婚活スタッフが語る「勘違い女性」の特徴7つと実際のエピソード


ぶりっこ

 

婚活をしていると、まれに「あの女性ちょっと変わっているな」「非常識だな」と感じる「勘違い女」と呼ばれる方々と遭遇することがあります。皆さんはいかがでしょうか?

 

今回は前回の「男性編」に引き続き、我々婚活スタッフが実際目撃した、あるいは男性会員様からお聞きした婚活女性の勘違いエピソードや特徴を、厳選してご紹介します。

 

⇒ 「勘違い男性」の特徴7つと実際のエピソードはこちら

 

 

 

あわせて自分自身が「勘違い女・勘違い男」に該当していないかどうかも、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください。

 

 

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婚活スタッフ目線で勘違い女の特徴・具体的な行動7つ

 

まずは婚活市場で頻繁に目撃する「勘違い女性」の特徴や行動の中で、婚活スタッフが特に記憶に残っているもの7つをまとめてご紹介します。

 

 

 

【1】「私は年下男性しか興味ありません」という勘違い中年女性

 

しかめっ面の中年女性

 

こちらは「若い男性にしか関心がない」という、勘違い女性です。

 

 

<具体的な行動>


「弊社の登録者である40歳後半のA子さんは、今でもビジネスの一線で仕事をこなすバリバリのキャリアウーマンです。

 

そんなかっこいい彼女ですが、なかなか交際に発展しないのには大きな理由があります。それは男性の条件を絞る際に、必ず『私は20代後半~30代の男にしか興味がない』『私は若い男の子しか魅力を感じない』と、自分より10~20歳も年齢が離れた男性ばかりを希望することです。


こちらがやんわりと『若い男性は人気なので、同世代の男性にも会ってみませんか?と伝えても『いいえ、わたしは若い男性で大丈夫です』とお返事をいただくばかり。
A子さんのご希望に沿って、若い男性にばかりお見合いの申込みを出しているのですが、、、今のところ芳(かんば)しい成果は出ていらっしゃいません。」

(結婚相談所スタッフ)

 

仕事もできて収入もあり、きっと同世代や年上男性からのウケは悪くないであろうA子さん。勿体ないと言わざるを得ませんが、実際このような「10歳以上年下の男性しか好きになれない」という40代以上の女性は、意外と少なくありません。

 

とくに若い頃にモテていた、あるいはビジネスで成功経験があるといった自分に自信のある女性にその傾向は多く見られます。

 

40代、50代の男性には20代にはない「大人の魅力」や「豊富な人生経験」がありますし、きっと経済力にもいくらか差があるでしょう。「豊かな結婚生活」をおくりたいなら、むしろ同世代や年上男性を選ぶ方が、女性は幸せになれるかもしれません。

 



【2】「顔を公開するとモテすぎてしまう」と 非公開を希望する女性

 

次に紹介するのは、結婚相談所のプロフィールについて「自分が気になった男性にしか顔を公開したくない」と主張される勘違い女性です。

 

<具体的な行動>


「新たなパートナーを見つけたいからと、結婚相談所に登録された
バツイチのシングルマザーであるBさん(30代後半)。

 

ご自身のプロフィール写真をお撮りする際に『どうしても不特定多数の男性に顔をさらしたくない』自分がいいなと思った男性にのみ、顔を公開してほしい』と頑なに顔出しのを嫌がられるので、恥ずかしいのかな?と思っていました。

 

しかし理由をうかがうと、真剣な顔で『私の顔は男性ウケするので、公開すると申し込みが殺到しすぎてしまうと思うんです』自分が興味のない方から申し込みをいただいても、お返事できないのは申し訳ないので…』とおっしゃられたので、びっくりしてしまいました。」

(結婚相談所スタッフ)

 


ご自分で
「顔を公開すると申し込みが殺到してしまう」と言えることは、ある意味「自分にきちんと自信がある」というポジティブな側面と捉えることができます。

 

とは言え、すでに子供さんもいらっしゃる状況で、顔を公開せずに素敵なパートナーを見つけるのはさすがに難しいのでは?と思ってしまったのが本音。婚活においては「自分におごらず、常に相手と対等な土俵に立つ」という価値観がとても大切なのです。

 



【3】やたらブランド品や厚化粧をまとって婚活に臨む女性

 

パーティーやお見合いに、ブランド品や派手なメイクでバッチリ決めてこられる勘違い女性もいらっしゃいます。

 

<具体的な行動> 


「1回目のデートで話が盛り上がり、交際に向けて2回目のデートにいくことになったOLのC子さん(40代前半)。夜7時、待ち合わせの和食レストランに登場した彼女を見てびっくりしたのが、その日の
ワンピースからバッグ、アクセサリーまですべてがエルメスで統一されていたことです。バッグ、耳元、首、どこを見てもH、H、Hの文字

