女性に劣らないようにすることが大切です。

 

女性の年齢は、女性が男性の収入を気にするのと同様、男性が気になるポイントです。実年齢が離れていて、さらに外見も若々しくないと男性から振り向かれる機会が少なくなるでしょう。

 

美容室やエステに行く、普段から運動をして体型を保つ、自分より若い人の間で流行っているものを取り入れるなど、自分磨きを行いましょう。

 

【2】男性が甘えることができる姉御肌な心持ち

 

男性としては等身大で過ごせるような関係性も大事ですが、ときに甘えることができるような女性であると嬉しいようです。

 

仕事で疲れたときや失敗したときなど、辛いときに頼ることができるような心の広さがあると男性としても安心することができます。

 

年下男性は大人の余裕を持ち合わせた姉後肌な年上女性に惹かれます。

 

【3】女性としての色気

 

また、色気も男性が年上女性に求めるものとしてあげられます。

 

色気は年下女性と付き合うときにも求めることかもしれません。しかし、交際している年上女性にまったく色気がなく、母親のような感じだと惹かれるものがありません。

 

外見にも関係してきますが、健康的な体型や手足をキレイに保つ、落ち着いて行動するなど、普段の行動から意識することが色気を出すことにつながります。

 

年下男性が求めるものを理解するようにしましょう。

 

結婚相談所を利用して年下男性と結婚した夫婦を紹介

 

結婚した夫婦

 

この記事を書いている関西ブライダルでは、結婚相談所を運営しています。

 

結婚相談所を利用して、結婚した年上女性・年下男性のカップルの数は少なく1割に満たないものの、実際に結婚された方もいらっしゃいます。

 

ここでは、年下男性・年上女性で結婚したご夫婦についてプロフィールやリアルな声をご紹介します。

 

年下男性と年上女性のプロフィールと相談所に入った経緯

 

 

<男性>
・39歳
・医療関係のお仕事
・離婚歴あり

 

結婚相談所を利用する前はアプリを使用していた。マッチングはするが結婚について意識の違いがあったので、結婚相談所で活動を開始。

 

<女性>
・41歳
・一般事務のお仕事
・離婚歴あり

 

過去に関西ブライダルとは異なる結婚相談所とマッチングアプリを利用。交際まではたどり着くが、1~2回のデートで終わることが多かった。お子様が欲しく早く結婚したいという理由で、関西ブライダルの結婚相談所に入会。

 

 

年下男性と結婚した女性のリアルな声

 

続いて女性が年下男性と結婚した理由や条件を紹介します。

 

 

 

<41歳女性>

 

年下男性と結婚した理由

 

爽やかで見た目もタイプでした。仕事もできてしっかりされていたことと、気が合ったことが結婚に踏み切った理由です。

 

婚活の条件

 

年下男性しか希望していないというわけではなく、同年代や~48歳くらいまでの男性を希望していました。なるべく早めに結婚したかったので、100名以上の方とお見合いをしました。

 

交際するまではどのようにコミュニケーションを取られましたか?

 

爽やかでカッコよく、見た目がタイプでしたが、男性の方は人見知りでした。なので、私から積極的にデートを提案してお誘いするようにしました。

 

 

こちらの女性は、男性と結婚するためにとても努力されていました。

 

例えば、多い日ですと1日に4件お見合いをしたこともありました。合計すると2年ほどの活動期間で100名以上の男性とお見合いされています。

 

また、エステや美容室に頻繁に行ったり、服装も考えたり常に自分磨きをしていました。お見合いの後には、どこがいけなかったのか、カウンセラーにも質問をしたり、アドバイスを受けてしっかりと改善していました。

 

振り返ると年下の女性よりも抜きん出るためにできる限りのことをされていました。

 

年上女性と結婚した年下男性のリアルな声

 

 

 

<39歳男性>

 

年上女性と結婚した理由

 

姉御肌で面倒見がよく、自分自身としてもすごく居心地が良かったです。外見も綺麗で女性としても魅力的でした。

 

もともと年下女性と結婚しようと考えていましたか?

 

自分より若い方でないといけないという希望はありませんでした。ですので、同年代の女性とお見合いをしました。

 

交際するまではどのようにコミュニケーションを取られましたか?

 

初めのほうは女性からデートのお誘いをしてもらいました。消極的だったと思います。でも、成婚の前には仲良くなってきたので、自分から旅行に誘ったりして、積極的にコミュニケーションを取るようになりました。

 

 

男性は収入も高く、見た目も爽やかで清潔感がありました。

 

人見知りな性格でしたが、女性から積極的にコミュニケーションを取ったので、結婚するまでに至りました。また気が合ったというのも、今回の事例のポイントです。

 

しかし、一番大きかったのは女性の努力だと分析します。

 

このように結婚相談所には、年下男性と結婚した事例もあります。

 

ではどうすれば年下男性に振り向いてもらうことができるのでしょうか。

 

婚活で年下男性を振り向かせるコツ

 

女性

 

最後に、婚活で年下男性を振り向かせるコツを2つ紹介します。

 

女性としての魅力を出す

 

まずは外見から伺える色気や内面的な部分で女性としての魅力を出す努力をしましょう。

 

外見については誰よりもキレイである必要はないので、男性から見られたときにそこそこ綺麗と思われることが大切です。

 

肌や髪の毛を常日頃からお手入れして、いつでも女性としてキレイであることを心がけましょう。また、体型を維持するために、定期的に運動するようにしましょう。休みの日などは無理のない範囲で、走ったり歩いたりするのが良いです。運動をするのが苦手な方はエステなどに通うこともおすすめです。

 

年齢を感じさせない若々しい女性としての魅力を出しましょう。

 

また、内面の良さも大切です。

 

いつも明るく笑顔でいて、気配りを忘れないようにしましょう。

 

自分の魅力を出すために行動していくことで、自然と自信がついてくるはずです。年下男性と話すときには、気配りをし、落ち着いて接するようにすることで、同年代の女性より、居心地が良いと感じてもらえます。

 

外見、内面ともに魅力的な女性になることを意識してください。

 

自分を磨き続ける

 

自分を常に良くしていくことは大変です。

 

でも、そうすることで自分の魅力を引き出して、男性にアピールすることができます

 

婚活中の方で、カウンセラーにアドバイスをもらうことができる環境にある方は、お見合いやデートなど自分の行動がどうだったのか質問をして振り返り、ダメだったときはその理由を素直に聞いてみてください。

 

落ち込んだりへこんだりすることもあるかもしれませんが、良くなっていくはずです。

 

普段から自分磨きを怠らず、焦らずに婚活に取り組んで行くことが大切です。

 

まとめ

 

婚活で年下男性と結婚するために求められることや事例、コツについて解説しました。

 

年下男性が良いなと感じている方は、ご参考にしてみてください。


婚活スタッフが語る「勘違い女性」の特徴7つと実際のエピソード


ぶりっこ

 

婚活をしていると、まれに「あの女性ちょっと変わっているな」「非常識だな」と感じる「勘違い女」と呼ばれる方々と遭遇することがあります。皆さんはいかがでしょうか?

