【36歳女性のリアル】結婚相談所で成婚できる確率は?選ばれる人の特徴と成功戦略

36歳は“アラフォー”の仲間入りをする年齢で、独身女性は結婚への焦りが出てくるころです。
実は女性における結婚相談所の年齢層で最も多いのが35〜39歳で、すでに真剣に婚活している方が多くいらっしゃいます。
この記事では36歳の女性に向けて、結婚相談所での成婚確率や結婚するためのポイントを解説します。
「早く結婚したい!」という36歳女性は、ぜひ最後までお読みください。
<目次>
結婚相談所における女性会員様の年齢は35~39歳が最多

関西ブライダルでは様々な年齢層の女性会員様がいらっしゃいますが、最も多い年齢層は36歳の方を含む35〜39歳です。
2026年2月時点のデータだと、年齢35~39歳の女性会員様の割合は関西ブライダルで18.3%、関西ブライダルが所属しているIBJの関西全体だと26.5%の割合で、いずれも最多の年齢層となっています。
「36歳で独身の女性はヤバイ」と焦っている方も多いかもしれません。
しかしデータを見てもわかる通り、結婚相談所で真剣に婚活をしている女性が1番多い年齢です。
36歳の女性が結婚相談所で成婚できる確率はどれくらい?

公式なデータはありませんが、カウンセラーの感覚として、36歳の女性会員様が結婚相談所で成婚する確率は60%前後です。
36歳の女性は結婚相談所の会員様の層としてボリュームゾーンですから、母体としての数も多くなります。
成婚確率は婚活としての行動量が大きく影響するので、お見合いなど積極的な行動を重ねる36歳の女性会員様は多くの方が成婚されます。
反対に、自分からなかなかアクションを起こせない女性は36歳未満でもなかなか成婚に至りません。
女性の年齢において成婚確率が最も高いのはやはり20代で、その次に30代前半、次に30代後半となります。
36歳女性の成婚確率は、全世代の中で見ると高い方といえます。
40代以降になると成婚確率は下がっていきますから、30代後半に差し掛かる今が頑張り時です。
36歳女性は40代半ばの男性と成婚しやすい
成婚する年齢で見ると、男性は自分の年齢より2〜7歳くらい年下の女性と成婚することが多いです。
つまり36歳の女性と成婚しやすい男性の年齢は、38〜43歳くらいです。
男性は自分より若い女性との結婚を望む方が多く、10歳くらい年下の女性との成婚を目指すケースが多いです。
そのため36歳の女性の場合、10歳年上となる40代半ばの男性から人気があります。
今すぐ結婚したい!36歳女性が素敵な相手と成婚するための4つのポイント

「もう36歳になってしまった!今すぐ良い男性と結婚したい」という方のために、婚活を上手く進めるための以下4つのポイントを解説いたします。
①男性への好意を育てるための忍耐力を持つ
②“妥当な相手”を理解する
③子どもを望むなら、どんどんアピールする
④婚活に集中してスピード感を意識する
①男性への好意を育てるための忍耐力を持つ
お見合いから出会いが始まる結婚相談所では、最初は相手への好意が湧かないものです。
「嫌ではない」など可もなく不可もなくといった気持ちから始まり、デートを重ねて忍耐強く相手への好意を育てていくことがポイントとなります。
もちろん相手男性に自分を好きになってもらう努力も大事です。
しかし、自分の中で相手男性への気持ちを育てることも同じくらい重要なのです。
生理的に受け付けない場合を除き、会ってすぐに男性をNG判定しないことです。
OKかどうか自分でもわからない時は、その気持ちを素直にカウンセラーに相談してみましょう。
会員様によってカウンセラーに詳細な相談をする方、しない方がいますが、きちんと相談すればカウンセラーはプロとして向き合います。
会員様の中には、男性の髪型や服装など、簡単に直せる部分でNGを出して交際終了してしまう方もいます。
小さい頃からの習慣や価値観といった簡単に直せない部分がNGなら仕方ありませんが、直せる部分なら直してもらうよう話してみることが大事です。
過去には「血液型がB型の男性は絶対に嫌」という女性会員様がいらっしゃいました。
しかし結果として、B型の男性と成婚したとご報告をいただいています。
どんなに若くてビジュアルが良い方でも、完璧な人はいません。
「自分も相手のことを言えた義理ではないな」とおおらかに受け止め、男性の良い面を探していこうというスタンスを意識しましょう。
減点方式ではなく加点方式で男性を見ることができる女性は成婚も早いです。
②“妥当な相手”を理解する
結婚相談所は相手男性の年収や年齢、身長、写真といった条件で相手を選ぶことができるため、ついつい理想が高くなってしまいます。
高収入や高身長、高学歴、容姿端麗といった条件が良い男性会員様も多くいらっしゃいます。
しかし自分より若くて芸能人並みのビジュアルをもつ女性会員様たちも、同様にそういった男性を狙っていることを忘れてはいけません。
まずは自分と釣り合う妥当な男性を見つけてはお見合いをすることも、婚活では大事なポイントです。
もちろん相手男性への希望条件があっても構いません。
しかしお相手からOKが出ずお見合い自体がなかなかできない場合は、カウンセラーに“妥当な条件”を聞いてみると良いでしょう。
③子どもを望むなら、どんどんアピールする