 

メイクも濃いマスカラにバサバサと長いまつ毛を生やしており、どう見ても年齢不相応としか言わざるを得ないものでした。

 

前回の食事の際には、いかにも品がよさそうな白いスカートとブラウス姿だったので、あまりの印象の違いに戸惑いが隠せず…。『浪費家なのでは?という懸念もあり、正直彼女と交際に踏み切るのは難しそうだと思ってしまいました。」

(40代後半 男性)

 


このように
全身をハイブランドで固めるという行為は、男性からすると「張り切りすぎてイタイ」「結婚してからお金がかかりそう」と、実はマイナス評価につながりやすいので注意が必要です。

 

ハイブランドや派手なお化粧より、むしろ控えめで女性らしい服装やメイクの方が男性の心を掴みやすいのです。普段からブランド品や濃いメイクを選びがちな女性も、婚活の際にはいつもと雰囲気の違う清楚な格好を選んではいかがでしょうか?

 

 


【4】「ジャニーズ系しか結婚したくない」という勘違い女性

 

アイドルの追っかけ女性

 

次にご紹介するのが「わたし、イケメンとしか結婚できません」「ジャニーズ系にしか興味がないんです」という夢見る勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「結婚相談所に登録されている、40代のD子さんは『
私はジャニーズ系の男性しか好きになれません』20代~30代くらいのジャニーズっぽい男性を紹介してください』というイケメン大好きな女性。

ジャニーズの熱狂的なファンで、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんや、Sexy Zoneの中島健人さんような、いかにも王子様タイプの美しい男性に目がありません。


しかしそんな若くてかっこいい男性は、同世代の女性でも射止めるのが大変なのです。40代のD子さんが彼らのハートを掴むのはなかなか難しいと思うのですが、どうしても若いイケメンしか恋愛対象で見れないのだそうです。」


(結婚相談所スタッフ)

 

ジャニーズのようなかっこいい男性は、そもそも世の中のごく少数です。その少数を、自分より10も20も年下の女性と取り合うのは、あまり賢明とは言えないかもしれません。

 

実はD子さんのように「ジャニーズみたいな男性しか好きになれない」という30代後半~50代くらいの女性は、結婚相談所のお客様に少なくないのです。そういった女性には「結婚のパートナーには顔よりも大事な要素がある」ということに、早く気づいてほしいと心から思っております。

 

 

 

【5】何十年も前の高級・流行ファッションを身にまとう女性


何十年も昔から使っている高級品や、過去の流行ファッションで婚活に参加してしまう勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「男女が10対10で参加する中規模の立食パーティーのことです。はじまる直前に会場がザワザワしはじめたので、何事かとドアのほうを見ると、そこにはまるで
バブルの再来』を思わせるような肩パッドに前髪カール、ボディコンのような体の線がでるスカートをはいた女性の姿が。

 

恐らく50代前半くらいの女性でしたが、スカートはミニ丈、色も派手なピンク色という攻めたファッションで、パーティーでは終始目立っていらっしゃいました。」

(結婚相談所スタッフ)

 

一昔前に流行った、ワンレンやボディコンといったファッション。現代でも許されるのは「平野ノラ」さんくらいではないでしょうか。

平野ノラさん風イラスト

 

過去の流行りや高級品に執着すると、しばしば勘違いのファッションやメイクに陥ってしまいます。婚活で失敗しないためにも、20年前に買った10万円の服より、最近購入した5000円の服を着ていくのがおすすめです。

 


【6】自分は男性を選ぶ側だと思っている女性


自己肯定感の強い女性が陥りがちな「自分は男性を選ぶ側の立場」とお考えの、勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「とにかくハイスペック男性にしか興味のないのが、結婚相談所のお客様であるE子さん(40代前半)です。ご自身の年収が1000万円近いこともあり『年収が1000万円以下の男はお付き合いできない』出来れば倍の年収である2000万円くらい稼いでくれる男性がいい』といつもお話されます。


男性の見た目や年齢についても、『身長が175cm以下の男は付き合えない』一流大学以外の男は釣り合わない』「自分より年上の中年男性とは恋愛する気になれない』と条件が大変厳しく、スタッフとしてもお相手を見つけるのに一苦労です。

 

一度他の飲み会で、29歳の高収入男性を見つけたと、意気揚々と弊社を退会されたのですが、実はその男の正体も彼女の金銭目当てで近づいてきた結婚詐欺師』だったとのこと。泣く泣くうちに戻ってこられたので、またしばらくは、若いハイスペック男探しに励まれると思います」

 

(結婚相談所スタッフ)

 

