婚活のマストアイテム「メール」との付き合い方について


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婚活のマストアイテム「メール」との付き合い方についてお話しいたします。

 

 

メールは婚活のマストアイテム

 

 

婚活をスムーズに進める上で欠かせないマストアイテムが「メール」です。

 

現在の20代~40代は、まさにメール全盛期世代! 学生時代からPHSや携帯電話のショートメールを活用し、今はSNSもフル活用している人が多いのも、まさにこの世代になります。

 

 

けれども、やはり人には得意・不得意があります。メールの返信が苦にならない人もいれば、どんな文章を相手に返したら良いか判らないと悩んでしまう人も多いそうです。特に婚活という結婚を前提にした出会いを求めている人にとって、メールの文章で相手に嫌われてしまったらどうしようなんて悩みを抱えている人も少なくありません。

 

 

結婚相談所などのサイトにプロフィールを登録すると、さまざまな相手からメールが届きますよね。

 

 

特に年齢が20代前半とわりと若い世代だったり、いわゆる好条件な人であれば、1日に100通以上もメールが届く人も多くいるそうです。けれども、サイトに登録しただけの状態で届いたメールに対して、どのような返信を行えば良いのか悩むことってありますよね。

 

 

サイトに登録してすぐ届くメールの返信に困った時には、あらかじめ登録されている定型分で返信しても問題ありません。メールを送ってきたお相手も、ファーストコンタクトとして定型文を利用しているケースも多いですし、最初のメールで「この人と話してみたい!」と思った相手以外は、定型文を使って「お断りメール」を早い段階で送った方が、相手のためにもなります。

 

 

サイトを通じて仲良くなった人とは、直接プライベートなアドレスを送り、メールのやりとりがスタートします。婚活において重要になるのは、定型文が使えないプライベートアドレスでのやり取りとなります。

 

 

婚活でのメールは心のこもった「手紙」と意識を持って送信しよう

 

 

気になる相手とのメールが苦手という人は、相手に手紙を書くイメージで返信をすると良いです。特に結婚を前提した婚活では、丁寧なメールが好まれます。

 

 

今やすっかり電子メールが生活に定着していますが、携帯電話やインターネットが普及する前の日本には「文通」という文化がありました。手紙は相手に届くのも時間がかかるし、手書きの文章は人柄が顕著に現れますよね。

 

 

現在は手紙からメールへとシフトしていますが、「相手に気持ちを届けたい」と思い言葉を綴るという面では、手紙もメールも同じ役割を果たします。ですから、相手に送るメールで忘れてはいけないのは、思いやりの気持ちです。

 

 

タイムロスもほとんどなく、いつでも簡単に気持ちを送れるメールですが、使い方を一歩間違うと、メールの返信すらなくなってしまうケースも多いです。

 

 

具体的な例を挙げますと、まだメールでのやり取りが短い期間中に、将来の人生プランや結婚観などをメールで相手に伝えると、急に返信が来なくなったなんてケースがあります。

 

 

きっとメールが届いた相手には、この人は結婚を急いでいると感じ、引いてしまったのかも知れませんね。

 

 

もちろん大人の男女として、急にメールの返信をやめて連絡が途切れてしまうのはエチケット違反です。考え方の違いからメールのやり取りをやめる時には、丁寧に「考え方に違いがあるので、今回はご縁がなかったという事で」という旨を伝えましょう。

 

 

婚活中のメールでは、相手に好意がない時には優しく断りを入れるのも、お互いに良いパートナーを探すためには大事なエチケットです。

 

 

婚活メールでのNG行為とは?

 

 

婚活においてメールが重要なツールであることはお伝えした通りですが、一歩使い方を間違うと、相手との縁も切れてしまう危険性が潜んでいます。そこで、婚活メールでのNG行為を紹介します。

 

 

まずは相手を尋問するようなメールは絶対にNGです。相手の事をもっと知りたいという気持ちは、人間誰しも持ちえています。

 

 

けれども、一方的に質問を送りつけるようなメールはNGです。特に女性が送ってしまいがちなメールに、今までの交際人数があります。たしかに気になってしまうのは判りますが、ぐっとこらえて親しくなるまで聞かない方が、男性にとっても喜ばれます。

 

 

メールでは文章でのやり取りになるので、言葉遣いも大事ですね。最初のメールからいきなりタメ口で送られてくると、相手からすると常識のない失礼な人だと思われる可能性も大きいです。

 

 

加えて女性に多い例ですが、絵文字を多く使ったり、顔文字や特殊記号をメールで使いたがる人もいますね。これらも、親しくなるまでは控えた方が良いでしょう。文章の途中に大量の絵文字が含まれる場合は、受け取った側が読むと、文章が読みにくくなっているケースがとても多いです。

 

 

加えて、メールの内容だけでなく、送る頻度や時間も気をつけたいポイントです。交際前のメールのやりとりは、多くても1日に2~3回程度の軽い会話が良いですね。送る時間も、相手の負担にならないように、早朝や深夜のメールは控えましょう。

 

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