結婚相談所で婚活している会員様のほとんどは子どもを望んでいます。
50代の男性であっても子どもを望む方もいるほどで、そういった背景を踏まえると、36歳の女性は初産の年齢を考えるとギリギリと言わざるを得ません。
結婚相談所のプロフィールでは、子どもが欲しい・欲しくない・どちらでもないという選択を明記します。
この中で子どもを望まないのは、どの世代でも100人に1人くらいとかなり少数なのです。
つまり36歳の女性は、子どもを望んでいるならそのことを積極的にアピールすると効果的です。
女性は35歳を超えると、男性側が出産できるか気になる年齢になります。
出産できるかどうかあいまいな年齢だからこそ、女性からのアピールが効きます。
36歳の女性は、自分より少し年上で1日でも早く子どもがほしいと望む男性にアピールすると効果的です。
婚活において子どもの話は出会っていきなりのタイミングではしないのが定石ですが、36歳という年齢を考えると逆にアピールすべきです。
④婚活に集中してスピード感を意識する
なるべく早く結婚したい36歳の女性は、「今年こそ結婚する」など1年程度の期限を決め、集中して婚活に取り組みましょう。
男女ともに婚活市場では年齢が重要で、若いほど成婚しやすいです。
どんな時でも今が1番若いのですから、仕事やプライベートとの両立が大変でも「今だけだ」と割り切って、できる限り婚活に時間を割いてください。
36歳で結婚相談所に入会する女性会員様の特徴4選

36歳で結婚相談所を訪れる女性には、以下の4つの特徴が挙げられます。
①長らく真剣に恋愛をしていない
②自然な出会いを待っていたが、時間が過ぎてしまった
③アプリを使ってみるも上手くいかなかった
④バリキャリがゆえに男性にも高い条件を求めてしまう
それぞれについて、順番に解説します。
①長らく真剣に恋愛をしていない
20代の間はモテていたのに気づけば周りは既婚者が増えてしまい、もう何年も真剣な恋愛をしていない…という36歳の女性は多いものです。
特に職場に出会いがなく、家と会社の往復で新しい出会いが身近にないと、独身男性と出会うチャンスがほぼありません。
②自然な出会いを待っていたが、時間が過ぎてしまった
多くの女性は「いつか良い人と出会える」と思っていますが、30歳を超えると既婚者が増え、自然な出会いはどんどん減ってしまいます。
「結婚相談所やアプリではなく、自然に出会いたい」と思っているうちに36歳になってしまい、焦って結婚相談所に駆け込む女性も多くいらっしゃいます。
なかなか出会いがないと自己肯定感が下がり、自己否定やネガティブにさいなまれ“こじらせ女子”になってしまう方も多いものです。
ネガティブ思考の女性の多くは婚活で苦戦しますし、ご本人も幸せではないでしょう。
③アプリを使ってみるも上手くいかなかった
手軽に始められるマッチングアプリを試す方は多いですが、良い出会いがなく結婚相談所に切り替える方も多くいます。
そもそもマッチングアプリは出会いを求める“恋活”ツールの側面が強く、すべてのユーザーが結婚を望んでいるわけではありません。
中には既婚であることを隠して、遊び目的で出会いを探している方もいるほどです。
④バリキャリがゆえに男性にも高い条件を求めてしまう
仕事が大好きで20〜30代と仕事に打ち込んでいたバリキャリ女性は、36歳になると地位が確立しており、ご本人が高収入です。
そのため男性への理想が高くなりすぎてしまい、「結婚したいと思う男性と出会えない」と嘆いている女性も多くいます。
ご自分の勤め先の男性(高収入)が最低基準になってしまうと、なかなか条件に見合う男性には出会えません。
36歳で結婚相談所に来る女性会員様は、上記のような特徴があります。
ご自身の力だけでは婚活に行き詰まってしまうこともありますが、結婚相談所のプロが介入することで状況は大きく好転しやすくなります。
関西ブライダルでは、客観的な視点から現状を整理し、素敵な男性と出会えるようにカウンセラーがしっかりサポートしていきます。
36歳で成婚した栄養士A子さんのエピソード

