「結婚したい」と思ったら、まず何をすべきか?


「結婚したい!」と思っても、「恋人もいないし、何から始めたらいいのか分からない・・・」と感じている方もいるでしょう。特に、「ここ最近、恋愛なんてしていないなぁ」という方は、異性との出会いすらないと感じているかもしれません。

そんな人のために、「結婚したい」と思ったら、まず何をすべきか?ご紹介していきます。

 

結婚に積極的になろう

 

「結婚したい」と思い始めるには、人それぞれ理由があるかと思います。例えば、自分の友人や同僚がどんどん結婚していくのを見て、「結婚っていいな」「自分も結婚したい」と結婚に対する意識が生まれたという人もいるでしょう。また、親などに結婚について聞かれたりお見合い話を持ってこられて、鬱陶しく感じていても、やはり結婚はしたいなと感じている場合もあるかもしれません。

 

どちらの場合も、周りの状況に影響されてなんとなく「結婚したい」と思い始めたものの、自分で積極的に結婚するための行動をしていない場合が多いと感じます。

 

昨今は恋人を作ることすら、お金がかかる、自分の自由な時間がなくなると、消極的な人もいるようですが、“結婚”となるとさらに責任などを重く感じてしまう人も多いため、待っているだけでなく、積極的に行動することが大切です。

 

異性と接することに慣れよう

 

「結婚したい」と思ってはいるけれど、そもそもあまりお付き合い経験がなく、異性と接することが苦手という方もいるでしょう。そういう方は、せっかく出会いのチャンスがあっても、その出会いを上手く活かしきれない可能性があります。せっかく魅力的な一面があっても、それを上手くアピールできずに損をしてしまうかもしれません。

 

そういう場合は、まずは異性とリラックスして自然とお話ができることを目指しましょう。いきなり気になる女性と1対1ではどうしても緊張してしまうかもしれませんので、いきなり「恋人を作ろう」「結婚相手を探そう」と意識せずに、趣味の合う友人と会話をしたり、悩み相談をしたり、異性とコミュニケーションを取れる機会を増やすといいでしょう。そうすることによって、自然と異性と緊張せずに会話ができるようになると思います。

 

新しい出会いの場に参加しよう

 

結婚に対して積極的になろうといっても、具体的にはどうしたら良いのでしょうか?まずは、新しい出会いの場に参加してみましょう。

 

具体的には、
・友人に異性を紹介してもらう
・同じ趣味の仲間の集まりに参加する
・新しい趣味を作って、イベントなどに参加する
・婚活パーティーに参加する
などです。

 

この時も受け身ではいけません。ただ参加するだけでは、「タイプの人がいなかった・・・」「その場にいただけで、何も進展がなかった」となってしまいます。ここでも積極的に、友人にタイプを伝えて紹介してもらう、自分から相手のことを知ろうとして話しかけるなど行動に移すといいでしょう。

 

周りの異性を思い返してみる

 

「出会いがない」と感じている場合でも、実は近くにいるお相手に気付いていないということがあります。長く一緒にいて恋愛対象としては意識していなかった人、ただの友達・同僚と思っていた人などです。

 

例えば、顔がタイプじゃないから恋愛対象としては見ていなかったけど、実はとても素敵な人だったという場合があります。また、自分が恋愛対象として見ていないので気付いていなかったけれど、お相手があなたに好意を持っていたということもあるでしょう。

 

「出会いがない」というのは、自分自身が扉を閉じていて、「出会いに気付いていない」だけだったということがあるのです。

 

もし、「あれ?この人、素敵かも!」と思ったら、ちょっとした日常の会話を増やす、お互いの共通点を探してみる、食事に誘うなど、あなたから積極的に行動してみてください。そうすることで、お相手の態度も変わってくるかもしれません。

 

まとめ

 

「結婚したい」と思ったら、まず自分自身の行動を振り返ってみてください。結婚に対して積極的に行動しているでしょうか?そうは言っても、なかなか積極的になれない、自分から話かけるのは苦手という人もいるでしょう。そんな場合でも、少しずつでいいので“結婚”に向けての行動が取れるといいでしょう。

 

時には、家族や友人に背中を押してもらうことも必要かもしれません。一人ではなかなか進まない婚活も、相談相手がいることで積極的に動けるようになるでしょう。


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