婚活を成功させるための男性の髪型の代表例4つを考察する


男性の婚活の成功に欠かせないのは、婚活パーティの場合でも、一般的な婚活紹介でも「清潔感」にある、というのは、過去の記事でも繰り返し述べてきました。

 

一般的に、女性は男性が思っている以上に、男性の清潔感を厳しくチェックしています。爪の長さや爪の汚れや髪の油のベットリした感じ、服のヨレやホツレ、洗濯状態、靴の汚さなど、細かいところまで見ています。

 

婚活シーンにおいては、この「清潔感」をおさえておくことが婚活の教科書があるとすれば1ページ1行目になるほど、重要な項目です。

 

今回の記事では、その「清潔感」をおさえた上で、男性が婚活を行う上でどんな髪型をすれば婚活が成功するのか、また、成功する可能性が高いのか、考察していきたいと思います。

 

1.いつの時代でも人気!清潔感なら抜群なスポーツ刈り

 

「スポーツ刈り」は、ある程度頭頂部の高さを均一にしてバリカンで全体的に整えるショートスタイルです。

ソフトモヒカンなどに比べ、上部の長さが比較的短くなっているのが特徴です。

 

横や後ろが短く刈られており、清潔感が表現されやすく、実際に汗がひきやすいスタイルなので、寿司屋や和食など、飲食店関係や、消防関係や建築関係、スポーツ関係など身体を動かす職業に根強く人気の髪型です。

 

あまりに短く四角く刈りすぎるとスーツスタイルに合いにくい

 

スポーツ刈りは、清潔感を表現するのに非常に良いヘアスタイルなのですが、短所とすれば、スーツスタイルには合いにくいことでしょうか。

あまり四角く刈りすぎると、いわゆる「角刈り」になってしまい、スーツはより似合わなくなってしまいます。

 

婚活の各場面ではスーツを着用するシーンも比較的多いことから、スーツスタイルに合いにくい激しいスポーツ刈りは、婚活シーンにおいては避けたほうがもいいかもしれません。

 

2.現代的なスタイルで根強い人気のツーブロック

 

ツーブロックとは、側頭部、刈り上げが深い場合だと頭頂部近くまで刈り上げて、頭の上部だけ長さを残したスタイルになります。

 

現代的なスタイルだと、ツーブロックで側頭部を刈り上げて、あえて上部を短くし、ソフトモヒカン風にしたり、短い7:3分けなどをするなど、多様性が出てきているスタイルです。

 

ツーブロックは、年代と問わず長く愛されてきたヘアスタイルで、90年代に吉田栄作さんが上部の髪を中央で5:5で分けて、社会現象になったほどに大流行しました。

 

80年代から現代まで根強い流行をしているツーブロック

 

80年代には、YMOというミュージシャンが「テクノカット」というヘアスタイルを流行させました。

こちらも、ツーブロックの1つのパターンになります。

 

側頭部を刈り上げて、上部の長さを10cm以上にした上で、もみあげを直線的に整えたそのスタイルは、現代の若者にも人気で、サカナクションの山口一郎さん、松田翔太さんなど、若手の音楽シーン、俳優シーンやファッションに感度の高い20代の若者を中心に流行しています。

 

婚活シーンの主世代にはツーブロック人口は多くない

 

婚活シーンの主世代は30代以上、特にボリュームゾーンになってくる30~40代には、上記の「テクノカット風のツーブロック」はあまり浸透していません。

 

そのため、婚活パーティーや紹介など、一般的な婚活シーンではあまりお目見えしない髪型かもしれません。

スーツスタイルにも合いやすいヘアスタイルなので、希少性だけ気にしなければ、「音楽やファッションの感度の高い」キャラとして、逆にアピールポイントになるでしょう。

 

3.いまや市民権はNo.1のソフトモヒカン

 

「ソフトモヒカン」というヘアスタイルの名称はしっかり浸透してきた感があります。

かれこれ10年以上人気を維持している髪型です。

 

ソフトモヒカンとは、簡単に言えば、モヒカンをソフトにしたものです。

 