 

今回は前回の「男性編」に引き続き、我々婚活スタッフが実際目撃した、あるいは男性会員様からお聞きした婚活女性の勘違いエピソードや特徴を、厳選してご紹介します。

 

⇒ 「勘違い男性」の特徴7つと実際のエピソードはこちら

 

 

 

あわせて自分自身が「勘違い女・勘違い男」に該当していないかどうかも、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください。

 

 

婚活スタッフ目線で勘違い女の特徴・具体的な行動7つ

 

まずは婚活市場で頻繁に目撃する「勘違い女性」の特徴や行動の中で、婚活スタッフが特に記憶に残っているもの7つをまとめてご紹介します。

 

 

 

【1】「私は年下男性しか興味ありません」という勘違い中年女性

 

しかめっ面の中年女性

 

こちらは「若い男性にしか関心がない」という、勘違い女性です。

 

 

<具体的な行動>


「弊社の登録者である40歳後半のA子さんは、今でもビジネスの一線で仕事をこなすバリバリのキャリアウーマンです。

 

そんなかっこいい彼女ですが、なかなか交際に発展しないのには大きな理由があります。それは男性の条件を絞る際に、必ず『私は20代後半~30代の男にしか興味がない』『私は若い男の子しか魅力を感じない』と、自分より10~20歳も年齢が離れた男性ばかりを希望することです。


こちらがやんわりと『若い男性は人気なので、同世代の男性にも会ってみませんか?と伝えても『いいえ、わたしは若い男性で大丈夫です』とお返事をいただくばかり。
A子さんのご希望に沿って、若い男性にばかりお見合いの申込みを出しているのですが、、、今のところ芳(かんば)しい成果は出ていらっしゃいません。」

(結婚相談所スタッフ)

 

仕事もできて収入もあり、きっと同世代や年上男性からのウケは悪くないであろうA子さん。勿体ないと言わざるを得ませんが、実際このような「10歳以上年下の男性しか好きになれない」という40代以上の女性は、意外と少なくありません。

 

とくに若い頃にモテていた、あるいはビジネスで成功経験があるといった自分に自信のある女性にその傾向は多く見られます。

 

40代、50代の男性には20代にはない「大人の魅力」や「豊富な人生経験」がありますし、きっと経済力にもいくらか差があるでしょう。「豊かな結婚生活」をおくりたいなら、むしろ同世代や年上男性を選ぶ方が、女性は幸せになれるかもしれません。

 



【2】「顔を公開するとモテすぎてしまう」と 非公開を希望する女性

 

次に紹介するのは、結婚相談所のプロフィールについて「自分が気になった男性にしか顔を公開したくない」と主張される勘違い女性です。

 

<具体的な行動>


「新たなパートナーを見つけたいからと、結婚相談所に登録された
バツイチのシングルマザーであるBさん(30代後半)。

 

ご自身のプロフィール写真をお撮りする際に『どうしても不特定多数の男性に顔をさらしたくない』自分がいいなと思った男性にのみ、顔を公開してほしい』と頑なに顔出しのを嫌がられるので、恥ずかしいのかな?と思っていました。

 

しかし理由をうかがうと、真剣な顔で『私の顔は男性ウケするので、公開すると申し込みが殺到しすぎてしまうと思うんです』自分が興味のない方から申し込みをいただいても、お返事できないのは申し訳ないので…』とおっしゃられたので、びっくりしてしまいました。」

(結婚相談所スタッフ)

 


ご自分で
「顔を公開すると申し込みが殺到してしまう」と言えることは、ある意味「自分にきちんと自信がある」というポジティブな側面と捉えることができます。

 

とは言え、すでに子供さんもいらっしゃる状況で、顔を公開せずに素敵なパートナーを見つけるのはさすがに難しいのでは?と思ってしまったのが本音。婚活においては「自分におごらず、常に相手と対等な土俵に立つ」という価値観がとても大切なのです。

 



【3】やたらブランド品や厚化粧をまとって婚活に臨む女性

 

パーティーやお見合いに、ブランド品や派手なメイクでバッチリ決めてこられる勘違い女性もいらっしゃいます。

 

<具体的な行動> 


「1回目のデートで話が盛り上がり、交際に向けて2回目のデートにいくことになったOLのC子さん(40代前半)。夜7時、待ち合わせの和食レストランに登場した彼女を見てびっくりしたのが、その日の
ワンピースからバッグ、アクセサリーまですべてがエルメスで統一されていたことです。バッグ、耳元、首、どこを見てもH、H、Hの文字

 

メイクも濃いマスカラにバサバサと長いまつ毛を生やしており、どう見ても年齢不相応としか言わざるを得ないものでした。

 

前回の食事の際には、いかにも品がよさそうな白いスカートとブラウス姿だったので、あまりの印象の違いに戸惑いが隠せず…。『浪費家なのでは?という懸念もあり、正直彼女と交際に踏み切るのは難しそうだと思ってしまいました。」

(40代後半 男性)

 


このように
全身をハイブランドで固めるという行為は、男性からすると「張り切りすぎてイタイ」「結婚してからお金がかかりそう」と、実はマイナス評価につながりやすいので注意が必要です。

 

ハイブランドや派手なお化粧より、むしろ控えめで女性らしい服装やメイクの方が男性の心を掴みやすいのです。普段からブランド品や濃いメイクを選びがちな女性も、婚活の際にはいつもと雰囲気の違う清楚な格好を選んではいかがでしょうか?

 

 


【4】「ジャニーズ系しか結婚したくない」という勘違い女性

 

アイドルの追っかけ女性

 

次にご紹介するのが「わたし、イケメンとしか結婚できません」「ジャニーズ系にしか興味がないんです」という夢見る勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「結婚相談所に登録されている、40代のD子さんは『
私はジャニーズ系の男性しか好きになれません』20代~30代くらいのジャニーズっぽい男性を紹介してください』というイケメン大好きな女性。

ジャニーズの熱狂的なファンで、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんや、Sexy Zoneの中島健人さんような、いかにも王子様タイプの美しい男性に目がありません。


しかしそんな若くてかっこいい男性は、同世代の女性でも射止めるのが大変なのです。40代のD子さんが彼らのハートを掴むのはなかなか難しいと思うのですが、どうしても若いイケメンしか恋愛対象で見れないのだそうです。」


(結婚相談所スタッフ)

 

ジャニーズのようなかっこいい男性は、そもそも世の中のごく少数です。その少数を、自分より10も20も年下の女性と取り合うのは、あまり賢明とは言えないかもしれません。

 

実はD子さんのように「ジャニーズみたいな男性しか好きになれない」という30代後半~50代くらいの女性は、結婚相談所のお客様に少なくないのです。そういった女性には「結婚のパートナーには顔よりも大事な要素がある」ということに、早く気づいてほしいと心から思っております。

 

 

 

【5】何十年も前の高級・流行ファッションを身にまとう女性


何十年も昔から使っている高級品や、過去の流行ファッションで婚活に参加してしまう勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「男女が10対10で参加する中規模の立食パーティーのことです。はじまる直前に会場がザワザワしはじめたので、何事かとドアのほうを見ると、そこにはまるで
バブルの再来』を思わせるような肩パッドに前髪カール、ボディコンのような体の線がでるスカートをはいた女性の姿が。

 

恐らく50代前半くらいの女性でしたが、スカートはミニ丈、色も派手なピンク色という攻めたファッションで、パーティーでは終始目立っていらっしゃいました。」

(結婚相談所スタッフ)

 

一昔前に流行った、ワンレンやボディコンといったファッション。現代でも許されるのは「平野ノラ」さんくらいではないでしょうか。

平野ノラさん風イラスト

 

過去の流行りや高級品に執着すると、しばしば勘違いのファッションやメイクに陥ってしまいます。婚活で失敗しないためにも、20年前に買った10万円の服より、最近購入した5000円の服を着ていくのがおすすめです。

 


【6】自分は男性を選ぶ側だと思っている女性


自己肯定感の強い女性が陥りがちな「自分は男性を選ぶ側の立場」とお考えの、勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「とにかくハイスペック男性にしか興味のないのが、結婚相談所のお客様であるE子さん(40代前半)です。ご自身の年収が1000万円近いこともあり『年収が1000万円以下の男はお付き合いできない』出来れば倍の年収である2000万円くらい稼いでくれる男性がいい』といつもお話されます。


男性の見た目や年齢についても、『身長が175cm以下の男は付き合えない』一流大学以外の男は釣り合わない』「自分より年上の中年男性とは恋愛する気になれない』と条件が大変厳しく、スタッフとしてもお相手を見つけるのに一苦労です。

 

