結婚相談所の婚活ブログ

2月2日(月)入会者情報 可愛らしい笑顔に惹かれる、透明感ある美人女性

2月2日()の入会者をご紹介いたします。

性別:女性
年齢:37歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:営業職
身長:158cm
趣味:スポーツ観戦、ジム、音楽鑑賞、アニメ・マンガ、お笑い、国内外旅行、お花など
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

可愛らしい笑顔と華奢なスタイルが印象的で、第一印象から好感を抱かれる女性です。
知的で上品な雰囲気の中に親しみやすさがあり、自然と距離が縮まる魅力があります。
隣にいるだけで癒され、そっと守ってあげたくなるような女性です。

 

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2月1日(日)入会者情報 爽やかで誠実、安心感に包まれるITエンジニア男性

2月1日()の入会者をご紹介いたします。

性別:男性
年齢:29歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:IT関連職
身長:164cm
趣味:アニメ・マンガ、映画
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

清潔感のある爽やかな雰囲気と、穏やかで大らかな人柄が魅力の29歳男性です。
ITエンジニアとして安定した働き方をされ、お話をしていて誠実さと思いやりが自然と伝わります。
「家事・育児は一緒に」という価値観を持ち、穏やかで温かな家庭を望まれています。

 

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2月1日(日)入会者情報 爽やかな笑顔と素直さが魅力の24歳男性

2月1日()の入会者をご紹介いたします。

性別:男性
年齢:24歳
婚歴:初婚
学歴:大学中退
職業:営業職
身長:170cm
趣味:野球・スポーツ観戦・アニメ・マンガ、美術館、神社仏閣巡り、ドライブ
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

爽やかな笑顔と前向きな性格が印象的な、親しみやすい男性です。
責任感を持って仕事に向き合う誠実さと、相手の気持ちを尊重できる柔軟さを兼ね備え、将来を考えるうえでも安心感があります。
ドライブやスポーツ観戦を楽しみながら、「大切な人と一緒にいろいろな場所へ出かけたい」と語る姿が魅力的な方です。

 

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2月1日(日)入会者情報 ふんわり癒し系♡穏やかで可愛い29歳女性

2月1日()の入会者をご紹介いたします。

性別:女性
年齢:29歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:事務職
身長:150cm
趣味:アニメ、映画鑑賞、カフェ巡り
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

控えめで可愛らしく、そばにいるだけで心が和む癒し系の女性です。
物流会社で事務職として真面目に働き、丁寧で誠実なお人柄は職場からも信頼されています。
カフェ巡りや映画、アニメを楽しみながら、ゆったり過ごす時間が、心のリフレッシュになっているそうです。
ぜひお会いになってくださいませ。

 

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1月31日(土)入会者情報 穏やかで優しい、話し合いを大切にできる大人の男性

1月31日()の入会者をご紹介いたします。

性別:男性
年齢:57歳
婚歴:初婚
学歴:高校卒
職業:会社員(研究職)
身長:160cm
趣味:旅行、ドライブ、神社仏閣巡り、映画鑑賞、インテリア
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

にこやかで優しい雰囲気が印象的な、聞き上手の男性です。
どんなことも穏やかに話し合える安心感があり、自然体で向き合える方だと感じます。
空調・電気系メーカーに約30年勤務され、誠実にお仕事と向き合ってこられた実直なお人柄。旅行やドライブがお好きで、これからはパートナーと穏やかな時間を共有したいとお考えです。

 

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1月31日(土)入会者情報 明るく親しみやすい♡笑顔と会話が楽しい癒し系女性

1月31日()の入会者をご紹介いたします。

性別:女性
年齢:57歳
婚歴:再婚
学歴:高校卒
職業:事務職
身長:164cm
趣味:旅行、スポーツ観戦、お笑い
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

とてもオープンで気取らず、初対面でも自然と会話が弾む親しみやすい女性です。
お仕事は建築関係の会社で事務職として活躍され、丁寧で落ち着いた姿勢に信頼感があります。
野球観戦やお笑い、旅行を楽しみながら、愛犬と穏やかな日常を大切にされており、一緒にいるだけで心が和む方です。

 

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婚活で避けられない「家計」の話!話し合うタイミングや家計管理の方法やコツについて

婚活で避けられない「家計」の話!タイミングや家計管理の方法やコツについて

 

結婚後の家計管理は、婚活中にぜひ二人で話し合っていただきたいテーマの1つです。
しかしお金の話はタイミングを図る必要があり、間違えると相手に悪い印象を与えてしまうかもしれません。

 

この記事では結婚後の家計管理について、話し合いたいタイミングや揉め事を回避するコツを解説します。

 

「結婚前に家計の話はクリアにしておきたい」と考える方は、ぜひ最後までお読みください。

 

婚活中に結婚後の家計管理を話す時のタイミングとは?

