最近注目されている「お見合い」の流れをご紹介


友達がどんどんと結婚していき、気が付けば未婚なのは自分だけなんて状況のあなた!異性との出会いはいろんなところにありますが、お見合いという方法を忘れてはいませんか?

 

「お見合いなんて古い!」と考えている方も多いかもしれませんが、実は最近利用者が多くなってきているのです。「お見合いは古い」なんて考え自体が、古くなってきているかもしれませんよ。

 

まずは、一般的なお見合いの流れを知っておきましょう。

 

お見合いも出会いの一つと考えて!

 

お見合いを敬遠している方は多いでしょう。本人同士の意思は関係なく、親が決めたお相手と結婚させられるイメージがあるのではないでしょうか。

 

しかし、最近はお見合いが出会いのツールの一つになりつつあることをご存じでしたか?

 

1日が24時間では足りないと言わんばかりに、めいっぱい働く方が多い現代社会では出会いの場が極端に少なくなってきています。仕事が休みといっても、自宅に持ち帰って仕事をしている方は結構いらっしゃいます。

 

趣味を通じて知り合おうにも、趣味がインドアな方は出会うこともままなりません。買い物も家にいながら出来る世の中ですので、出会いは昔に比べてとても少なくなったと言えるでしょう。

 

出会いの手段がどんどん移り変わってきている中、注目されているのが「お見合い」です。

 

「お見合い」ってどんなもの?

 

●お見合いをするには・・・

 

お見合いには、お相手を紹介してくれる方が必要です。そういったご縁を取り持ってくれる方を世話人と呼びます。

 

世話人は親戚や恩師、上司などのことが多く、両親や本人がそういった方にお見合いしたい意思を伝え、お見合いのセッティングをしてもらう必要があります。ドラマなどで、両親がお見合い写真を持ってくるというシーンを見たことがある方もいるのではないでしょうか。最近では、結婚相談所などに登録してお相手を紹介してもらうことも多いです。

 

●準備するもの

 

お見合いをするには、写真付の身上書(プロフィール)を用意する必要があります。

 

昔のお見合いでは、本人の直筆で履歴書・生活状況書・家庭書を用意するのが正式なものでしたが、上記が全てなくても問題はありません。学歴や職歴、家族構成・趣味・特技・健康状態などがわかれば良いでしょう。

 

心配であれば、世話人の方に聞いてみましょう。結婚相談所であれば、アドバイザーの方が書き方などを教えてくれることもあります。

 

また、写真も大切ですので、写真スタジオやカメラマンなどに依頼すると良いでしょう。最近では、いわゆるお見合い写真よりも外で撮影した自然な笑顔の写真が好まれる傾向があります。お見合い写真と普段の様子が分かるスナップ写真を添えてもいいかもしれませんね。

 

●お見合いの話が来た場合

 

お相手の人物像などを聞いて、良ければ身上書を受け取ります。お見合いをするかどうかの判断は、1週間以内に世話人の方を通してお返事するといいでしょう。

 

お見合い当日の流れ

 

お見合いが出会いの場といっても、その流れがわかっていないととても不安ですよね。そこで、一般的な流れをまとめてみました。

 

・世話人(または仲人)の挨拶・紹介

世話人がはじまりの挨拶をした後で、2人をそれぞれ紹介してくれます。世話人が夫婦であれば、男性が男性側に、女性が女性側につくのが一般的です。

 

・本人同士の挨拶

本人同士の挨拶をします。最初は男性、続いて女性です。

 

・付添人の挨拶

付添人がいる場合は、挨拶をします。

 

・世話人(または仲人)リードの会話

打ち解ける間、世話人がリードして会話をしてくれます。ここである程度会話をしておくと場が和みますから、次のステップにつなげやすいです。

 

・2人だけでの会話

打ち解けたところで、2人きりの時間です。世話人は席を外しているか、2人で散歩をしていることが多いです。30分~1時間程度の話をして、お互いをよく知る時間とします。

 

2人の会話が終了すればお見合いも終了となりますが、その合図は世話人にしてもらうといいでしょう。本人がお開きを告げたり、そういった合図をお相手に出すのは失礼になります。

 

・お返事

お返事は、お見合い後できるだけ早いうちに世話人を通してお伝えします。お断りする場合も丁寧にお伝えするようにしましょう。また、世話人へのお礼も忘れないようにしましょう。

 

まとめ

 

お見合いの全体像が少し把握できましたか?

 

最近ではあまり堅苦しくなりすぎず、普段着などでリラックスした状態で行うケースも多くなっています。お見合いなんて古いという考えは捨てて、視野を広げてみると、新しい出会いが待っているかもしれませんよ。


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