“婚活で結婚したい人気の職業”から考えるアピールポイント


婚活をしていると、今まで会ったことのない職業の人に出会いますよね。相手のプロフィール欄を見て、「具体的にどんなお仕事をしているんだろう?」と思い、相手の人柄よりも仕事内容を聞き出してしまった・・・なんてこともあるのではないでしょうか。人柄と同様に、相手の職業は気になるものです。

 

今回は、婚活で人気のある「結婚したい職業」を紹介します。もしあなたが、結婚したいと思われている職業に就いていないとしても、がっかりする必要はありません。結婚したい職業を参考にして、あなたの魅力をアピールしてみてはいかがでしょうか。

 

こんな職業の人と結婚したい!男性編

 

■会社員

結婚したい男性の職業で人気があるのは、会社員です。これは少し意外に思う方もいるでしょうか?
サラリーマンは、会社から毎月だいたい決まったお給料をもらっていて、経済的に安定しているので安心と考える人が多いようです。

 

現代では、正規雇用以外にも契約社員・派遣社員・アルバイトなどさまざまな就業形態の方が多いため、契約社員や準社員で家庭を持っているという人も珍しくありません。しかし、条件から入ってしまう婚活では、やはり雇用が安定している正社員が好印象です。

 

■医師

婚活市場において、どの時代も医師という職業は強いもの。
医師と聞いて期待することは、やはり「収入の高さ」です。景気に関係なく、医師という職業は仕事に困りませんし、長い人生を考えるとやはり収入の高さは魅力的に映ります。

 

「人生で困ったことがあっても、お金さえあればなんとかなる」そんな考えもあり、収入の高い医師の男性は人気があるのでしょう。

 

また、共働きが多い現代でも専業主婦になりたいという女性は多く、そのためにある程度収入が高い男性に人気が集まるようです。

 

■公務員

いつの時代も人気が高いのが、公務員です。
公務員の魅力は、やはり「リストラがない」ことでしょう。給与面では、高給取りというわけでなくても安定しており、福利厚生もしっかりしているのが魅力。さらに、何と言っても公務員は身分がしっかりしているので、社会的な信用があります。

 

公務員と一口に言っても、国家公務員・地方公務員・警察官や自衛官・教員などさまざまですが、あまり激務ではなく、お休みが取りやすい職種が人気のようです。家族との時間を大切にしたいと考える人が多いのでしょう。

 

こんな職業の人と結婚したい!女性編

 

■保育士

婚活市場で男性からの人気が高い職業1つ目は、保育士。
「優しそう」「家庭的」といったイメージが強いので、男性受けはもちろん、結婚相手の両親・親戚からも好印象です。

 

それに何と言っても「子ども好き」「子どもの面倒をよく見てくれそう」というイメージがあり、将来結婚して自分の子供を持った時に、安心して育児を任せられると感じるようです。

 

また、結婚・出産後、一時的に仕事をやめたとしても、保育士ならばパートタイムで働ける機会が多くありますから、社会復帰に困ることが少ないです。そんな面も、家計を助けてくれそうと感じられ、人気となっているようです。

 

■看護師

“白衣の天使”と呼ばれる看護師も人気の高い職業です。
怪我や病気をした時にお世話なる看護師には、「家庭にも尽くしてくれる」「良き妻になってくれる」という印象があるのでしょう。しかし、中には「性格がきつそう」と感じる人もいるようですので、もしあなたが看護師だとしたら、「しっかりしている」という面よりも「優しさ」をアピールしてみるといいかもしれません。

 

医療の知識があり、子どもが何か怪我や病気をしたときにも心強い看護師。保育士と同様、看護師も働ける場所がたくさんあるので、家庭環境が変わっても働く場所に困ることはありません。

 

■公務員

男性の職業でも人気がある公務員は、結婚したい女性の職業としても人気があります。
職業や収入の安定のほか、結婚して子供ができた時に、産前産後休暇や育児休暇もしっかりと取ることができます。また、職場復帰も民間企業に比べてしやすいため、仕事を辞めずに家計を助けてくれると考える人も多いようです。

 

おわりに

 

今回は、結婚したい職業について紹介しました。

 

婚活では、実際にお相手に会う前に職業などのプロフィールを見ることが多いので、お相手の職業に惹かれて「会ってみたい!」と感じることもあるでしょう。職業がすべてではありませんが、条件から選んでいく婚活では人気のある職業の方が有利なのも事実。

 

婚活市場で人気のある職業は、男性なら「収入の高さ」「安定」、女性なら「家庭的なイメージ」「将来、家計を助けてくれそう」というところがポイントのようです。

 

あなたが人気のある職業でなかったとしても、そういったポイントをアピールしてみるといいのではないでしょうか。


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