 

婚活で避けられない「家計」の話!タイミングや家計管理の方法やコツについて

 

婚活中、結婚後の家計管理について話し合うタイミングについて以下の通り解説します。

 

①婚活で家計の話し合いをするのにおすすめのタイミング
②お金の話は早すぎると相手をドン引きさせてしまう

 

それぞれについて、順番に解説します。

 

①婚活で家計の話し合いをするのにおすすめのタイミング

 

結婚相談所での婚活中、結婚後の家計について話し合うおすすめのタイミングは真剣交際に入る前後です。

 

結婚相談所で婚活している方や検討している方は、ぜひこのタイミングを覚えておいてください。

 

結婚相談所では、お見合い→プレ交際→真剣交際→婚約という流れが基本です。
お見合いでお互いがOKとなればまずはプレ交際が始まりますが、この段階はお試し期間のようなもので、他でお見合いや交際中の方がいてもOKというタイミングです。

 

プレ交際が終わり真剣交際になると、お互いに相手を1人に絞って、具体的な結婚の話を始めます。
家計管理については、この結婚について具体的に話し合う真剣交際のタイミングがおすすめです。

 

結婚相談所の場合、お見合いの段階から男性の収入は明らかになっています。
しかし貯金額借金ローンをはじめ金銭感覚のすり合わせなど、お金に関する確認事項はたくさんあるものです。

 

男性であっても結婚相談所にすべての貯金・資産・ローンを明らかにするというルールはなく、貯金が少ない方もいます。

 

反対に投資信託していることをプロフィールには書かず、真剣交際で打ちあけたという人もいて、年収以外のお金にまつわることは結婚相談所もすべては把握していません。

 

そして金銭感覚については文字通り“感覚”ですから、プロフィールでは確認できず、デートを通して確認する必要があります。

 

お相手と金銭感覚が合っているかチェックしたい方は、【女性向け】婚活で大事な金銭感覚はどうチェックする?合わなかった時の対処法をプロが解説 で解説しておりますので、ぜひご参照ください。

 

②お金の話は早すぎると相手をドン引きさせてしまう

 

結婚後の家計管理はとても大事な話ですが、切り出すタイミングは大切です。
立ち入った話になりますから、あまりに早いタイミングでは相手を引かせてしまいます。

 

過去に、関西ブライダルでシニアの女性会員様がお見合いという初対面の段階でお金の話をしたことがありました。

 

借金はあるのか?預金はいくらあるのか?という大変個人的な話をお見合いの場でされ、お相手の男性会員様はドン引きです。

 

女性会員様は「気になってつい聞いてしまう」とのことでしたが、どれだけ大事な話でも、お金に関する話はタイミングを見なければなりません。

 

ベストタイミングは真剣交際に入る前後ですが、具体的にいつ聞けば良いか気になる方はぜひお気軽にカウンセラーにご相談ください。

 

【婚活のプロ直伝】結婚後に揉めない家計管理の方法やコツについて

 

婚活で避けられない「家計」の話!タイミングや家計管理の方法やコツについて

 

日本では3組に1組が離婚するといわれていますが、離婚原因の一番大きな理由といえばお金の問題です。

 

お互いが幸せに結婚生活を続けるためには、結婚後に揉めないように家計管理をしていくことが大きなポイントとなります。

 

ここでは結婚後に夫婦が揉めない家計管理の方法やコツについて、以下の通り解説します。

 

①収入と支出をクリアにすることで家計の揉め事を回避する
②個々の自由に使えるお金は追求しない
③結婚相談所でも家計管理の詳細までは立ち入らない

 

①収入と支出をクリアにすることで家計の揉め事を回避する

 

結婚後の家計管理方法はさまざまですが、揉め事を回避するためには、まず収入と支出をクリアにすることがポイントです。

 

結婚して二人の生活がスタートしたら、毎月二人の収入がどれくらいあって、家賃や食費、光熱費といった必要なお金がどれくらいかかるかを計算しましょう。

 