一度他の飲み会で、29歳の高収入男性を見つけたと、意気揚々と弊社を退会されたのですが、実はその男の正体も彼女の金銭目当てで近づいてきた結婚詐欺師』だったとのこと。泣く泣くうちに戻ってこられたので、またしばらくは、若いハイスペック男探しに励まれると思います」

 

(結婚相談所スタッフ)

 

たしかにE子さんの、年収1000万円を稼ぐ経済力や自立力は、とても魅力的です。しかし、「自分も相手同様に選ばれる立場」であることには変わりありません。

 

相手に高い条件を求めることは決して悪くありませんが、あわせて「自分がその条件を求められるだけの魅力があるか」まで考えてみてはいかがでしょうか?もしそうでなければ、今までの条件を一度見直すか、もしくは自分磨きを頑張ってハイスペックな男性と釣り合う女性を目指しましょう。

 


【7】婚活が破談すると必ず「相手の男性のせい」にしてしまう女性

 

怒鳴りつける女性

 

最後にご紹介するのが、婚活でお見合いやデートがうまくいかなかった際に必ず「相手の男性が悪い」「相手が魅力的でなかった」男性側に責任を押し付けてしまうタイプの勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「もう2年近く結婚相談所に在籍されている、パート勤めのF子さん(50代前半)。彼女はこれまで100人近くの男性とお見合いをしてきたのですが、過去一度もお付き合いに発展したことがありません。

 

F子さんは決して悪い方ではないのですが、毎回お見合いやデートが破談になった際に、必ず相手の男性の責任にしてしまうという癖があります。例えばお見合い後にスタッフがどうでした?と感想を尋ねると、毎回今日の男性は、話が本当につまらなかった。話題選びも下手だし一緒にいて退屈だったのでお付き合いは無理』相手の見た目がまったくタイプでなかった。髪も白髪交じりでお年寄りみたいだったので、お断りします』というような回答が返ってきます。

 

さらにF子さんの場合、お見合いをする度に男性側の方からも仕事の愚痴ばかりでおもしろくない』『おごってもらって当然という態度が見えて、嫌な思いがしたなど、良くない評価ばかりいただいてしまうのです。それを見ると、F子さんご自身にも課題があるとは思うのですが、、。

(婚活スタッフ)



100人以上お見合いをして進展がないのであれば、きっとF子さんご自身も心のどこかで
「自分にも原因があるのでは?と気づいていらっしゃることでしょう。しかし自分に非があるかもしれないと認めるのは、誰しも大変勇気のいることだと思います。

 

F子さんがいつかその壁を乗り越えて、「今回は私のこういうところが良くなかったな」と自分の欠点も認められるようになるのを、心から応援するばかりです。

 

 

 

婚活で勘違い女性にならないために!予防チェックシート

 

指を立てる男性

 

ここまで婚活における、勘違い女性の特徴やエピソードをご紹介してきました。しかし実際はあなたも「勘違い女の沼」にはまりかけているかもしれません。

 

以下に「勘違い女性にならないための予防チェックシート」をご用意したので、自分は「勘違い女性の特徴」に該当していないか確認してみましょう。

 

勘違い男女チェックシート

チェック覧
服 装
身だしなみ
・年齢相応の恰好をしているか(露出、服の色味など)。
・不自然な若作りをしていないか。
・時代にあった身なりをしているか(昔の流行服を着ていないか、時代遅れのカバンを使っていないか)。
・ブランドや高級品ばかり身に着けていないか。
・髪の毛や肌のケアはできているか。
・化粧が派手すぎないか、もしくは薄すぎないか。
相手への
希望条件
・相手の条件を選ぶ際、自分のスペックを考慮したか(高望みしすぎていないか、自分と釣り合うか)。
・10個以上も年下の男性を希望していないか。
・相手男性のスペックに高望みしすぎていないか。
・男性の顔に固執しすぎていないか。
その他で
重要なこと
・相手に自分の自慢話ばかりしていないか。
・会って日の浅い男性に、過去の恋愛話などをしていないか。
・婚活で「自分は選ばれて当然」「自分は選ぶ側の人間だ」だと思っていないか。
・婚活で上手くいかないとき、自分を棚に上げて相手のせいにばかりしていないか。
・自分を客観的に見つめられているか。

 

皆さんは、勘違い女を回避できましたか?
少しでも「あれ?」と感じたあなた勘違い女性の気があるかもしれません。

一度、普段の言動や行動を客観的な目で振り返ってみると、新たな気づきがあるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

派手で驚いた顔の女

 

今回は「婚活市場にしばしば現れる、勘違い女性の特徴やエピソード」についてご紹介しました。

 

あなたがこれまで出会ったことのある「勘違い女性」に、そっくりな方はいらっしゃったでしょうか?またあなたご自身は、勘違い女性の道にうっかり進んではいませんでしたか?

 

女性の勘違いの多くは自分に自信がある故に引き起こされてしまうものが多いのが特徴的でした。

 

どうかあなたも「勘違い男女」に遭遇しないよう、また自分自身がそうならないようお気をつけください。

 

 

 

※リアリティを追求するため、数字やシチュエーションを多少変更しております。


婚活スタッフが語る「勘違い男性」の特徴7つと実際のエピソード


 


世に名高い、
婚活市場の「勘違い男性」

あなたは実際に、遭遇されたことはございますか?

 

今回の記事では、我々婚活スタッフが実際に目撃したり、あるいは女性のお客様からおうかがいした中で、思わず「それ、勘違いですよ」と思わざるを得なかった(しかしお伝えできなかった)男性会員様の特徴やエピソードをご紹介します。

 

⇒ 「勘違い女」の特徴7つと実際のエピソード はこちら

 

 

もしかすると、あなたも気づかないうちに「勘違い男・勘違い女」になっていらっしゃるかもしれません。この記事を読んで、チェックされてみてくださいね。

 

婚活スタッフ目線で勘違い男の特徴・具体的な行動7つ

 

さっそく婚活市場によく出没する「勘違い男性」の特徴や行動の中で、婚活スタッフが特に記憶に残っている7つの事例をまとめてご紹介します。

 

 

【1】まだ付き合ってないのに、彼氏気取りしてくる男性

 

 

こちらは結婚相談所でまだ数回出会っただけ、相手からの好意を伝えられていないにも関わず、フライングで彼氏面をしてしまうという勘違い男性です。

 

<具体的な行動>


「結婚相談所で知り合った、3つ年上の会社員男性Aさんと2回目のデートのことです。お店を調べてくれたり、『冷房寒くない?』と気遣いをしてくれたりと『気が利く人だなあ』と途中まではとても好印象。


しかしお酒を飲んでしばらく経った頃、酔いが回ったのか急に
『マミ、なに飲む?』『マミは次のデート、どこへ行きたい?』『マミ、今日のワンピース似合ってるよ』と、馴れ馴れしく下の名前を連発。さっきまで『○○さん』と苗字にさん付けだったのに…。距離の縮め方が気持ち悪くて、一気に冷めてしまいました」


(30代前半 女性)

 

女性からすると「不快」「恐怖」以外の何物でもありませんが、恋愛で気持ちが浮かれてしまうがゆえに、先走った言動や行動をとる男性は少なくありません。

 

「急に下の名前で呼ぶ」以外にも、「2人で並んで歩く際の距離感をやたら縮めてくる」「肩を組んだり頭を触ったり、不必要にボディータッチが多い」なども「彼氏面するな」と気持ち悪がられる行動になります。男性の皆様はお気を付けください。

 

 

【2】「僕、若い子しか話が合わないんだよね」という中年男性


自分には若い女性しか釣り合わないと思っていらっしゃる、40~50代くらいの勘違い男性です。実はこの「年下ばかり追いまわす中年男性」、婚活市場ではあまり珍しくありません。

 

<具体的な行動> 


「50代後半の自称カリスマ男性。いつも派手なスーツや高級そうな小物を身に着けて来られるのですが、正直服がヨレていたり、上下のバランスがちぐはぐだったりと、毎回 ” ちょっとだけダサい ” のが特徴なんです。