最後に、35歳で関西ブライダルに入会されて36歳で成婚退会したA子さんのエピソードをご紹介します。
お見合いは1か月20件!とにかく積極的に婚活を進める
栄養士のA子さんはマッチングアプリで1年婚活してみましたが、結婚を目的としていない男性とばかりマッチングして迷走していました。
関西ブライダルに入会した当初、A子さんは「男性は見た目より年収を重視する」と言い切っており、徹底的な年収重視タイプでした。
A子さんはとても積極的に動く方で、見た目がタイプではない男性ともどんどん会います。
男性への連絡も積極的で、1か月経って「良いな」と思った男性には自分からグイグイ行きます。
お見合い後お互いがOKならプレ交際に入りますが、プレ交際期間になって3~4日も連絡が来ない男性は「進展しない」と判断してA子さんから終了。
「1週間に1回は相手と会うべき」と積極的に男性と会い、真剣交際の温度感を自分から確かめ、微妙ならA子さんからスパッと終了します。
婚活期間は8か月、お見合い数は多く、1か月20回のペースで婚活に全集中。
プロから見たら清々しいほど積極的なA子さんの姿勢に、結婚が早いのは当然だろうと思います。
高級住宅地に実家がある2つ上の男性会員様と成婚
A子さんが成婚したのは、実家が有名な高級住宅地にある2歳年上の男性です。
「男性は年収重視」と言っていたA子さんですが、男性の年収は700万円でした。
ただ男性はいわゆる実家が“太い”タイプの方で、食べ方や表情、仕草が良く育ちの良さを備えています。
男前ではないものの自分色に染められそうな雰囲気のある方で、A子さんは男性を自分好みに変えたのでしょう。
男性曰く、以前持っていた服はすべて捨てたそうです。
結婚後に久しぶりに関西ブライダルに遊びに来てくれたA子さんから聞いた話では、私生活のお金はすべて男性のご実家が出しているので彼の収入はすべて残るそうで、豊かな生活を送っておられます。
婚活において、女性がいかに動けるかが成婚の決め手となります。
“こじらせ女子”になると自分から連絡できず、「男性から連絡すべき」と自分から動くことができません。
A子さんのように自分から積極的に連絡したり会ったりする女性は、1年も経たないうちに素敵なご縁を見つけるでしょう。
まとめ
36歳の女性に向けて、成婚確率や結婚相談所での割合、結婚相談所に入会を決めた女性に多い特徴を解説しました。
この記事をまとめます。
●36歳の女性は結婚相談所の年齢層においてボリュームゾーンである
●36歳の女性が成婚するためには、相手への好意を育てる、出産を望むならアピールするなどがある
●婚活では積極性が大事で、気になる男性には自分からどんどん連絡したり会ったりする
36歳になると「そろそろ結婚しないと」と焦る女性が増えてきます。
スピーディーに成婚するためには、ご紹介したようなポイントを踏まえ、積極的に行動してみてください。
そろそろ結婚して子どもが欲しい!あと1〜2年以内に結婚したい!とお考えの方は、ぜひ関西ブライダルまでご相談ください。
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