7月26日(日)入会者情報 年収700万円以上♪若々しく爽やかな41歳男性
7月26日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:41歳
婚歴:再婚
学歴:高校卒
職業:技術・研究職
身長:168cm
趣味:料理・お菓子作り、ジム、散歩、食べ歩き、ゲーム
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
06-6728-8434
7月26日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:41歳
婚歴:再婚
学歴:高校卒
職業:技術・研究職
身長:168cm
趣味:料理・お菓子作り、ジム、散歩、食べ歩き、ゲーム
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉

「とうとう結婚できなかった」
「もう私は一生独身かもしれない」
と思っている女性の方へ。
「いつかは結婚したいな」と思いつつ、さまざまな状況から独身でいる方は少なくありません。
結婚に適齢期はなく、「人生のパートナーが欲しい」と思ったときが本当の適齢期です。
結婚は義務でもなくタイムリミットもありませんから、結婚したいなと思ったとき、そして結婚できる状況が整ったときにスタートしてみましょう。
この記事では「とうとう結婚できなかった」と諦めモードの方に向けて、婚活のプロが具体的にアドバイスを行います。
「一生結婚できないと思っていたけれど、本当は諦めきれてない」という方は、ぜひ最後までお読みください。

40代前半までの女性会員様は「子どもを授かりたい」と将来を前向きに描き、諦めずに婚活している方が少なくありません。
一方で「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる方のほとんどは、40代後半~50歳を過ぎたあたりの初婚の女性です。
60代になって結婚相談所に入会される女性会員様の中にも、「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる方はいます。
男性の場合、高齢であってもあまりこのようにおっしゃる方はいらっしゃいません。
男女におけるこの違いは出産が大きく影響していると思われ、男性は年齢による出産のリミットを意識する機会が少ない事から、年齢を重ねても「いつかは結婚できるだろう」と前向きに考え続ける傾向が強いのです。
「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる女性に、カウンセラーがこれまで結婚しようと思わなかったのかお尋ねすると、大抵は「あります」と回答されます。
しかしさまざまなご事情から結婚を見送っており、具体的には以下のような理由があります。
● 結婚のタイミングと仕事を天秤にかけた結果仕事を選んだ
● 結婚しようとしたタイミングでお父様に大病が見つかるなど、どうしようもできない理由があった
● 自分がものすごく好きだった相手に結婚する意志がなかった
上記のような理由から「とうとう結婚できなかった」と諦めモードになっている女性へ、カウンセラーがどのようにアドバイスしているかもご紹介します。

まずは結婚できなかったのではなく、今まで結婚するタイミングがなかっただけかもしれないことを女性会員様にお伝えします。
実際に、関西ブライダルでは40代後半や50代から婚活をして成婚される方が多いこともお伝えします。
ここでは、カウンセラーが具体的にどのようなアドバイスを送っているのか解説します。
世間で言われる結婚適齢期は、女性なら20~30代中ごろ、男性なら40歳ぐらいまでで、これはあくまでも「今から子どもを設け、家族を構築したいと考える人たち」という考え方です。
しかしカウンセラーが考える結婚適齢期は、世間の基準とは関係ありません。
ご本人が「1人では寂しいから人生のパートナーがほしい。2人で色々なことを楽しみたい」と考えて、パートナーが欲しいと心から思った時がその方の結婚適齢期なのです。
上記の考え方だと、50代・60代・70代と年代に関係なくパートナーが欲しいと思ったときが適齢期ですとカウンセラーはお伝えします。
実際にこのように思って真剣にお相手を求めているからこそ、関西ブライダルでは20~80代の女性の方々が所属して婚活をしていらっしゃいます。
「とうとう結婚できなかった」と諦めモードの会員様について、カウンセラーは年齢によってアドバイスの方向が変わります。
40代や50代の女性は、20代や30代の女性と同じ条件・考え方で婚活するのは難しい場面が多々あるものです。
まずは婚活市場において今の自分の状況をご理解いただき、戦える土俵で婚活する方法をアドバイスいたします。
「絶対に若くて容姿が良い男性と結婚したい!」と理想を追いかけるより、「自分と価値観があってこれからの人生を一緒に歩めるお相手はどんな人だろう?」という視点に切り替えられた会員様ほど成婚につながるケースが多いです。
婚活は男女問わず年齢が重視されがちで、若い方ほど成婚しやすい傾向にあります。
「とうとう結婚できなかった」とおっしゃる方の過去は変えられませんが、これからの5年・10年の人生は今の行動で十分に変えられます。
今日の自分が一番若いと捉え、婚活を始める今このタイミングで考えを見直し、プロのアドバイスを元に婚活の方向性を見極めて行動していきましょう。