もう1つ特徴的なのが、
お見合いの申し込みを20代~30代前半の女性に限定されていること。過去に『20~30代の女性は競争率が高いんです』『40代以上の女性にも、一度申し込みしてみませんか?』とお伝えしたこともあるのですが『いや、僕は若い子で大丈夫だから』『僕、さいきん若い子としか話が合わないんだよね』とのこと。ちなみにこれまで50人以上の女性に申し込みをされていますが、OKの返事がきたことはまだありません」

 

(結婚相談所スタッフ)

 

いくら男性側が魅力的でも過去の傾向を見る限り、20代の女性は同世代~30代の男性を選ぶ傾向にあるようです。20も年齢の離れた男性は、多くの若い女性からすると「お父さん」と同世代になってしまうのです。

 

一方で40代や50代の女性は、20代が持ち合わせていない頼りがいや包容力といった魅力に溢れていらっしゃいます。若い女性にばかり目がいかれる男性は、はやくその事実に気づいていただければと思うばかりです。

 


【3】過去の己の武勇伝ばかり、延々と語ってくる男性


親しき中ならまだしも、出会って間もない関係でお見合い中やデート中、延々とご自身の武勇伝を語ってくるタイプの勘違い男性です。

 

<具体的な行動>


「婚活パーティーで出会った40代前半の営業マンの男性。最初の自己紹介タイムで気に入られて、パーティー中ずっと付きまとわれていたのですが、とにかく
話の内容が自分の武勇伝や自慢話ばかりでうざかったです。


『俺、よく行く居酒屋で経営者の常連さん達と仲良くなってさ。結構、社長の人脈があるんだよね』『俺、26歳のとき同時に3人の女性から告白されて。あの時は傷つけないように交際を断るのが、めちゃくちゃ大変だったわ』
など、こちらが聞いてもいないのに、どうでもいい武勇伝が湯水のように湧いてきます。結局、お手洗いにいくことで彼からは回避できましたが…いや、お前の自慢話なんてどうでもいいわ!」


(30代半ば 女性)

 

さほど興味のない相手の武勇伝を延々と聞かされるのは、まさに地獄の所業と言わざるを得ません。武勇伝ラインナップとしては、「昔、ワルだった自慢」「昔、モテた自慢」「高学歴・高収入自慢」「過去にこれだけ苦労してきた自慢」などがございます。

 

男性としては「俺はこれだけ凄いんだ!」と女性にアピールしたいところでしょうが、女性からすると「ウザイ」「興味がない」の二重苦。ぜひ女性との会話では、自分の話ばかりではなく聞き手に回ることを意識されてみてください。

 



【4】「俺、婚活のベテランです」感を主張してくる男性

 

 

こちらは婚活歴が長く、何度もお見合いやパーティーに参加している方に見られがちな、自分は婚活のことをよくわかってますよ感をアピールしたがる勘違い男性です。

 

<具体的な行動>

「結婚相談所に約2年ほど在籍している40代の男性で、何故かやたらと『俺は婚活のベテランだ』という雰囲気を出されたがるお客様がいます。


自分が場馴れしていることを知ってほしいのか、お見合いやパーティーの参加が初めての女性には必ず『え、お見合いはじめて?』『俺、もうベテランだから何でも聞いて』『ここからの流れはね…』と指導をはじめられるので、女性側もすっかり困惑したご様子に。


婚活スタッフに対しても、会話中に俺、もう婚活のベテランじゃないですかあ』『俺はもうパーティーもベテランですからねぇ』と得意げに同意を求めてこられるので、顔が引きつらないか心配でした。」


(結婚相談所スタッフ)

 


この手の男性の心理としては、俺はパーティーやお見合いの流れを熟知しているんだ、ということで承認欲求を満たしたいのではとお察しします。

 

しかし「結婚相談所のベテラン」とは、それだけ長期間マッチングせずに売れ残っていらっしゃるわけなので、決して誇れることでございません。早く幸せになってベテランを脱出されるよう、引き続きサポートさせていただきます。

 

 

【5】かつらと香水で若作りしすぎるシニア男性


「年齢より若く見られたい」のは人間の性ですが、あまりにも若作りの度合いが過ぎた場合、それは勘違いと言わざるを得ません。

 

 

<具体的な行動>


「以前いらっしゃったのが、若者が愛用する衣服で全身をコーディネートし、若作りに励む70代男性のお客様です。


いつも若者のようなロゴ入りのTシャツやスニーカー、小物を着用し、かつらと香水を身にまとって『僕、本当は40代くらいなんだよね』と仰るので、ついリアクションに困ってしまうことも。最終的には『40代に見えるはずだから、中年齢層向けのパーティーへ参加してもいいかな?』と真顔でおっしゃったので、諦めるよう説得させていただくのが大変でした。」


(結婚相談所スタッフ)

 

 

いくら「若作りをする」にも、30歳もさばを読むのは少々無理があるかもしれませんね。

 

見た目を若く保つため、努力することは素敵なことですが、実際に「若く見える」のと「年齢不相応」は別物なのです。若作りに励む際は、冷静な第三者の意見を取り入れることも大切かもしれません。

 

 

【6】店員や運転手にばかり態度がでかくなる男性

 

 

普段の会話はふつうなのに、店員さんやタクシーの運転手に対して急に態度がでかくなる勘違い男性も少なくありません。

 

<具体的な行動>


普段は物腰柔らかなタイプで、とてもクレームなんて言わなそうな30代後半の公務員Cさん。4回目のデートでイタリアンのお店へ行った際、店が混んでいたのか料理の出てくるペースが遅かったり、お客さんもガヤガヤとうるさい印象でした。


すると、1時間ほど経ったタイミングで彼が店員を呼び出し、いきなり
『わざわざ予約までしていたのに、これだけ料理が待たされるのはおかしい』と激昂。周囲のお客さんの視線もチラチラ感じ、止めてほしかったのですが、彼の暴言は止まらず『店がうるさすぎて会話や食事に集中できない。こんなに不快になった店は初めてだ』『こんなひどいサービスで金を取るなんて有り得ない』と、店員にクレームを訴え始めました。


最終的には店の責任者まで呼び出し、20分も説教をはじめる始末…。恥ずかしすぎて、こんなクレーマー男とは付き合えないと気持ちが冷めてしまいました。」


(30代後半 女性)

 


立場を利用してクレームをつける男性
は、見ていて複雑な気持ちになりますよね。男性は無意識のうちに「強い俺」を演じているのかもしれませんが、女性からすると「恥ずかしくて見ていられない」という心持ちに。

 

逆に店員さんを相手に挨拶や気遣いができる人は、男女問わずスマートでかっこいいものです。男性の皆さんは、ぜひ女性の前でこそ店員さんに配慮ある行動をとってみてください。

 

 

【7】「僕の分析によると……」すぐ持論展開をする男性


「僕としてはね」

「僕の分析によると」

すぐに「僕はね」と前置きをし、持論をまくし立てるタイプの勘違い男性です。聞いている方も気疲れする上に、その持論が見当外れの際には目の当てようもありません。

 

<具体的な行動>


「結婚相談所のお客様で、50代の公務員男性Gさん。決して悪い方ではありませんが、自己主張が強いこともあり会話をしていると「僕としては」「僕の意見からすると」など、自分の視点を中心に話をしてしまう癖があり、それが原因で女性からも
『会話が独りよがりで面白くない』『自分勝手な印象がある』と、お断りされることがしばしばでした。

 

そんなある日、いきなり僕の分析によると、自分と相性の良い女性は専業主婦みたいな家庭的な女性ではなく、知的で分別のある” 女医さん “みたいな女性だと思う』『僕と釣り合いの取れる、そんな女性だけを紹介してください』と熱心にプレゼンをされてびっくり。なんてお返事しようかと、つい悩んでしまいました」

(結婚相談所スタッフ)

 

 

“ 僕には女医さんのような女性が釣り合うと思います “…言いたくても、なかなか口にできない言葉です。

 