そしてどちらが家計を管理するにしても、収支の状況はこまめに共有しておくのです。

 

片方に家計管理を任せきりにすると、パートナーは状況がわかりません。
後で貯金額を聞いて「予想より貯金できていない」などと、揉め事になる恐れがあります。

 

結婚後は引っ越しや結婚式を開いたり、ハネムーンや家具家電を新調したりと大きくお金が動きます。
それらもしっかり夫婦で共有することで、家計の揉め事回避につながります。

 

②個々の自由に使えるお金は追求しない

 

結婚後に夫婦の家計を1つにまとめたとしても、趣味や交際費など夫婦それぞれで使いたいお金はあるものです。

 

お互いにある程度自由に使えるお金を持つようにしておき、その金額内であれば使い道について追及しないようにすると揉めにくくなります。

 

たとえばゲームの課金や飲み会、趣味関連や美容代などは生活に必要ありませんが、その人の楽しみとしてある程度必要です。

 

「結婚生活に必要ない」と家計を締めすぎると、いつかどちらかに限界が来るかもしれません。

 

そうならないために、自由に使える枠を決めておくことをおすすめします。

 

③結婚相談所でも家計管理の詳細までは立ち入らない

 

結婚相談所ではお二人が幸せに結婚生活を送れるようにあらゆるサポートをしますが、家計管理というパーソナルな話し合いまで立ち入ることはありません。

 

会員様の相談事としてお話を聞くことはあっても、「年収が○万円だから家のローンは月々△万円に抑えるべきです」など口を出すことはありませんのでご安心ください。

 

家計管理は夫婦二人で話し合うことが大事です。

 

万が一折り合いがつかない点があっても、これからの結婚生活を見据え、お互いを尊重しながらじっくり話し合って決めましょう。

 

婚活中、ローン・奨学金・借金はいつ相手に伝えるべき?

 

婚活で避けられない「家計」の話!タイミングや家計管理の方法やコツについて

 

結婚後の家計管理を話し合う時、ローンや奨学金、借金があればパートナーに伝えなければなりません。
「いつ、どのように伝えよう?」と悩んでいる方に向けて、以下の2点を解説します。

 

①家計について話し合うベストなタイミングは「真剣交際」前後
②「奨学金」は人によってナーバスになるワード

 

①家計について話し合うベストなタイミングは「真剣交際」前後

 

ローン奨学金借金があるなら、家計管理を話し合うときと同じく真剣交際の前後までには伝えておきましょう。

 

結婚前には必ずしておきたい大事なお話がいくつかあり、結婚後に住む場所賃貸or分譲両親への挨拶のタイミング結婚式をするかどうかなどがありますが、ローンや奨学金、借金はこの項目の1つです。

 

ローンや奨学金、借金はやはりマイナス要素となりますから、お相手が好意を寄せてくれていないタイミングで打ち明けるとお別れになる可能性もあります。

 

お互いに好意が芽生える真剣交際の前後であれば、大抵のことはお相手も受け入れてくれるでしょう。

 

「ローンや借金がない」と嘘をつくのはもちろんNGですが、お見合いやプレ交際といったあまりに早い段階でこの話を自ら切り出すのは得策とは言えません。

 

過去に、自分の家はないのに住宅ローンを持っている男性会員様がいました。
実家のローンを親子ローンで組んでいて、男性が60歳になるまで支払いがあります。

 

このことは、女性会員様との交際中に発覚しました。
入籍後に発覚するのは問題ですが、プレ交際や真剣交際の段階で伝えておくことで、相手はきちんと考えることができます。

 

②「奨学金」は人によってナーバスになるワード

 

生命保険文化センターの調査では、大学(昼間部)に通う学生の55.0%は奨学金を借りています
つまり、多くの人が社会人になっても働きながら奨学金を返済しているのでしょう。

 

関西ブライダルでも、返済に10年以上かかる奨学金を抱えている女性会員様がいらっしゃいました。

 

ある男性会員様と交際していた女性会員様はこの奨学金のことを気にして、何度もカウンセラーに質問していたそうです。

 

カウンセラーは「奨学金は学ぶために借りたもので、今の自分がいるのはこのおかげ。男性には真剣交際に入る前後で話した方が良い」とアドバイスしました。

 

女性会員様は真剣交際2回目のデートで男性に奨学金の事を相談したところ、男性は「普通だよ」と気にしない旨の返答をしたそうです。

 