“とうとう”結婚できなかったという方は、これまでに「結婚したい」と思ったことがある方です。
良いお相手に巡り合えなかった、仕事や家族の事情で結婚のタイミングを逃してしまったなどご事情はさまざまですが、そのような諦めモードの方にとって、結婚相談所は最後の砦になります。
「とうとう結婚できなかった」と完全に結婚を諦める前に結婚相談所で最後の挑戦をしていただきたい理由について、解説していきます。
結婚相談所は、単に結婚相手を紹介する場所ではありません。
お相手との交際がうまく進むようアドバイスしたり、成婚までの道筋をプロが一緒に考えたりと、あらゆる面で手厚いサポートを受けられるのが最大の強みです。
昨今人気のマッチングアプリでは、交際中に壁にぶつかったときに相談できるプロが周囲にいません。
そのため「付き合ってみたもののどう深めていいか分からず、時間だけが過ぎてしまった…」という事態に陥りやすいのです。
結婚相談所では、登録されている全員が最初から明確な「結婚の意思」を持っています。
マッチングアプリのように、時間や手間をかけて出会った相手が「実は結婚願望がなかった」といった失敗がありません。
お互いに「結婚」という同じ目標を向いて活動を進められるため、どの婚活方法よりも効率的なのです。
関西ブライダルにも数多くの方が最後の砦としてお越しになります。
● 婚活パーティーに10年参加し続けたのに結果が出ない方
● これまで仕事優先だったけれど、定年後の生活を考えると独身であることが不安になった方
● 職場で家族の楽しい話題を聞くうちに、家庭を持ちたくなった
「もっと早く相談所に来ればよかった」と言われる方は多いです。
しかし、「もう結婚するには遅い」と言っていた会員様が成婚されるケースも数多く見てきました。
自力での婚活は限界があると感じて結婚相談所に来られる40~50代の会員様は、長年一人で生活してきたことで、自分のライフスタイルや価値観が自然と固まりやすくなります。
自立した生活を送るためには、自分のライフスタイルや価値観はある程度必要ですから、それ自体は悪い事ではありません。
しかし、婚活においては以下のような弊害が出やすくなります。
● 相手に求める条件が増えてしまう
● 自分では気づかないうちに、相手への歩み寄りが難しくなる
● 若い頃と同じ婚活を続けてしまう(条件が高すぎるなど)
そこで頼りになるのがカウンセラーです。
結婚相談所では、専任カウンセラーが客観的な視点から以下のようなアドバイスを行います。
● 今の婚活市場でどのようなお相手とご縁が生まれやすいか
● 本当に譲れない条件はなにか
● 結婚生活で大切にすべきことは何か
上記のような婚活で避けられない項目について、プロと一緒に整理しながら婚活を進めていきます。
婚活が長引く原因は、単に出会いがないだけではありません。
一人では気づけなかった考え方の癖や優先順位を見直すことでご縁につながるケースを、私たちカウンセラーは数多く目にしてきました。
結婚相談所は最後の砦となる存在ではありますが、一人では気づけなかった視点を得て、結婚につながる方向へ軌道修正できる唯一の場所でもあるのです。