たしかにE子さんの、年収1000万円を稼ぐ経済力や自立力は、とても魅力的です。しかし、「自分も相手同様に選ばれる立場」であることには変わりありません。

 

相手に高い条件を求めることは決して悪くありませんが、あわせて「自分がその条件を求められるだけの魅力があるか」まで考えてみてはいかがでしょうか?もしそうでなければ、今までの条件を一度見直すか、もしくは自分磨きを頑張ってハイスペックな男性と釣り合う女性を目指しましょう。

 


【7】婚活が破談すると必ず「相手の男性のせい」にしてしまう女性

 

怒鳴りつける女性

 

最後にご紹介するのが、婚活でお見合いやデートがうまくいかなかった際に必ず「相手の男性が悪い」「相手が魅力的でなかった」男性側に責任を押し付けてしまうタイプの勘違い女性です。

 

<具体的な行動> 


「もう2年近く結婚相談所に在籍されている、パート勤めのF子さん(50代前半)。彼女はこれまで100人近くの男性とお見合いをしてきたのですが、過去一度もお付き合いに発展したことがありません。

 

F子さんは決して悪い方ではないのですが、毎回お見合いやデートが破談になった際に、必ず相手の男性の責任にしてしまうという癖があります。例えばお見合い後にスタッフがどうでした?と感想を尋ねると、毎回今日の男性は、話が本当につまらなかった。話題選びも下手だし一緒にいて退屈だったのでお付き合いは無理』相手の見た目がまったくタイプでなかった。髪も白髪交じりでお年寄りみたいだったので、お断りします』というような回答が返ってきます。

 

さらにF子さんの場合、お見合いをする度に男性側の方からも仕事の愚痴ばかりでおもしろくない』『おごってもらって当然という態度が見えて、嫌な思いがしたなど、良くない評価ばかりいただいてしまうのです。それを見ると、F子さんご自身にも課題があるとは思うのですが、、。

(婚活スタッフ)



100人以上お見合いをして進展がないのであれば、きっとF子さんご自身も心のどこかで
「自分にも原因があるのでは?と気づいていらっしゃることでしょう。しかし自分に非があるかもしれないと認めるのは、誰しも大変勇気のいることだと思います。

 

F子さんがいつかその壁を乗り越えて、「今回は私のこういうところが良くなかったな」と自分の欠点も認められるようになるのを、心から応援するばかりです。

 

 

 

婚活で勘違い女性にならないために!予防チェックシート

 

指を立てる男性

 

ここまで婚活における、勘違い女性の特徴やエピソードをご紹介してきました。しかし実際はあなたも「勘違い女の沼」にはまりかけているかもしれません。

 

以下に「勘違い女性にならないための予防チェックシート」をご用意したので、自分は「勘違い女性の特徴」に該当していないか確認してみましょう。

 

勘違い男女チェックシート

チェック覧
服 装
身だしなみ
・年齢相応の恰好をしているか(露出、服の色味など)。
・不自然な若作りをしていないか。
・時代にあった身なりをしているか(昔の流行服を着ていないか、時代遅れのカバンを使っていないか)。
・ブランドや高級品ばかり身に着けていないか。
・髪の毛や肌のケアはできているか。
・化粧が派手すぎないか、もしくは薄すぎないか。
相手への
希望条件
・相手の条件を選ぶ際、自分のスペックを考慮したか(高望みしすぎていないか、自分と釣り合うか)。
・10個以上も年下の男性を希望していないか。
・相手男性のスペックに高望みしすぎていないか。
・男性の顔に固執しすぎていないか。
その他で
重要なこと
・相手に自分の自慢話ばかりしていないか。
・会って日の浅い男性に、過去の恋愛話などをしていないか。
・婚活で「自分は選ばれて当然」「自分は選ぶ側の人間だ」だと思っていないか。
・婚活で上手くいかないとき、自分を棚に上げて相手のせいにばかりしていないか。
・自分を客観的に見つめられているか。

 

皆さんは、勘違い女を回避できましたか?
少しでも「あれ?」と感じたあなた勘違い女性の気があるかもしれません。

一度、普段の言動や行動を客観的な目で振り返ってみると、新たな気づきがあるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

派手で驚いた顔の女

 

今回は「婚活市場にしばしば現れる、勘違い女性の特徴やエピソード」についてご紹介しました。

 

あなたがこれまで出会ったことのある「勘違い女性」に、そっくりな方はいらっしゃったでしょうか?またあなたご自身は、勘違い女性の道にうっかり進んではいませんでしたか?

 

女性の勘違いの多くは自分に自信がある故に引き起こされてしまうものが多いのが特徴的でした。

 

どうかあなたも「勘違い男女」に遭遇しないよう、また自分自身がそうならないようお気をつけください。

 

 

 

※リアリティを追求するため、数字やシチュエーションを多少変更しております。


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