奨学金は人によってはナーバスになるワードで、過去に関西ブライダルでも破談になった事例があります。

 

学ぶために借りた必要なお金ではありますが、人によってはNGが出てしまうこともあるのです。

 

ただ伝えるタイミングを工夫することはできます。奨学金に悩んでいる方は、ぜひカウンセラーにご相談ください。

 

最近の夫婦のお財布を一緒にする?別々にする?家計の負担割合について

 

婚活で避けられない「家計」の話!タイミングや家計管理の方法やコツについて

 

カウンセラーは会員様同士であっても家計に口を出すことはなく、どのように家計を管理しているかまでは把握していません。

 

しかし結婚後も共働きを希望する方は男女ともに多く、一昔前とは家計管理事情も変わってきているようです。

 

ここでは最近の夫婦のお財布事情について、以下の通り解説します。

 

①夫婦でお財布を一緒にするケースは少ない?
②生活費の負担割合を決めるケースもある
③生活費の女性負担はなしと考える女性が多い

 

①夫婦でお財布を一緒にするケースは少ない?

 

結婚後に女性も働き続けるケースが多い昨今では、家計を一緒にするケースは少ないようです。

 

いわゆる“夫婦別財布”で、家賃と光熱費は旦那さんが出して食費や交際費は奥さんが出すという項目で分けたり、旦那さんが月20万円、奥さんが月15万円夫婦共同の口座に入金するなど金額で分けたりする夫婦が増えています。

 

夫婦別財布にすると、お互いが生活費以外のお金を自由に使えるという点がメリットです。
お小遣い制が嫌な方は、夫婦別財布という方法も良いでしょう。

 

②生活費の負担割合を決めるケースもある

 

男性からの提案で多いのが、生活費の負担割合を決めるという家計管理方法です。
男性7:女性3や男性6:女性4といった割合を提案することが多いようですが、あまりメジャーではありません。

 

これはデート費用を男性が奢るか奢らないか、という問題と同じくあまり女性は乗り気にならない家計の決め方です。

 

個々の事情があるので二人が納得していればもちろんOKで、収入に応じたバランスが取れれば良いでしょう。

 

③生活費の女性負担はなしと考える女性が多い

 

女性に多い家計の考え方としては、女性の生活費の負担はゼロにするというものです。
女性は妊娠・出産するとどうしても働けない期間がありますから、それまで別財布だった場合、家計管理を見直さなければなりません。

 

女性の収入は生活費にあてない代わりに、貯金に回すことが多いです。
そうすると妊娠・出産で働けない時期ができても、家計管理を変える必要がありません。

 

上記のように家計管理の方法はさまざまで、個々の収入や事情に応じて決めていきましょう。

 

正解はなく、夫婦二人が思いやりを持って話し合い、納得できていればOKです。

 

結婚相談所で出会った男性は最初から年収がわかる

 

婚活で避けられない「家計」の話!タイミングや家計管理の方法やコツについて

 

結婚相談所の場合、お見合いの段階から男性の年収がわかっています

 

一般的な恋愛結婚の場合、結婚後も男性が年収を明らかにしないこともあるようですから、この点は結婚相談所の大きなメリットの1つです。

 

結婚相談所の場合、男性の年収は口頭ではなく源泉徴収票を提出して正しい額を明かしていただいています。

 

公的な書類で確認を取りますので、「実は年収を詐称していた」というリスクはありません。

 

ただ預貯金やローン・借金についての申告は自由で、結婚相談所もすべては把握できていません。

 

そのため結婚を決める前に、パートナーの貯金やローン、借金や奨学金はお互いに伝えておく必要があります。

 

まとめ

 

結婚後の家計管理について、話し合うタイミングや注意点をご紹介しました。

 

この記事をまとめます。

 

● 結婚後の家計管理を話し合うベストタイミングは「真剣交際の前後」
● あまりに早いタイミングで家計管理を話し合うと相手を引かせてしまうリスクが高い
● 借金やローン、奨学金がある場合も、真剣交際の前後くらいでお相手に伝えておく

 

結婚後にお金で揉めて解決できないと、離婚につながる恐れもあります。
そうならないために、結婚前にできるだけ家計やお金に関する問題はクリアにしておきたいものです。

 

「家計やお金に関する話し合いができるパートナーが欲しい」と思ったら、ぜひ関西ブライダルまでご相談ください。

 