結婚にはメリットもデメリットもあります。
「今あるものを少し削ってでも得られるものが大きい」と思ったら結婚したらいいですし、デメリットしかないと思うなら無理に結婚する必要はありません。
もちろん結婚への考え方は十人十色ではありますが、婚活のプロからみた結婚のメリット・デメリットについて解説していきます。
● 「結婚してみたかった」という後悔が残らない
● 一人では得られない経験や価値観の広がりがある
● 心のよりどころ(安心感)ができる
結婚するかどうかに正解はなく、生涯独身を貫くのも素晴らしい選択です。
しかし、「とうとう結婚できなかった」と後悔を残してしまうのはやはり寂しいもの。
少しでも「結婚してみたい」という思いがあるなら、一度本気でチャレンジしてみる価値は十分にあります。
結婚=幸せと一括りにはできませんが、結婚の本当の良さは異なる価値観を持つ人と深く向き合う経験にあります。
育ってきた環境が違う相手と歩み寄り、共に人生を作っていくプロセスは、自分一人の生活では味わえない生き方の幅や深みをもたらしてくれるはずです。
人は誰しもいつ死ぬか分からず、パートナーがいても最終的に一人になる瞬間はあるかもしれません。
それでも「人生を共に歩むパートナーがいる」という存在そのものが、日々の生活に大きな安心感を与えてくれます。
● 自由が利きにくくなる
● 経済的な負担が増加する
● 結婚によってキャリアが中断される可能性がある
● 避けられない人間関係が増える
結婚するとプライベートの時間が減り、独身の時のようにすべてをマイペースで進めることはできません。
家や車などでローンを組むと金銭的に縛られることにもなります。
またバリキャリ思考の女性にとって、結婚によって孤独感は減るものの、妊娠や出産となればキャリアが一時的に中断されます。
子どもを設けなくても、パートナーの事情で引っ越すことがあるかもしれません。
そして結婚するということはパートナーの親族との関係も生まれますから、女性の場合、旦那さんの家族とも仲良くしたり、親戚付き合いが生まれたりといったことは避けられません。
上記のように、結婚はさまざまなデメリットもあります。
「もう自分は一生結婚できないかもしれない」と諦めモードになっているのは、実は女性だけではありません。
男性も同じように「今さら難しいのでは…」と悩みながら、最後の砦として結婚相談所のドアを叩かれます。
ここでは、諦めかけていた同世代男性の成婚エピソードをご紹介します。
「相談所にはどんな男性がいて、どう変化していくのか」「成婚した女性はどこを見ていたのか」という視点は、女性にとっても大きなヒントになるはずです。

会社員のA男さん(49歳/年収600万円)は、「もう50歳になるし結婚は難しいと思っているけれど…」と諦めモードで関西ブライダルにお越しになりました。
過去に個人仲人さんの元で活動していたものの、お見合いは年に1〜2回程度だったそうです。
しかし、素材の良かったA男さんにプロの目線でアドバイスを行い、髪型や服装を整え、ユニクロで身体に合うスーツを一緒につくり、写真はプロが撮影。
すると女性会員様から想像以上のオファーが届くようになりました。
結果として、活動開始から7か月(お見合い18件)で、同世代である47歳の女性と成婚退会されました。
<女性の方へのヒント>
結婚相談所には、魅力があっても「自分をどう魅せればいいか分からないだけ」の男性がたくさん眠っています。
プロのアドバイスで素敵に変化した同世代男性と出会い、共に人生を歩めるチャンスが十分にあります。

