成功事例も失敗事例もあふれてる婚活体験談を読んで自分に活かしてみる


img_loose婚活サイトや婚活をテーマにしたブログを見ていると、さまざまな体験談が語られています。

 

 

実際に婚活を頑張って結婚までゴールした先輩たちの言葉は参考になる部分も多いものです。成功体験談だけでなく失敗してしまった体験談もネットにはあふれています。

 

体験談をときどき読んでおくと、今の自分の婚活方法が間違った方向にズレてしまってはいないか振り返ることができたり、新たな挑戦への工夫を取り入れるきっかけとなったりする参考材料となります。

 

 

とくに長い時間を掛けてじっくりと取り組みことになる婚活はモチベーションを維持するのがなかなか苦労するものです。

 

 

ここではいくつかの体験談から学べることを考えてみましょう。

 

 

婚活イベントは複数のサイトで参加しよう

 

 

お見合いパーティーや婚活イベントの中に何度か参加していると、「またあの人、参加しているな」「前も顔見たような」という人が必ず出てきます。

 

 

続けて同じ婚活サイトの合コンパーティーに参加するなら、今月はAサイト、来月はBサイトといったように、分散させて参加すると「どっかで見た感」を他の参加者に薄れさせることができます。

 

 

あまり何回も同じ婚活サイトのイベントに参加している人の中には周囲から、サクラと思われてしまうこともあるようです。

 

 

婚活の期間が長くなりそうなら婚活ツールを分散させることも考えるようにしましょう。

 

 

婚活目的で合コンを開いても幹事役ばかり引き受けてしまう

 

 

最初はアラサーになったから自分で合コンを開いていい相手をゲットしよう、といった気持ちで始めたのに、参加者がどんどんカップルになったり結婚をしたりと自分がおいてけぼりになってしまったというグチを聞くこともあります。

 

 

婚活を成功する人としない人の分かれ道にもなりますが、親切でやさしいことがかえって仇になって「いい人」で終わってしまったりすることありませんか。

 

 

合コンも自分のためにと思って始めても、仲人役やキューピッド役を引き受けるような感じなってしまいがちです。

 

 

楽しみのために開くのであればいいのですが、あまり自分が幹事になることにこだわりすぎずにいることも大切でしょう。

 

 

年収や職業を気にしすぎて相手がみつからない

 

 

このブログでも何度もお話ししていますが、婚活サイトの検索ツールを使うときに多い悩みです。どうしても相手の一部を捉えやすいのが本人の職業や収入などから入っていきがちです。

 

 

結婚生活後に大切な要素であることに間違いはありませんが、そればかりで足切りしてしまえばどんどん結婚相手となる候補者と出会う可能性を狭くしてしまいます。

 

 

最近は景気が上向きといわれながらも給与面では反映されづらい世の中です。

 

 

多少の幅を持って会員検索をすることが大切です。

 

 

闇雲に婚活イベントに参加して貯金がなくなった

 

 

結婚相談所に登録するだけでもけっして安いお金ではありません。

 

 

しかも毎回婚活パーティーや婚活ツアーを利用するとそのたびの参加費も塵も積もれば山となるとなります。一ヶ月にどれくらいの婚活費を使えるかを考えておかないと、婚活自体が頭打ちになってしまいかねません。

 

 

人生を充実することも大切なので、婚活とそれ以外の生活とのバランスを考えながら支出計画をしましょう。

 

 

新しい出会いに臆さずコミュニケーション力がアップした

 

 

婚活であらゆる年代や職業、バックボーンの人たちとお話ししていくと、知らない間に恥ずかしがり屋や人見知りだった人でもコミュニケーション力がアップすることも多いようです。

 

 

人生のツールとしてとっても大切な人との円滑な会話力を磨くという意味でも婚活が役に立ったと語る人が多いようです。

 

 

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