丁寧なカウンセリングと手厚いサポートで、婚活をしっかり応援します。

 

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【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

結婚後、夫婦でどのように家事を分担するか……。
家事分担の話し合いは、結婚後もお互いに快適な生活を送るために、婚活で外せないテーマの1つです。

 

家事を分担する比率や内容はそれぞれですが、家族は二人で作るものですから、お互いに心地いいと思える結果にしたいものです。

 

この記事では、多くの婚活をサポートしてきた関西ブライダルのカウンセラーが、会員様の家事分担について、話し合うタイミングや注意点を解説します。

 

「実家暮らしで家事スキルが低いパートナーが心配」「結婚後に家事分担でもめたくない」と考えている方は、ぜひ最後までお読みください。

 

婚活中に結婚後の家事分担について話し合うタイミングはいつが良い?どのような結果が多い?

 

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

結婚後の家事分担について、「結婚前に細かい話はしたくない」「気づいた方がやればいい」と考えているかもしれません。

 

しかし結婚後に女性が出産すれば、産後は男性が負担しなければならないことが増えます。
それまで家事をすべて女性に任せていた男性は慌ててしまいますから、そうならないためにも、日ごろから家事を分担しておくことが大事です。

 

ここでは婚活中に家事分担を話し合う場合におすすめのタイミングや、話し合ってどのような結果が多いかを解説します。

 

結婚後の家事分担を話し合うタイミングは、結婚相談所では真剣交際の前後くらい

 

結婚相談所での婚活において、結婚後の家事分担を話し合うタイミングでおすすめなのは真剣交際の前後くらいです。

 

カウンセラー側は、家事分担は実生活の事なので真剣交際に入る前に話し合ってほしいとお伝えします。

 

働く女性は結婚後も働くことを希望する方が大半で、家事分担についてはとても気にされています。

 

ベストタイミングを知っておくために、プレ交際の段階で「家事分担について相手男性に尋ねても良いですか?」とカウンセラーに質問する女性も多いです。

 

婚活中に家事分担を話し合う流れは昔と変わっている

 

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

最近では20〜30代の若い会員様を中心に、真剣交際の前のプレ交際3回目あたりと割と早いタイミングで家事分担について話し合っているケースが多いです。

 

結婚相談所ではお見合後にお互いがOKを出すと“プレ交際”としてお試し期間が始まりますが、このプレ交際1〜2回目はあまり立ち入った話をしない方が無難とされています。

 

一般的に家事分担は立ち入った話に分類されますが、女性の方から積極的に話し合う流れに変わってきているようです。

 

女性が家事分担について早めに切り出す理由として、結婚を考えられる相手か見極めたい・もめたら嫌だ(もめるなら他のパートナーを探したい)などが挙げられます。

 

寿退社という言葉も滅多に聞かれなくなり、女性も働くことが当たり前となりました。
そんな昨今では結婚後の家事分担について積極的に話し合うなど、女性がよりしっかりしている印象があります。

 

家事分担の話し合いで多い結果について

 

一般的に、結婚後の家事分担の話し合いでは男女比について女性7:男性3という割合に落ち着くことが多いです。

 

女性の方が家事の比率が多いため、女性の働き方自体を見直して、仕事の量(時間)を10割→7割に減らすという方もいます。

 

もちろん家事の分担に正解はありません。二人の働き方や家事スキル、結婚後のライフスタイルなどを見据えて、お互いに不満が残らない結果ならOKです。

 

家事ができない・しない男性はどう教育していく?

 

家事ができない・しない男性がパートナーになる場合、女性は自分ばかり家事を抱え込んでしまわないために、男性を育てる必要があります。

 

男性が家事をした時はあれこれとダメ出しせずに、まずは「すごく助かった!」「ありがとう!」「すごい!」と褒めるようにしましょう。

 

男性を上手におだてて、家事スキルを養ってもらうのです。

 

結婚後の家事分担の話し合いで気を付けたいこと・避けたいこと

 

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

結婚後の家事分担を婚活中に話し合うことは大切ですが、以下のように気を付けたい事や避けたいこともあります。

 

①婚活中に細かく決めすぎない方が良い
②結婚後の家事分担で避けた方が良いポイント

 

それぞれについて、順番に解説します。

 

①婚活中に細かく決めすぎない方が良い

 

婚活中に結婚後の家事分担を話し合う時は、あまり細かく決めすぎない方が良いです。

 