とは言え普段の会話において「僕は」「私は」と自己主張ばかりを並べてしてしまう方は、男女問わず意外と少なくありません。ぜひあなたも自身の胸に手を当てて「自分はどうかな?」と考えてみてくださいね。

 

 

 

婚活で勘違い男にならないために!予防チェックシート

 

ここが違う ポイント

 

ここまで婚活における、勘違い男性の特徴やエピソードをご紹介してきました。しかし実際はあなたも「勘違い男の沼」に片足を突っ込んでいるかもしれません。

 

以下に「勘違い男になるのを防止するためのチェックシート」をご用意したので、自分は当てはまっていないか確認してみましょう。

 

また現在お付き合いをしている、もしくはお付き合いに発展しそうなお相手に「ひょっとすると、勘違い男かも…?」という懸念がある女性の方も、ぜひこちらのシートでチェックしてみてくださいね。

 

勘違い男 予防チェックシート チェック覧
服 装
身だしなみ
・年齢相応の恰好をしているか。
・下手に若作りしていないか。
・時代に沿った身なりをしているか。
・ブランドや高級品ばかりで身を固めていないか。
相手への
希望条件
・相手の条件を選ぶ際、自分のスペックを考慮したか。
・10個以上も年齢差のある女性を希望していないか。
・異常に条件の高い相手ばかり希望していないか。
その他で
重要なこと
・相手の話を聞かず、自分ばかり話していないか。
・自身の自慢や武勇伝ばかり語っていないか。
・店員やスタッフに横暴な態度をとっていないか。
・お金にケチケチしすぎていないか。
・まだ付き合っていない女性に「彼氏気取り」していないか。
・うまくいかないとき、相手の女性の責任にばかりしていないか。

 


皆さんは、勘違い男を回避できましたか?
少しでも「あれ?」と感じたあなた勘違い男の気があるかもしれませんので、ぜひ親切な第三者に率直な意見を求めてみましょう。

 

 

まとめ

 

女性にパンチされる男性

 

今回は「婚活市場にしばしば現れる、勘違い男の特徴やエピソード」についてご紹介しました。

 

あなたがこれまで出会ったことのある「勘違い男性」と、同じ特徴の男性はいらっしゃいましたか?またあなたご自身は、勘違い男女の道にうっかり足を踏み入れてはいませんか?

 


端から見れば気づける不可思議な行動や言動も、当人になれば気づくことは案外難しいものです。

 

どうかあなたも「勘違いのアンテナ」を普段から張りめぐらすことで、勘違い男女に引っかからないように、また自分自身が勘違い男女にならないようご注意ください。

 

 

 

※リアリティを追求するため、数字やシチュエーションを多少変更しております。


婚活に疲れたのでやめたい女性に、プロが本気で伝えたい4つのこと



「婚活に疲れてしまった」
「いっそ婚活をやめてしまいたい」

 

そんな苦しんでいる婚活女性に向けて、今回は同様に弊社婚活サービスをご利用されている女性たちの本音や実際のエピソード、そして婚活に疲れてしまったあなたの背中を押す4つのアドバイスなどを、関西ブライダル(結婚相談所)の婚活アドバイザーの視点からご紹介します。

 

そもそも婚活は「あなたがあなた自身のためにやる」ものなので、たとえ途中でやめたとしても引け目を感じたり自己嫌悪に陥る必要はありません。

 

一方であなたの中に ” 将来は家庭を持ちたい ” という強い意思があるならば、我々としては休憩しながらで構わないので決して婚活をやめないでほしい、というのが本音です。

 


この機会に一度立ち止まって、” 自分は本当に結婚したいのか? “” 自分は将来どうなれば幸せなのか “を、ぜひ自分の心へ問いかけてみてください。

 

婚活に疲れてやめたい女性は、婚活女子の8割



「婚活に疲れきってしまい、次の男性に会う気力が湧きません。それでも婚活を辞めてしまうのは恐い…こんな自分はおかしいでしょうか?」


よくお客様からそんな相談をいただくのですが、
婚活をやめてしまいたい衝動とやめたくはないという感情が葛藤することは、決して珍しいことではありません。婚活は普段の仕事や家事と並行しながら、初対面の異性と出会いを繰り返す場です。時間やお金もかかりますし、ストレスが溜まってしまうのはごく当然のことでしょう。

 

実際に関西ブライダルのお客様からも「婚活疲れ」で相談をいただくケースは非常に多いのです。とくに入会して2~3カ月目の、婚活デビューから数ヶ月が経過した時点の女性に「疲れてしまった」「辞めたい」とおっしゃる方が多い印象があります。

 

 

<結婚相談所(当社)で婚活中の女性の声>


・婚活を始めてから4人の男性とお見合いや食事をしたが、将来を考えられるような男性には1人も出会えなかった。今後もよい男性を見つけられる気がせず、婚活に対するモチベーションが下がってきてしまった

 

・結婚相談所で数人の男性にお見合いを申し込んだにもかかわらず、全員から会う前にお断りされてしまった。正直「別に好みではないけど、会ってもいいかな」程度の気持ちで申し込んだ男性からも断られてしまったので、自分には魅力がないのかと落ち込んでいる。

 

・婚活しなきゃ!という気持ちはあるものの、仕事やプライベートとの両立が辛すぎる。平日は毎日遅くまで仕事、土日は毎週のように婚活…自分だけの時間があまりに取れなくて、今後もこの生活が続くと思うと気が滅入ってしまう。

 

 

 

婚活に疲れたてやめたいけれど、やめられないのはなぜ?



「婚活に疲れてしまった」

「もう諦めてしまいたい」

そう言ってときには涙を流しながらも、結果的に婚活を継続される女性を弊社では数多く見守ってまいりました。

 

「婚活に疲れてやめたい、けれどやめられない」という女性の心理は、一体どういったものなのでしょうか。



<結婚相談所(当社)で婚活中の女性の声>

・早4年近く結婚相談所にお世話になり、100人くらいの男性とお会いしてきました。「もうやめてしまおうかな」と思うことも何度かありましたが、いつも頭をよぎるのは婚活をやめてしまうと自分には何も残らないという恐怖です。これからずっと独り身で、家と仕事の往復の生活になることを考えると、婚活をやめる覚悟ができません

 

・出会いがまったくないので、結婚相談所に申し込みました。色々な男性と会う気疲れや、マッチングがうまくいかず落ち込んだ際には、退会を考えたこともあります。しかし相談所をやめてしまうとお付き合いできる可能性・結婚できる可能性は0になってしまうので、サポートの手厚い結婚相談所を継続しています


このように「婚活は疲れてしまったけれど、やめるのは恐い、やめたくない」という女性も多いのですね。

 

 

婚活に疲れたてやめたいとき、みんなどうしているのか



それでは婚活に疲れて「もうやめたい!」となった際、彼女らは一体どんな思いで次の行動を決断しているのでしょうか?

