お見合い後の初デートでは「ランチ」がいい理由とは?


お見合いで初対面を済ませた後、次に待っているのはデートです。相手と出会うのも大事ですが、デートを滞りなく進め、成功させるのもまた大切なステップです。

 

この初デートは、とても大事なもの。初めてのデートで「この人ともっと一緒に過ごしてみたい」とすぐに相手に思わせ、短期間で婚活を終わらせる人もいれば、「この人とは結婚は考えられない」と思わせてしまい、なかなか結婚できない人もいます。

婚活を成功させるためにも、お見合い後のデートの時にはどんなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

初回のデートはお昼がおすすめ

 

初めてのデートでは、夜よりも昼のほうがおすすめです。たしかに、夜のほうがお酒を飲みながら話したりもできますし、距離が縮まるのも早いもの。しかしながら、カジュアルに仲を深める昼の時間帯のほうが、緊張せずにデートを進められる場合もあります。

 

一緒に食事をしてみよう

 

デートでは、ぜひランチなどを食べながら仲を深めてみて下さい。心理学的にも、食事を共にすると相手の信頼度が増しやすくなるとされています。ただし、ただ単に「仲良くなれる」からではありません。一緒に食事を楽しむと、見えてくることもあるのです。

 

お見合いデートで気を付けるべき点①「店選び」

 

まず、「店選び」です。この店選びの時に判断できるのは、恋愛におけるリード力や相手への気遣いです。「お店選びを相手に任せきりにせず、リードできるか」「相手を気遣いながら、好みの店を選べるか」というところが重視されます。

 

なお、婚活においては、「男性が女性をリードするもの」というイメージは通用しません。恋愛に不慣れな人だからこそ、お見合いにチャレンジしているという可能性もあります。女性でも、どんどん相手を引っ張り、お店を提案していきましょう。

 

ちなみに、うるさすぎる店は美味しくても会話ができないので論外。ファミレスやチェーン系列のコーヒーショップなども落ち着いて話ができないことがありますので、お互いが納得しているならいいですが、基本的には避けたほうが無難です。静かな雰囲気の喫茶店やカフェなどがいいでしょう。

 

お見合いデートで気を付けるべき点②「マナー」

 

食事をするデートで気を付けたいことに、「マナー」もあります。食べ方が汚いと、それだけで「この人は結婚相手としてはナイ」と思われてしまうもの。有名なマナー違反といえば「クチャクチャ食べる」というものがありますが、それ以外にも気を付けたほうがいいことはたくさんあります。

 

ガツガツ食べない、頬の中に物を詰め込まないというのも当たり前。相手のメニューも「一口食べたい」などと言うのも、我慢です。恋人ならばまだいいかもしれませんが、お見合い相手にねだるものではありません。食べ物の好き嫌いが激しい、食事をたくさん残す人も好まれないとされています。

 

また、食事以外のマナーにも要注意。常に携帯をいじっている人は、相手に「自分と一緒にいても楽しくないのかな」と思わせてしまいます。携帯電話やスマートフォンは、カバンにしまっておきましょう。

さらに、店員に横柄な態度をとったり、乱暴な言動をとったりする人もダメ。店員さんに乱暴な言い方をするような人は、「結婚したら自分もこんなことを言われるの?」と相手を怯えさせてしまいます。

 

お見合いデートで気を付けるべき点③「金銭感覚」

 

食事デートでは、お互いの金銭感覚もあらわになります。たとえば、相手に相談もせずに極端に高い店、もしくは安すぎて味は二の次・三の次になっている店を選ぶのは避けましょう。相手を困惑させてしまいます。

 

お見合いデートの場合には「男性が少し多く出す」もしくは「きっちりワリカンにする」というのが定番とされています。ただし、これだけが正解ではありません。お互いに納得しているなら、女性が多めに出そうが、ワリカンですまそうがなんでもいいのです。

大事なのは「おごられて当然」「1円でも多く出したくない」というような態度を出さないこと。お金の支払いを通して、相手への気遣いを見せることが大事なのです。

 

初デートでいい人だと思ったら、ぜひ2回目・3回目のデートにつなげるようにしましょう!


簡単3ステップ 初めての方はまず無料お試しマッチング紹介から初めての方はまず無料お試しマッチング紹介から

あなたのご希望条件にマッチする会員さまを無料でお調べいたします。
お気軽にお試しください。