ゴミ出し担当やご飯作りの担当など大枠を決めるのはOKですが、たとえば曜日別に分担表を作成するなど細かすぎる話し合いは避けた方が無難です。

 

「家事」と一言で言ってもその項目は多く、細かく決めるとキリがありません。

 

あまりに詳細だと相手から「細かすぎてしんどい」とうんざりされるリスクもあるので、婚活中はある程度の家事分担について話し合い、臨機応変さを残しておくことをおすすめします。

 

②結婚後の家事分担で避けた方が良いポイント

 

結婚後の家事分担を話し合う際、「苦手なことは相手に任せる」というスタンスは避けた方が良いです。
「苦手だけど最大限頑張る。それでもどうしても難しい時は助けてね」という姿勢がポイントとなります。

 

家事が得意な男性もいますが、一般的に女性より男性の方が家事を苦手とする方が多いです。
妊娠・出産なども影響して、女性の方が家事負担が多いのが現状です。

 

しかし、結婚後の家事分担は最初が肝心です。最初に男性を甘やかして「慣れたら戻そう」と家事分担の割合を変えてしまうと、その割合が元に戻ることはありません。

 

家事分担の割合は、結婚の最初に決めておきます。

 

仕事の状況にもよりますが、基本を女性7:男性3として、女性側の仕事が忙しくなったら女性6:男性4に割合を変えるなど、状況別のルールを話し合っておくのも良いでしょう。

 

結婚後に家事分担でもめないためには、事前の話し合いが大事です。

 

しかし細かすぎると相手に悪い印象を与えかねませんから、相手の反応を見たりカウンセラーに相談したりして、良い塩梅で決めていきましょう。

 

【事例】婚活中に、結婚後の家事負担でもめた時どうする?実際のトラブルとその解決方法

 

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

関西ブライダルでも、家事分担の話し合いで少しもめた事例があります。

 

結婚後の家事分担で、「家事はするけれど子どもの保育園・幼稚園の送迎はしない」と言う男性会員様がいました。

 

もちろん女性会員様は納得しません。
カウンセラーに間を取り持ってもらいながら話し合い、結局は男性会員様が折れ、送迎もするという結果になりました。

 

今まで経験したことがない家事や育児は、「やりたくないな」と思うのも無理はありません。
大事なのは、思いやりを持ってお互いが話し合い、考え方を変えたり解決したりすることです。

 

このような小さなトラブルは多く、上記のような内容で破談したり別れたりといった話はほぼありません。

 

家事の分担を決めていても、結婚後の生活はどんどん変わりますから、決めた通りにならないこともあるものです。

 

変化があれば、その都度思いやりを持って話し合い、二人で決めていけば問題ありません。

 

「料理」がきっかけでお別れしたカップルのエピソード

 

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

家事分担で婚約破談にまでなったカップルはいませんが、交際中に「料理」がきっかけでお別れになったエピソードがあります。

 

ある女性会員A子さんは、プロフィールで「料理の腕がプロ級」と料理上手をアピールしていました。
そこで交際に発展したのが、同じく料理が得意なB男さんです。

 

A子さんがB男さんの家にお呼ばれしたところ、レストランのように卵がトロっと出てくるようなオムライスをB男さんが振舞ってくれました。

 

次にB男さんがA子さんのお家にお呼ばれした際、A子さんは豚の生姜焼きを作りましたが、B男さんは気に入りません。

 

「“料理がプロ級”と言うのなら、もっと手の込んだ料理を出してほしかった。初めて彼女の家にお呼ばれしたときに出すべきメニューではない」というのがB男さんの意見です。

 

上記の件で、B男さんがA子さんに冷めてしまいお別れとなりました。
A子さんとB男さんの間で大切にしていたこと、重視していたこととのズレが大きな原因です。

 

当人同士では残念な結果ではあるものの、このズレが判明したのが結婚後でなくて良かったといえます。

 

B男さんのように、料理上手で家事スキルが高いもののこだわりが強い方であれば、このエピソードのように事前に判断したほうがお互いのためです。

 

パートナーが実家暮らしの場合、家事分担はどうする?

 

【婚活】結婚後の家事分担を男性と話し合うタイミングはいつがベスト?気を付けたいポイントも解説

 

30代以上でもさまざまな理由から実家で暮らす方は多く、関西ブライダルの会員様でも多くいらっしゃいます。

 

実家暮らしのパートナーと結婚を考えている方は、相手の家事スキルや分担に不安を抱えている方もいるのではないでしょうか?