 

 

婚活を辛くても続けた女性会員様の声


・お見合いで断られたり、よい男性と出会えなかったりと、正直泣くほど辛い瞬間が婚活にはあります。それでも諦めずに頑張ろうと思うのは、私の結婚を望んで応援してくれる両親の期待に応えたいから。「ここでやめたら母親が悲しむ」と思うと、親孝行のためにも頑張りたいと気持ちを入れなおすことができます。

 

・この年齢までバリバリ仕事一筋でやってきたのですが、この先ずっと自分には仕事しかない未来を想像すると、寂しくてやり切れない気持ちになります将来の幸せな家庭を思い描くと、お見合いがうまくいかなくても地道に頑張ろうと思います。

 


婚活に疲れてやめてみた女性会員様の声

 

・結婚相談所で好きになれそうな男性と出会えなかったり、お見合いをお断りされ傷ついてしまったりで、一度婚活自体をきっぱりとやめました。正直、この先も結婚したいと思える男性とは出会えないと思います。

 

 

 

婚活に疲れてやめたい女性が諦めず継続するために、プロが伝えたい4つのメッセージ

 


それでは関西ブライダルのスタッフが、実際の面談
「辛い婚活を乗り越えて前進する」ために女性のお客様へお伝えしている、背中を押す4つのメッセージをご紹介します。

 

 

たった1人特別な男性が見つかれば、他の男はどうでもいい

 

「男性から交際をお断りされてしまった」
「お見合いを拒否されてしまい、落ち込んでいる」

 

結婚も恋愛の延長線上にあります。ときには男性から気の無い態度を取られ、自信を喪失してしまう女性も少なくありません。

 

そんなとき、いつも決まってお話しするのが「たった1人、心から結婚したい男性が見つかれば十分ですよね」ということです。これは、婚活でなかなか素敵な男性に巡り合えないときや、大失恋をして落ち込んでしまったときにも、ぜひ自分に言い聞かせてあげてほしいメッセージです。

 

生涯共にできる相手を一から探すのだから、婚活は難しくて当然。。ただ、どれだけ挫けそうになっても「たった1人、自分のしっくりくる男性と出会えればよい」と捉えるだけで、自然と気持ちがラクになりませんか?

 

あなたの良さを理解してくれない男性は、そもそもあなたにふさわしい男ではないのです。逆によい人と出会えず悩んでいるのなら、それはまだ”たった1人”に出会えていないだけなのだと、楽観的に割り切ってしまいましょう。

 

 

諦めるのは悪くない。しかし結婚したいなら、自ら動くしかない。


きれいさっぱり婚活を諦めるのも1つの選択。決して悪いことだとは思いませんし、実際に結婚せずとも幸せに生きている女性は世の中に数多くいらっしゃいます。

 

しかしあなたの中に少しでも”結婚して幸せな家庭を築きたい”という願望があるなら、どんなに婚活が辛くても、結局は自ら行動するしか道はありません。

 

これまでたくさんの女性を見てきましたが、最終的に結婚を手に入れた方の共通点は「最後まで諦めなかったこと」に尽きます。色々な男性と積極的に面会しスタッフのアドバイスは素直に聞き入れ、自分磨きを怠らなかった女性はほぼ例外なく幸せな結婚をして笑顔で退会されていきます。

 

休みながらでも、自分のペースでも構いません。ただ婚活においては少しずつでも「諦めずに自ら前進すること」を続けてください。

 



婚活の意味を見失いそうなときは、将来の自分を想像してみる

 

「20年後、30年後の自分を想像してみてください。気づいたら周囲には誰もいなくて、自宅と仕事の往復ばかりの人生……それって寂しくありませんか?

 

少し意地悪なことを承知の上で、婚活のモチベーションが下がっているお客様に、我々はよくこのように問いかけます。

 

なぜこんなことを聞くかというと、婚活に辟易している人は、将来でなくつい目先の不満や疲労を理由に物事を判断してしまいがちだからです。

 

実際この質問をすると、多くのお客様が「私は将来、自分の両親のような仲良し夫婦になりたいんです」「一生、独りぼっちで終える人生は嫌です」と回答されます。

 

山を登るときも、道中は坂ばかりで「きついな」「もう諦めようかな」と肝心の目的を見失いがちですよね。しかしそこで引き返さずゴールを見据えて登り切るからこそ、山頂の美しい景色を楽しむことができるのです。それと一緒です。

 

どうしても婚活への意欲が湧かないときは、ぜひ20~30年後の自身の暮らしや周囲の人間関係などを、出来る限りリアルに想像してみてください

 

 

「頑張って」は言わない。「頑張らなきゃ」と自分を追い込まない



最後にとても大事なアドバイスをします。それは
婚活に疲れてしまった自分に「もっと頑張らないとダメだ」と鼓舞してはいけない、ということです。

 

もし現在あなたの周囲に「婚活頑張ってね」「もっと頑張らなきゃ結婚できないよ」なんて声をかけてくる人間がいるなら、たとえ両親や友人だったとしても今すぐに心のシャッターを閉めましょう

 

なぜなら、あなたは今まさに「婚活を頑張っているから」です。すでに頑張っている自分に対して、さらに頑張らなければと思う必要も、ましてや他人にとやかく言われる筋合いもありません。

 

そうやって聞くと、あなたは「いや、自分は頑張っていないから」と謙遜されるかもしれませんね。しかし、そもそも「結婚するために婚活を始めよう」と決心し実際に行動していること自体が、あなたにとってかなりの非日常行為であることを自覚してください。

 

プライベートの時間を割いて初対面の男性と会い、相手に気遣いしながら相槌を打ち、お見合いやデートが失敗しても気持ちを切り替えて再出発する。


これだけのエネルギーを仕事や大好きな趣味以外に投資するなんてことが、社会人になってからこれまでで他にあったでしょうか?

 

離婚するイメージ

 

あなたに必要だとすれば、それは「今以上に頑張ること」ではなく「頑張ることの内容や方向性を見直すこと」です。

 

例えば、好みの男性に出会えないと落ち込んだとき「男性の条件を今より広げて、内面を重視するようにしよう」「30人会ってみて1人素敵な人がいたらラッキーくらいに捉えよう」という風に、考え方を工夫する努力ができればよいかもしれません(だからといって、あなたがすでに頑張っていることには違いありません)。

 

婚活に疲れたときは「わたしはちゃんと頑張っていて偉い」という事実を、まずは誰より自分自身がきちんと認めてあげてください。もし頑張る方向性や内容がずれていなかったとしても、婚活はタイミング次第で努力と結果が比例しないものです。


たとえデートが破談になって落ち込んでしまっても、素敵な男性に出会えず自己嫌悪したとしても「あなたが頑張っている」という事実が揺らぐことはありません。

 

 

婚活を疲れたが諦めず、最後に幸せを手にした実際のエピソード

 

それでは最後に、婚活が中々うまくいかず時には辛い思いをされながらも、最後には幸せな結婚を手に入れられたお客様の、実際の成婚エピソードを2つご紹介します。

 

 

 

100人を越えるお見合いの末、感じの良い素敵な男性とゴールイン!

 

 

<37歳 Aさん>


スタッフの記憶に強く残っているのが、37歳のA子さんです。ご両親の紹介で、お姉さんと姉妹で弊社のサービスに申し込んでくださいました。

 

おふたり同時にスタートされた婚活ですが、お姉さんは登録後すぐに出会った1人目の男性とお付き合いし、なんとそのまま数ヶ月で結婚退会

 

一方のA子さんはというとタイミングや条件が噛み合わず、目に見えた成果が表れません。恐らくお姉さんが先に成婚されたことへのプレッシャーもあったはずですが、それでもめげることなく婚活を継続。

 

スタッフがおすすめした男性には積極的に「ぜひお会いしてみます」とおっしゃり、お見合いやデートに応じてくださいました。

 

気づけば1年の月日が経ち、100人を超える男性とお見合いをされた頃、ついにA子さんは運命の出会いを果たします。お相手は同い年の、非常に雰囲気のいい思いやりのある男性。お見合いで出会われた当初から、互いに居心地や相性の良さを感じていらっしゃいました。

 

そして順調にデート、真剣交際と発展し、出会ってから数か月後に見事ゴールイン。彼女の努力を間近で見てきただけに、スタッフとしても大変嬉しかったのを覚えています。

 

今でも毎年、夫婦で年賀状を送ってくださるA子さん。婚活において ” 諦めなければいつか結果が出る” ということを体現して下さったエピソードです。

 


大失恋からの大逆転!旦那さまの胃袋を掴み、幸せな結婚をゲット!