モヒカンとは、完全に側頭部のみを刈り上げた上で、頭頂部から、首に至るまで長さを残しボリュームを出した上で、刈り上げ部分と頭頂部の部分の境界線をはっきりと際立たせたスタイルになります。

UKのパンクシーンが発祥ともいわれる、アバンギャルドで個性的なヘアスタイルです。

 

ソフトモヒカンは、モヒカンの、「頭頂部にボリュームを出す」特徴はそのままに、頭頂部のボリュームはモヒカンほど大きくならないようにしつつ、刈り上げの部分との境界線をなめらかにして、スーツを着用している社会人でもできるようなカジュアルな印象に仕上げているのが特徴です。

 

サッカーの中田英寿さんや本田圭祐さん、お笑い芸人のケンドーコバヤシさんなど、ソフトモヒカンを長年続けてアイデンティティにされている有名人も多くいらっしゃいます。

 

万能感はピカイチのソフトモヒカン、婚活シーンでも〇

 

ソフトモヒカンは、「頭が小さく見えやすい」という特徴を持っています。

 

横や後ろ頭の大きい人は、その部分を刈り上げにしているため、幅や奥行きが小さく見えます。そのため、ソフトモヒカンは頭の大きさというコンプレックスを隠すには良い髪型と言えるでしょう。

 

基本的に刈り上げているため、清潔感という条件も十分に満たしているし、ドレスコード的にも、会社などもOKなヘアスタイルなので、婚活シーンでも、「多数派のトレンドを選べる、常識的で社会的な人物」として評価される可能性をも秘めているのが、このヘアスタイルです。

 

それほど、ソフトモヒカンというスタイルは、市民権を得ているヘアスタイルと言えるでしょう。

 

婚活シーンには「ゆるめ」のソフトモヒカンがおすすめ

 

ただし、ソフトモヒカンにも、モヒカンに極めて近い攻めたものから、極めてゆるめのものまで、多種多様なスタイルがあります。

婚活においては、髪型に迷ったら、このソフトモヒカンの「ゆるめ」のものにしておけば、無難に好感度高くまとめることができるでしょう。

 

4.できる男を演出する、クラシカルかつ新しいオールバック

 

オールバックスタイルは、文字通り全ての前髪を後ろに流すヘアスタイルです。

 

ツーブロック的な横の刈り上げと組み合わせて使われることが多く、ポマードやワックスなど整髪料も一緒に使うことで決まってくるスタイルになります。

光る整髪料によってオールバックをして、その光沢やテカリを好む方も、50代以上の年配の方を中心に多くいらっしゃいます。

 

婚活ではクラシカルなストロングスタイルで「威厳」と「お金持ち感」を演出

 

オールバックと特徴はやはり「威厳が出てしまう」ことにあると思います。

またその威厳を醸し出せるこのヘアスタイルは、現代でも年配の社長や経営者を中心に支持される要因でもあります。

 

婚活シーンにおいて、「お金持ちに見える」ということは、ターゲットによってはアドバンテージになることは間違いありません。

 

オールバックも「怖い・威厳がある」と毛嫌いせず、婚活に有利に働くならば、積極的に検討してみるのも良いのではないでしょうか。

そこから醸し出される「お金持ち感」「やり手感」に反応する女性は少なくないと思います。

 

婚活を成功させる髪型は・・よっぽどのポリシーがなければ「ゆるめのソフトモヒカン」で

 

自分の頭の形や髪のくせなどを熟知し、若いときから試行錯誤を重ね、自分に一番似合う髪型を熟知し、それを確実に表現してくれる美容院や床屋や探し、それを定期的にメンテナンスできる男性は一握りです。

また、思想やファッション信条で、「やりたい髪型」がある方はそちらを追求されれば良いと思います。

 

そうでなければ、あまり個人によって大きな仕上がりの差が出ず、清潔感が担保され、会社などでも浮かず、コンプレックスをうまく隠してくれる「ゆるめのソフトモヒカン」を当社ではおすすめします。迷っている方は是非試してみてください。

 

 


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