 

ここでは実家暮らしのパートナーとの家事分担について、以下の2つを解説します。

 

①男女ともに一人暮らし経験がない人を敬遠するのは事実
②家事が苦手なパートナーはほめて伸ばす

 

①男女ともに一人暮らし経験がない人を敬遠するのは事実

 

ずっと実家暮らしの場合、家事はお母さんがすべてやっているという方が大半です。
実家暮らしだから家事経験が少ないという方は多く、全くできない人もいます。

 

結婚相談所ならプロフィールで実家暮らしかわかります。
実家暮らし=家事ができないと決めつける必要はありませんが、実家暮らしの方が敬遠されがちなのは事実です。

 

特に一人暮らしの経験がない男性の場合、女性が気にするケースが多いです。
今は実家暮らしでも一人暮らしの経験がある方もいて、プロフィールに書いていたり会話の中で知ったりできます。

 

「家事はある程度できます」と口で言うことはできても、どこまで家事ができるかは一緒に住んでみなければわかりません。

 

相手の家事スキルを重視するなら、プレ交際や真剣交際の機会で聞いてみるといいでしょう。

 

②家事が苦手なパートナーはほめて伸ばす

 

女性が婚活で男性を判断するにあたって、ほとんどの場合家事能力が第一の判断軸ではありません。

 

仕事(収入)、決断力、見た目、価値観や一緒に居て落ち着くなどのフィーリングが重要なポイントです。

 

家事ができないパートナーなら、「一緒にやっていこう」と上手く誘導することが大事です。
結婚相談所なら、家事の分担や実践についてカウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。

 

家事ができない相手を育てるには、やってほしいことを明確にお願いする・少しずつ家事の仕方を教えていく・教育する・おだてるなどを意識することをおすすめします。

 

できたら必要以上に褒めて自信をつけてあげるとパートナーの家事スキルが上がり、分担ができてきます。

 

女性でまったく家事ができないなら、趣味と勉強を兼ねて料理教室に通うのもおすすめです。

 

まとめ

 

結婚後の家事分担について、割合や話し合うタイミングを解説しました。

 

この記事をまとめます。

 

● 結婚後の家事分担を話し合うタイミングは、真剣交際の前後がおすすめ
● 最近は女性から結婚後の家事分担について積極的に話し合う流れが増えている
● 結婚後の生活は変化が多いので、家事分担はその都度思いやりを持って話し合う

 

結婚生活において、家事分担でもめることは珍しくありません。
家族が快適に生活を送るためには、夫婦お互いが納得できるように話し合ったり思いやったりする姿勢が必要です。

 

「家事分担の話し合いができる結婚相手を見つけたい」「家事を仲良く分担できる素敵なパートナーが欲しい」と思ったら、ぜひ関西ブライダルまでご相談ください。

 

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1月25日(日)入会者情報 「年収1,400万円以上|若々しく包容力のあるハイステ経営者」

1月25日()の入会者をご紹介いたします。

性別:男性
年齢:64歳
婚歴:再婚
学歴:大学卒
職業:経営者
身長:160cm
趣味:旅行、ゴルフ、登山、スキー
お住まい:奈良県

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

実年齢より若々しく、知性と品格を兼ね備えた穏やかな経営者の男性です。
仕事に情熱を持ちながらも、パートナーとの時間を大切にしたいという想いが明確で、誠実さが伝わってきます。
頭の回転が速く気遣い上手で、共に歩むお相手を幸せへ導いてくれる頼もしさがあります。

 

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1月24日(土)入会者情報 【笑顔が可愛らしい、癒し系の優しい34歳女性】

1月24日()の入会者をご紹介いたします。

性別:女性
年齢:34歳
婚歴:初婚
学歴:短期大学卒
職業:会社員
身長:156cm
趣味:旅行、食べ歩き、散歩、ジム、アニメ・マンガ、お笑い
お住まい:大阪府

〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

ふんわりとした雰囲気で話しやすく、一緒にいるだけで心が和む癒し系の女性です。
上場企業グループで経理として働き、真面目さと丁寧な暮らしぶりが自然と伝わってきます。
ペット(猫)と穏やかな日常を大切にされており、優しさに包まれた温かな家庭を築ける方です。

 

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