ご自身の外見やファッションに自信がなく、奥手な料理人のB助さん(40代後半)。
家と職場の往復で出会いもなく、「もう自分は一生結婚できないかもしれない」と諦め半分で関西ブライダルにお越しになりました。
最初は「自分なんてどんな女性でも……」とおっしゃるほど控えめだったB助さんでしたが、女性からのお申し込みは断らず、カウンセラーが手取り足取り見た目や服装をサポート。
そんな彼が成婚されたのは、おっとりとした優しい女性でした。
初デートでB助さんが手作りの「レンコン饅頭」を公園で渡した際、彼女は「すっごく美味しい!」と大喜び。
条件やシチュエーションではなく、彼の「優しさ」や「料理の腕前」という素の魅力をしっかり受け止めてくれたのです。
お見合いでうまくいかないことも多かったB助さんですが、たった一人、自分の人柄を深く理解してくれる女性と出会えたことで、無事に成婚退会となりました。
<女性の方へのヒント>
婚活ではスペックや見た目に目が行きがちですが、大切なのは「お互いの素の魅力や人柄に気づけるか」です。
条件にとらわれずにお相手と向き合うことで、かけがえのないご縁を引き寄せることができます。
「もう自分は一生結婚できない」と諦めるのは、人生のすべての挑戦を終える時だけで十分です。
これから先も長い人生が続く段階で自分の限界を決めるのは、あまりにも早すぎます。
諦めずに前向きに動いていれば、いつかどこかで道が開けるかもしれません。
若い人でも「とうとう結婚できなかった」いう方がいますが、カウンセラーとして、「結婚はいつでもできる」ということを断言いたします。
「とうとう結婚できなかった」と諦めモードの方に向けて、カウンセラーの具体的なアドバイスや結婚相談所がおすすめの理由を解説しました。
この記事をまとめます。
● 「とうとう結婚できなかった」というのは40~50代以上の女性が多い
● 結婚に本当の適齢期はなく、「結婚したい」と思ったその時が適齢期である
● 「とうとう結婚できなかった」と諦めるのは、人生の最後だけで十分
少しでも「結婚してみたかったな」と思っているなら、一度本気で婚活に挑戦してみませんか?
20~80代までの会員様が婚活している関西ブライダルでは、あらゆる面からあなたの婚活をサポートいたします。

年収1,000万円以上の男性を狙う婚活女性は多く、年収1,000万円以上の男性だけが集う婚活パーティーやアプリも人気があります。
「年収1,000万円」は高年収の1つの基準となっており、関西ブライダルでも狙っている女性会員様は多いです。
この記事では年収1,000万円以上の男性と結婚したい女性に向けて、結婚相談所でのリアルをご紹介します。

関西ブライダルでも男性の年収について1,000万円以上を希望する女性会員様は一定数いらっしゃいます。
実際に関西ブライダルでお会いした女性の年齢やご状況について、以下3つのパターンを見ていきましょう。
①30代女性会員様のケース
②50代起業家女性会員様のケース
③30代医師(バツイチ)の女性会員様のケース
30代の女性会員様で男性に年収1,000万円以上を求める方は一定数いますが、カウンセラーが担当しているチーム内でも、最近では明確に「1,000万円」という額を希望する方は多くありません。
ただ過去にあったレアなケースとして、男性の年収1,000万円以上を希望して無事に成婚した26~27歳の女性会員様がいらっしゃいました。
1人はご自身も年収が億に近いほど稼いでいる女性会員様で、男性に求める年収も高かった例です。
もう1人の女性会員様は40代のお医者さんをしている男性会員様と成婚退会されました。
ご自分で起業して会社を育てて年収が上がった50代の女性会員様は、男性の年収として1,000万円以上を希望する例があります。
自分より年収が低い男性は尊敬できないからNGとする女性会員様が多く、ご本人が稼いでいるからこそ、「私より上の年収(=1200万円以上など)」を希望されます。
30代で医師をしている女性会員様は男性の年収1200~1300万円を希望されました。
「前の夫もお医者さんでしたが離婚しているので、次のお相手はお医者さんでなくても大丈夫です。ただ、自分と同額とまでは言いませんが、年収差が大きく開くのは嫌なのです」とおっしゃいます。
あまりに収入差が開くと男性側の負担になってしまうことを懸念されており、お互いが心地よい関係を保つための基準として「ご自身の年収の半分程度」を1つのラインとされています。
上記のように男性の年収1,000万円以上を希望する女性会員様は、ただ「お金持ちと結婚したい」というよりも、ご本人が稼いでいるケースが少なくありません。
最近は女性側の年収も上がっています。
「私が稼いでいるから男性には主夫になってもらう」という話が出る例もあるほどです。

