婚活女子が陥る婚活疲れの怖い罠


意気込んで婚活を初めても、思うような成果が出ないと次第に婚活に対して後ろ向きな気分に陥ってしまいます。

 

 

婚活を始めたばかりの頃は、婚活本や婚活サイトの体験談のようにステキな人にすぐ出会えて、トントン拍子に結婚ができる!と期待しているだけに、現実とのギャップに心が折れてしまいそうになります。

 

 

なかなか理想の人に巡り会えなかったり、お付き合いの手前で行き違いがあったりと婚活には波乱万丈がつきものです。

 

 

しかし、がんばりすぎて心身ともに婚活に疲れ果ててしまう「婚活疲れ」には注意が必要です。「婚活疲れ」が深刻化するとなんと「婚活うつ」になってしまうかも?!

 

 

婚活疲れの原因と予防について考えてみましょう。

 

 

真面目に婚活しすぎると陥る「婚活疲れ」

 

 

『婚活』という言葉が登場して久しいですが、現在婚活中の男女の間にジワジワと広がっているのが婚活疲れの引き起こす「婚活うつ」です。

 

 

婚活を短期間で成功させるためには、効率よくたくさんの異性と出会って、ダメならまた次の人を探すことの繰り返しです。

 

 

効率的に出会うために、一度にたくさんの異性と出会えるパーティ−に参加したり、婚活サイトで同時期に並行して複数の異性とメッセージ交換をしたりと、真面目に活動すればするほど疲れがでてしまいます。

 

 

恋愛を抜きにしても、初対面の人と会い自分の良い所をアピールするというのは、心身ともにエネルギーを必要とする行為です。

 

 

それを、休日のたびに繰り返していてはどんなタフな女性でも疲れが出てしまうのは仕方のないことです。

 

 

早く成果を出したいという気持ちはわかりますが、疲れをうまくコントロールするには適度な急速が必要です。

 

 

婚活疲れが引き起こす「婚活うつ」にご用心

 

 

なかなか成果が出ないため、婚活が億劫になってしまう程度の「婚活疲れ」であれば、しばらく婚活から離れ気晴らしをすることで、やる気を回復できます。

 

 

しかし、近年深刻になってきているのが、婚活疲れが引き起こす「婚活うつ」です。

 

 

「婚活うつ」は婚活疲労症候群とも呼ばれ、婚活の疲れから心身の不調がでる病気です。婚活うつ専用の外来ができるほどに、「婚活うつ」の症状を抱えている人は多いようです。

 

 

婚活はお互いに好印象をもった相手とお付き合いをはじめても、途中で性格や結婚に対する価値観が合わず長続きせずに終わってしまうことも多々あります。

 

 

結婚相手になることを前提にお付き合いをはじめたため、ダメになってしまった場合の精神的なショックが大きくなります。

 

 

相手にお断りされた場合にも原因がわからないことが多いため「自分になにか原因があったのではないか」と不安になり、人間性を否定されたような気持ちになってしまいがちです。

 

 

婚活での失敗が続いてしまうと、婚活以外の日常生活でも自信がなくなり、気力が低下してしまう状態に陥ってしまいます。

 

 

そうなってしまうと、通常の自分を取り戻すためには長い休養が必要になってしまいます。

 

 

婚活中の女性にとって長すぎる休養は、時間の浪費です。「婚活うつ」にならないように、疲れすぎには気を付けたいですね。

 

 

婚活疲れを防ぐにはスケジュールと心に余裕を!

 

 

婚活を続けるうちに、いつの間にか、「一緒にいて幸せになれる人と結婚する」という目的が、「婚活スケジュールを完璧にこなす」や「周りと同じようになりたい」などの目的にすり替わっていないでしょうか?

 

 

素敵な人と出会っても、疲れていては幸せセンサーが反応せずに、チャンスを逃してしまうかもしれません。疲れた表情では、あなたの魅力もお相手に伝わらなくなってしまいます。気が乗らない、楽しくないという気分の時には、新たな出会いがあってもモノにできません。

 

 

婚活での失敗は、次の出会いに活かせばいいのです。終わったことは反省しても、いつまでも悩まないことが大切です。

 

 

「最近婚活が楽しくない」、「婚活がつらい」と感じているなら、無理をせずお休みして、楽しいことを計画しましょう。

 

 

婚活の数をこなすより、イキイキした笑顔のほうが何倍もステキ出会いを引き寄せられるでしょう。


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