 


<30歳 B子さん>

 

もう1つ、こちらも頑張り屋なB子さん30歳の事例をご紹介します。

 

関西ブライダルへ入会されてから、一度は男性と成婚退会までたどり着かれたB子さん。しかし当人ではなく互いの家族同士のいざこざで、苦労して手にした婚約が破談になってしまいます。自分が当事者だったらと、想像するだけで胸が痛みますよね。

 

しかし破談直後は落ち込まれたものの、すぐに気持ちを切り替えて再出発を決意されたB子さん。何人かの男性とお会いされる中で、気になる同い年の男性と運命の出会いを果たします。

 

男性の気遣い上手で、かつ社交的な性格に魅力を感じたB子さん。男性側も彼女の明るくて積極的な姿に好感を抱き、2人はそのまま順調にお付き合いをはじめます。

 

互いの自宅が近かったこともあり、B子さんは交際中から彼の家業を手伝いに足を運んだり、彼のご家族に手料理をふるまったりと積極的なアプローチをされていらっしゃいました。

 

そうやって交際を続けるうちに、彼女の美味しすぎる料理が彼の心を鷲摑みに。「こんな温かい手料理で奥さんが出迎えてくれたら、毎日が幸せだろうなあ」と、男性は自然にB子さんとの将来を想像するようになったそうです。ちなみに一番感動した手料理は「ガパオライス」とのこと。

 

 

そうして2020年の8月に、見事幸せな結婚を手に入れて関西ブライダルを退会されたB子さん。

 

一度は決まりかけた結婚が白紙になるという、立ち直れなくなりそうなほど辛い経験があったとしても、自分の考え方や行動次第で乗り越えられるという素敵なエピソードです。

 

 

まとめ

 

 

婚活に疲れきってしまったあなたに、今回の記事を通じて覚えておいてほしいのは以下の4つです。

 

婚活をやめることはまったく悪くない、罪悪感をもつ必要もない。
婚活は自分のためにやるもので、人に左右されるものではない。
・ただ結婚したいなら、休み休みでも婚活は続けるべきである。
・過去見守ってきた中で最終的に結婚を手にした女性は、総じて最後まで諦めなかった方である。


もしあなたが婚活に疲れ果てているにもかかわらず、周囲からのプレッシャーや焦燥感で逃げられないのであれば、一度すべての荷物を下ろして休んでみるのはいかがですか。

 


そして気持ちを切り替えた後に、他の誰でもなく「あなた自身が幸せになるため」に結婚が必要なのであれば、再度婚活をスタートしてはいかがでしょうか。幸せに向けて努力するあなたの幸せを、心の底から願い応援しております。

 

もしあなたが婚活について誰にも相談できず1人で悩んでいるならば、いつでも我々関西ブライダルスタッフまで、お声がけください。


結婚相手が決められない女性に婚活のプロが伝えたい4つの決断基準



「今の彼と結婚に踏み切っていいか悩んでいる」

「もっとよい人が現れるかも…」

恋人として別れたいとは思わないけれど、本当に人生のパートナーとして彼を選んでよいものかとお悩みではありませんか?

今回はそんな悩める女性のために、我々関西ブライダルスタッフが「パートナーとの結婚・別れを決断するためのアドバイス」「悩んだ末に結婚・別れを決意されたお客様のエピソード」をご紹介します。


パートナーに対し不安を抱えるあなたの気持ちが、少しでも前向きになるお話ができれば幸いです。

 

 

結婚相手が決められないと悩む女性の数は、ずばり全体の8割

 


結婚に向け交際をスタートしたものの、いざ彼との将来を考えた時に「本当にこの人を選んでいいの?」と悩んでしまう女性は、一体どのくらいだと思いますか?

 

あくまで体感にはなりますが、関西ブライダルのお客様の場合、全体の約7~8割の女性がいざ「結婚」もしくは「真剣交際(結婚を前提としたお付き合い)」となると、なかなか決断できず悩んでいらっしゃるというご印象を受けます。

 

 

<実際のお客様の事例>


私は結婚相談所に約2年間ほどお世話になりましたが、結婚相手選びに妥協できず本当にたくさんの男性とお会いしました。本来1日に会える男性の数には制限があるものの、スタッフの方にお願いし、特例で1日に3~4人の男性とお見合いをセッティングしてもらっていました。男性の中には素敵な方も多かったのですが、いざ結婚を前提とした真剣交際となると「本当にこの人でいいのか?」と決断に踏み切れず。最終的に1人のパートナーを選ぶまで、130人以上の男性とお見合いをしました(40代前半 女性)。

 

このように人生でたった1人の相手を見極めるというのは、大多数の女性にとって非常に難しい決断なのです。

 

 

結婚相手が決められないのは「もっとよい人がいるかも」と思ってしまうから

 


多少の欠点や価値観の違いはあれど「別れ」を選ぶほどではない、現在の彼氏。それなのにあなたが彼との結婚を踏み切れない理由は、実は心のどこかで
もっと私にぴったりの男性がいるのではないかという気持ちを抱いているからです。

 

なぜなら「結婚相手」は、この先の何十年もの時間を共に歩んでいく存在。性格や見た目、金銭感覚、趣味、食の好き嫌いに至るまで、あなたがこだわってしまうのは至極当然なことなのです。

 

 

<関西ブライダル 女性のお客様の声>

・顔もそこそこ整っており、人柄や年収もまったく問題ないが、ただ頭が薄いのだけがネックになっている。気にしないようにと思うのだが、やはり食事で席を立つ際やふとしゃがんだ瞬間に頭へ目がいってしまい、結婚に踏み切れない(30代後半 女性)。


・とても誠実な男性で、性格にも好感が持てる。ただ食事中のクチャクチャという咀嚼(そしゃく)音だけが許せない。やんわり注意しても直らない。夫婦になれば食事は生涯共にするものなので、どうしても改善してほしい(20代前半 女性)。



・悪い人ではないが、とにかく一緒にいてときめかない。2人でいるときも、話題が「現金払いよりカード払いの方がポイントの貯まりが早い」など、あまりに現実的過ぎてつまらない。もっと自分をときめかせてくれる男性が他に現れるのでは…という気持ちが拭えず、彼からのプロポーズを保留にしている(30代前半 女性)

 

 

 

結婚相手が決められない女性へ、プロが伝えたいアドバイス4選


それでは弊社スタッフが、これまでに「結婚相手を決断できない」と悩む女性のお客様にお伝えしてきた、前進するために役立つ4つのアドバイスをご紹介します。

 


【1】ルックス以外OKな男性は、手放すべきでない「ダイヤの原石」 



「性格もよいし趣味も合うんですが、いつも私服がダサくて…」
「優しくてよい方なんですが、顔が好みでなくてときめかないんです…」

 

実際にそういった女性の相談は非常に多いのですが、私たちが決まってお伝えするのは「見た目以外の要素が魅力的なら、その男性は安易に手放さないべき」ということです。

 

理由は「男性の見た目は、女性側の努力でいくらでも改善できる」からです。内面に問題の無い素直な男性の多くは、彼女や奥さんが好みの服装や髪型を提案すれば、前向きに聞き入れて改善してくれる傾向があります(彼自身、見た目に対する自信やこだわりがなければ尚更です)。

 

実際に弊社のお客様でも、お付き合いする女性やスタッフのアドバイスで、入会当初よりずっと爽やかでお洒落になられたという男性は少なくありません。

 

それよりかは、結婚において本当に重要な「一緒にいて安心できるか」「思いやりがあるか」など内面の魅力を持ち合わせていることの方が、パートナーとしてはずっと希少で価値があることです。案外、性格や価値観がピッタリ合う男性は身の回りにいないものです。

 

現在あなたが相手の「見た目だけ」で結婚を悩んでいるなら、一度立ち止まって考え直してみてはいかがでしょうか?ひょっとすると彼は、あなたの努力次第で輝く「ダイヤの原石」かもしれません。

 

 

 

【2】「生涯のうち結婚候補にあがる男性は、何人現れるか?」を自己に問いかける

 

子どもがいても、まずは二人の関係性・相性を大切に! イメージ写真


あなたが生涯で出会う男性のうち、結婚相手として候補にあがる人の数は、何人くらいだと思いますか?もし今交際している男性との結婚を悩んでいるなら、胸に手を当てて自分に問いかけてみてください。

 

5人?10人?

