ボーリング×婚活の古くて新しい普遍的な魅力に迫る


 

先日の美術館と婚活の記事で、

「バーベキュー、料理教室、ボーリング、ボルダリング、ビアガーデン、バスツアー、自転車、ランニングなど、「趣味」をテーマに開催されている婚活の形態も増えてきました。」

といった内容の、伝統的なパーティー形態に限定されない活動系のニューウェーブ系婚活のバリエーションが増えていることに言及しました。

 

近年、ボーリングも婚活の舞台として大きく認知されるようになりました。

 

また、社内レクリエーションや、若者や学生・生徒の遊びの中でも、最近「ボーリング」が見直されています。

 

婚活でボーリングに行くこと、ボーリングの婚活イベントに参加することに、他の婚活形態と違うどんな特徴があるのでしょうか?

ボーリング婚活の長所・特徴を考察していきたいと思います。

 

婚活でボーリングの良さ1.世代の違いがあからさまに見えない

 

ボーリングを婚活のイベントにする1つめの良さは、世代による違いがあからさまには見えないことです。

 

ボーリングのルールを知らない人は極めて少なく、カラオケのように世代間のギャップを発生させることなく、老若男女問わず楽しむことができます。

 

例えば、メジャーなレクリエーションであるカラオケですと、40代の男性と20代の女性が何か親睦を深めようとするとき、選曲であからさまなギャップが出てしまいます。

 

カラオケは懐メロでも若者迎合路線でも痛々しい

 

例えば、40代前半男性の高校時代に流行した、「小沢健二」や「スチャダラパー」などといったアーティストをカラオケボックスで歌うのは、今、おじさんの懐メロとして敬遠されるそうです。

 

かといって、40代前半男性が若い人に迎合して、米津玄師の「Lemon」を必死に覚えて歌っているのも、それはそれで痛々しいものがあります。

 

世代間ギャップを発生させにくいボーリングの魅力

 

そのような、「世代間ギャップを発生させない」装置としてボーリングは優秀です。

 

40代であっても20代であっても、同じルールの中で、シンプルにピンを倒してスコアを競う競技であるので、世代の差を感じることなく交流することができます。

 

婚活でボーリングの良さ2.人と人との物理的な距離が近い

 

婚活でボーリングをする2つ目の良さは、「人と人との距離が近い」ことです。

ボーリングのレーンの待合の席は、概ねL字になっていて、4人チームで座ったときにわりと近い距離で密着します。

 

また、対面するかたちではなく、横並びに座るかたちなので、親密度は高まる傾向にあります。

 

ボーリングは、レーンで投げている以外の人は待ち時間なので、その時間を使って意中の人とお話する時間も十分にとることができます。

 

ピン音などで適度にうるさいので込み入った話も

 

座る位置の距離も近く、ピンの音やにぎやかな雰囲気である程度いろんな音がするので、ここだけの話や込み入った話もすることができますよね。

身の上話やちょっとした2人だけの内緒話で盛り上がるかもしれませんね。

 

そのような「人と人との近い距離」を物理的に作ってくれるのも、ボーリングの良さといえるでしょう。

 

婚活でボーリングの良さ3.誰も置いていかない

 

ボーリングの良さの3つ目は、「誰も置いていかないオープンさ」といえるでしょう。

 

ボーリングの上手い下手、得意不得意は個々にありますが、

ハンデキャップ制度が充実しているし、ガーターを埋めることでノーガーターゲームはできるし、終始ゆるい雰囲気でゲームが展開するので、ボーリングが下手でも大きく気後れすることなく、誰も置いていくことなく楽しむことができます。

 

「モテ」とボーリングの腕前の関連性は低い傾向

 

また、下手だから婚活に不利になる、うまいからモテるといった要素はボーリングには少ないです。

ボーリングをやっていると、投げればストライクが連続で出るようなボーリングがうますぎる人がたまにいらっしゃいます。

 

ただ、ボーリングがうますぎることで極端にモテることもないし、ボーリングが下手なことで極端にモテなくなることも少ないです。

 

上下関係や殺伐感が少ないあたたかい雰囲気がボーリングにはある

 

ボーリングは、ダーツやビリヤードなど他のレジャーと少し違い、どこか上下関係のないあたたかい雰囲気が流れている場合が多いです。

そのあたたかい雰囲気の中で、異性と交流することに集中することができます。

 

婚活としてのボーリングは安心して楽しむことができる要素が多いでしょう。

 

 

婚活でボーリングの良さ4.カップリングしなくても単純に楽しい

 

ボーリングの婚活形態の目的は、あくまでもカップリングです。

しかし、カップリングができなかったとしても、男女でチームを作ってボーリングをすること自体がすごく楽しい空間を作ることが多いです。

 

運動不足も解消しますし、同性の友人ができたり、カップリング以外のメリットを感じている人も多いようです。

 

ボーリング婚活の形態の主な特徴

 

それでは、ボーリング×婚活といったかたちにはどのようなものがあるでしょうか。

検索エンジンを調べてみたところ、「50~100人規模」で「ボーリング場を半貸し切り」で行う形態が一番多いようです。

 

1.イベントMCがいる

 

ボーリング婚活のイベントでもっとも多い形は、「イベントMCがいること」です。

イベントMCが進行を務め、大きな声と流暢なしゃべりで場全体の空気を作っていきます。

50~100人規模のボーリング婚活であれば、このようなイベントMCがついていることが多いです。

 

2.チーム分けはランダムにおこなわれる

 

50~100人規模のボーリング婚活だと、最初に男女ランダムでチーム分けがされることが多いです。

あらかじめ書いてもらった参加者のプロフィールをベースに、イベントMCが男女ランダムにチームを振り分けます。

ランダムに分けられた男女混合チームで、出会う確率を高めてくれる工夫がされます。

 

3.自己紹介タイムがある

 

ボーリング婚活は、ゲームを始める前に「自己紹介タイム」があることが多いです。

自己紹介でうまくPRができれば、異性との出会いの確率も高まります。

自己紹介が苦手な方でも、ちょっとした情報でも同じチームの方に知っていただいていると、そこからのコミュニケーションがスムーズになり、親睦と出会いのきっかけになります。

 

4.フリータイムがある

 

ボーリング婚活では、概ねボーリングのゲーム後に、30分~1時間ほどの「フリータイム」があります。

この時間で改めて意中の相手にアプローチや連絡先の交換などを行う場合が多いです。

イベントによっては、フリータイムにちょっとした食事が出る場合もあり、意中の相手と会話でアプローチをかけることができます。

 

5.投票・告白タイムがある

 

婚活としてのボーリングの目的はあくまでもカップリングです。

好みの異性を第三希望まで投票できる仕組みや、イベントMCの仕切りでねるとんのような告白タイムがあるパーティも多いです。

気持ちを伝えるきっかけがあるのはいいことですよね。

 

 

 

 

イベント形式のボーリング婚活でなくても、婚活とボーリングは相性が良い

 

ここまで、イベント形式のボーリング婚活を中心に言及してきました。

イベント形式のボーリング婚活でなくても、婚活をしていて出会った人とボーリングに行くのも、すごく良いと思います。

 

2人でボーリング場でボーリングをすることで、コミュニケーションが深まり、仲を進展させることができます。

カップリング・連絡先交換をして仲が深まった後に、さらに仲を深めるためにボーリングに行くことで、婚活の成功確率を上げていきましょう。

 


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