パートナー探しは恋活と婚活どっちがいいのか?


パートナーを探す時に「恋活」から始めるか「婚活」にいくか…。自分の年齢などを考えた時に、とても迷うのではないでしょうか?

 

「いつかは結婚したくなるだろうけど、今じゃない気がする」

「付き合うなら、結婚を前提にしていた方がいいのだろうか?」

と、さまざまな思いが頭をめぐり、恋活か婚活か判断を迷うことでしょう。

 

そもそも、恋活と婚活の違いって何?

 

最初に「恋活」と「婚活」の違いについて、触れておきましょう。

「恋活」は恋愛活動を略した言葉に対し、「婚活」は結婚活動を略した言葉です。つまり、「恋愛をしたいのか」「結婚をしたいのか」が両者の活動の大きな差となってきます。

 

活動を始める前に、将来への意識をしっかりと考えておきましょう。付き合いはじめた後、自分の時間も相手の時間も無駄にせずにすみます。

 

恋活のメリットは、なんといっても婚活よりも気楽にスタートできるところでしょう。婚活では、相手の人柄に加えて相手の条件(仕事・年収・学歴・家族構成)も見られますが、恋活では、とりあえず友達を探してみる感覚から始められるので、活動のハードルが低めです。

 

イザ恋活!…その前にあなたの年齢は大丈夫ですか?

 

先ほど、「恋愛をしたいのか」「結婚をしたいのか」きちんと考えておくことが大事と述べました。けれど、恋活をスタートさせる前に自分の年齢も考えておく必要があるでしょう。

 

恋活では、各種イベントなどに参加している年齢層が18歳~29歳と若くなっています。厳しいことを言うようですが、もしあなたが既に30歳を過ぎているなら、恋活ではなく婚活をスタートさせた方がいいかもしれません。特に女性の場合は、恋活でも婚活でも若い人が有利になってきます。

 

また、恋活をスタートする前に、これまでの恋愛経験も考えてみた方が良いでしょう。例えば、あなたが20代後半以降でこれまで一度も恋人ができたことがない「恋人いない歴=年齢」だとしたら、恋活ではなく婚活に踏み切った方が良いかもしれません。

 

恋愛経験がほとんどなく異性と接するのが苦手な場合は、恋活にて連敗が続く可能性があり、精神的にも辛くなってしまうことがあるからです。

 

どれがいい?恋活の方法アレコレ

 

恋活の王道のパターンは、やはり合コンです。

友達同士での合コンや会社メンバーを集めて行う合コンをはじめ、合コンマッチングサイトを使ってもいいですね。恋活アプリやSNSを使ったオフ会などもいいでしょう。

 

その他の恋活手段としては、趣味の社会人サークルに参加することがおすすめです。今はもうやめてしまったけれど、昔とてもハマっていた趣味はありませんか?もしあるなら、趣味を再開するとともに、新たな出会いの場に出かけていきましょう。まだ見知らぬどこかの誰かと、意気投合する出会いがあるかもしれません。

 

成果が出ないなら婚活に乗り換えるのもアリ

 

恋活が実るか実らないか、こればっかりは始めてみないとわかりませんが、恋活をしていく上で、なかなか恋人ができない場合もあるでしょう。

 

もし結果につながらない場合は、婚活に切り替えることも考えてみてください。

「恋人にしたい人と結婚したい人は別」という言葉を聞いたことはありませんか?

もしかしたら、あなたは「恋人」としてではなく「結婚相手」として輝ける人かもしれません。

 

まとめ

 

恋活か婚活か、自分の方針は決まりましたか?

 

実は、婚活から始めても恋愛のスイッチを入れることはできます。実際に、恋活と婚活の両方を経験している方からは、

「婚活で出会って付き合ってみたら、恋活も婚活もさほど変わらなかった」

という声を聞きます。

 

恋活や婚活を通して、あなたが素敵な恋に出会えるよう願っています。


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