 


この問いかけをすると、結婚相談所の女性の多くが「交際相手でなく結婚となると、2~3人くらいだと思います」と回答されます。実際、私自身の経験に置き換えても「将来を共にするパートナー」として一度でも候補にあがった異性の数は、2~3人が妥当かと思います。


彼に対して不満を感じる部分も、多かれ少なかれあるでしょう。ただ少なくとも今お付き合いされている男性は、人生で数人しかいない「結婚候補者」の土俵にあがっていらっしゃることを、忘れないでください。あなたが現在30代半ばだと仮定して、次にそんな男性と出会えるのはあと何年先になることでしょうか。5年後?それとも10年後?



もちろん現在の彼と別れて、よりよいパートナーを探すのも選択肢の一つです。ただ新たな相手探しに費やす5年間を、今の彼との素敵な夫婦生活や子供との時間に、あるいは幸せな夫婦生活のために努力を費やす時間に充てるのも、十分魅力的な選択だと思いませんか?

 


【3】倫理的、常識的に違和感のある相手なら、好きでも別れるのが正解

 

どれだけ関係が深くて執着のある相手でも、別れを決意すべきときがあります。それは、あなたが彼の言動や行動に対し「倫理的に」「常識的に」違和感を抱いてしまう場合です。「あれ?」という健全な違和感、どうか見過ごさないでくださいね。

 

倫理的・常識的に問題を感じる相手は、根本の価値観や性格、家庭環境に大きな課題を抱えているケースが多いです。そういった根深い闇は一朝一夕で変わることが難しいため、あなたは将来に渡り、彼の非常識さや理不尽さに振り回されてしまう危険性があります。

 

 

関西ブライダルのお客様でも、以前に「結婚を考えていた男性が、プロポーズ後に『結婚の挨拶でわざわざ嫁の両親に挨拶にいく必要はない』『男が結納を用意する意味がわからない、俺はしない』と主張してきて、気持ちが揺らいでいるんです…」と相談にきた女性がいらっしゃいました。私どものアドバイスとしては、どれだけあなたが彼のことを愛していたとしても、そのような常識のない発言をする相手はやめるべきです。そんな男は、女性を幸せにすることなどできません。


とは言え、まったく異なる家庭環境、人生を生きてきたあなたと彼の「常識」が、すべて一致するなんてことはあり得ないでしょう。ここでもう一つ大切にしてほしいのが、結婚生活後に訪れる、様々な「常識の違い」ーー例えば、食事、家事、親族づきあい等ーーが露呈した際、彼が「己の常識と違っても、あなたの常識を尊重してくれる人か」という視点です。自分の常識や価値観ばかり主張する男性を選んでしまうと、結婚後に意見がすれ違うたび、あなたは自身の気持ちを押し殺し相手の意見を聞き入れなければならなくなってしまいます。

 

彼との結婚に漠然とした不安や違和感があるなら、そして彼があなたの倫理や常識を理解してくれない男性ならば、一度フラットな立場で「倫理的に」「常識的に」彼の過去の言動や行動に問題がなかったかを考えてみてください。

 

倫理や常識のない彼のことを、生涯のパートナーとして尊重し続けることなどできません。

 

 

【4】隣にいて「ほっこりできる彼」なら、きっと結婚生活がうまくいく

 


あなたは彼が隣にいるとき、心が穏やかな状態、リラックスできる状態でいられますか?もしそんな”ほっこり”を与えてくれる彼であれば、少し頼りなくて男前でないとしても、きっと幸せな結婚生活を与えてくれるでしょう。

 

ほっこりできる男性とは、言い換えればあなたが辛いときや悩んでいるときに「安心感や安堵感」を与えてくれる人物です。極論、夫婦生活に「刺激」や「スリル」は必要ありません。むしろあなたが挫けそうなときや大きな壁を乗り越えなければならないときに、誰よりもあなたの味方でいてくれることや一緒に隣にいてくれることのほうが、何倍も大切なことではありませんか?

 

よく「どんな男性を結婚相手に選ぶべきでしょうか?」と相談を受けるのですが、私共が決まってお伝えするのは「一緒にいて”ほっこり”できる男性」「あなたの話をきちんと聞いてくれる男性」をぜひ選んでくださいね、ということです。

 

逆にどれだけ他の条件が良くても「隣にいると気疲れしてしまう」「気づいたら彼の話ばかり聞いている」という相手は、あなたの結婚相手には相応しくないかもしれません。

 


あなたは彼が隣にいるとき、心からほっこりできていますか?

 

 

結婚相手が決められないと悩んだ末に決断し、最終的に幸せをつかんだエピソード

 

 

最後に関西ブライダルのお客様のうち、お付き合いしている男性との結婚を「悩んだけれど決意した女性」「お断りしたものの、その後幸せを掴んだ女性」の2パターンの成功エピソードを、それぞれご紹介します。

 

 

結婚を決意して幸せを掴んだ女性のエピソード

 

手つなぎイメージ写真


<30代半ば Aさん>

 

関西ブライダルのお見合いで出会った男性と、婚約に至ったAさん。実は数回目のデート後に、彼女からスタッフへ「彼と別れたくて…」とご連絡がありました。

 

理由をお聞きすると「顔も悪くないし性格も合うけれど、ファッションがあまりにもダサすぎて一緒に歩くのが恥ずかしいんです」とのこと。しかし、それ以外の要素に不満はありませんとのことでした。

 

そこで「服や髪はこれからいくらでも変えられます。それより内面が魅力的かどうかの方が、結婚相手の要素として大切ですよ」とアドバイスしたところ、Aさんは自らの努力で男性を変えようと決意されます。

 

それからのデートでは、男性を積極的にアパレルショップに連れていき、自分好みの爽やかでお洒落な服装・髪型に、徐々に彼を染められたAさん。

 

男性はもとのお顔が整っていたこともあり、最終的には誰に紹介しても恥ずかしくないほどスマートに変身されました。先日、婚約のご報告に来られた際にも、Aさんの選んだ高級スーツでビシッと決めていらっしゃいました。

 

女性の努力と男性の応えたい気持ちさえあれば、男は魅力的に変われるということを実感させていただいた思い入れのあるエピソードです。

 


一度は別れを決意し、最終的に幸せを掴んだ女性のエピソード


ブーケ

<30代前半 B子さん>

 

関西ブライダルのお客様で、どちらかというと男性にモテるタイプの女性だったB子さん。登録当初から複数の男性に交際を申し込まれ、3~4名の男性と並行してお付き合いをされている状態でした。

 

しかし交際する人数が多い故、次第に誰が本命なのか、自分は誰を選べば幸せになるかがわからなくなってしまったB子さん。

 

そこで「一度すべての男性とお別れし、リセットしましょう」と彼女を説得。最終的には泣きながら、全員の男性と関係を断ち切り、再出発することを決意されました。

 


それからは婚活方法を根本から改め、どれだけ焦っていても1人の男性とだけ真剣交際をされるように。すると再スタートから2回目のお見合いで、理想の男性と出会い交際に発展することができました。

 


先日のポロポーズ時には、中に”だいすき”のメッセージを忍ばせたハート形のチョコレートをサプライズで彼からプレゼントされたというB子さん。

 

生涯を共にするパートナー選びであれば、ときには周囲からのプレッシャーや妥協に流されず、別れを決意することも大切かもしれませんね。

 

 

まとめ

 


嫌いなわけでも、仲が悪いわけでもないけれど
「結婚」となると躊躇してしまうのはごく自然なこと。多くの女性が同じ悩みを抱え、何かしらの道を決断してきたのです。

 

ただ1つ、悩めるあなたにお伝えしたいのは「今の彼を選んだとしても選ばなかったとしても、これからの自分次第で幸せな結婚生活を手にできる」ということです。

 

我々の記事が、少しでもあなたのパートナー選びを後押しできれば幸いです。


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