結婚相談所でも高収入の男性会員様は多くいらっしゃいますが、関西の場合、年収1,000万円を超えている男性会員様の割合は9.7%(2026年2月時点)です。
割合で見ると、10人に約1人の男性会員様が年収1,000万円以上となります。
「実際にどのような男性が年収1,000万円以上稼いでいるのだろう?」と興味がある女性に向けて、具体的な職業や年齢を見ていきましょう。

年収1,000万円を稼ぐ男性の場合、年齢は40代以降が多いです。
仕事はさまざまですが、以下のようなケースが挙げられます。
● 銀行員・国家公務員のリアル
● 弁護士・歯科医師のリアル
● 親が経営者の男性会員様のリアル(30代)
● 30代でも大手・外資系企業だと年収1,000万円以上
● 経営者の手取りと税金対策のリアル
● 株の配当金による副収入のリアル
年収1,000万円以上を稼いでいる男性会員様のリアルと、その男性から見た女性の評価について解説していきます。
銀行員の場合、メガバンクで出世コースに順調に乗っている男性は30代で年収1,000万円を超えている方が多いです。
国家公務員でも人によっては年収1,000万円を超えますが、その割合は多くありません。
弁護士や歯科医師として独立開業している方は、年収1,000万円を超えている方が多いです。
独立している方の場合、顧客を多く抱えているかどうかで年収が変わります。
雇用されている弁護士さんや、大学病院などで勤務している歯医者さんなどは年収1,000万円に満たない方も多いでしょう。
平均的な会社員より少し高いくらいの年収であることが多いです。
過去に関西ブライダルの男性会員様で、親御さんが経営者のため年収1,000万円を超えているという方もいらっしゃいました。
息子である男性会員様が親御さんの会社の社員として勤務されており、高収入を得ているケースです。
年収1,000万円以上の人といえば医師や弁護士さんが多い印象ですが、外資系や大手企業系なら会社員の30代男性でも1,000万円以上の方はいます。
大手や外資系は昇給も早く、1年半の間で年収が250万円アップしたという方もいて、カウンセラーも驚きました。
過去には大手広告代理店の営業職をしていて、30代で年収1,000万円以上稼いでいる男性会員様もいらっしゃいました。
カウンセラーが実際に担当している経営者の男性会員様Kさんは、44歳で年収は1800万円です。
経営者の方は会社の業績によって収入は大きく変わる上に、経営者の方はあえて自分の給与を抑えている方もおられ、会社員の方とはお金の使い方・考え方が違う部分があるかもしれません。
本業の年収700~800万円に加え、株の配当金で300万円ほど得て年収1,000万円を超えている男性会員様もいます。
プロフィールには「副収入がプラス300万円」「副収入が○円で、合算して年収が1,000万円以上」と具体的に書いている男性会員様も多いです。
副収入が多い場合、プロフィールに具体的に記載しないと「本業でいくら稼いでいるのだろう?」と不明瞭な印象を与えてしまうため、会員様には細かく記載することをおすすめしています。
年収1,000万円など年収が高い男性ほど、婚活中の女性からたくさんアプローチを受けます。
そのため自然と目が肥えてしまい、女性への希望条件もどんどん高くなる傾向が強いです。
20代~30代前半など若い女性からの人気も集中しやすく、同年代の女性にとっては競争率が非常に高いため、お見合いに至るまでの難易度が上がってしまうのが現実です。

男性に年収1,000万円以上を希望する女性像として、「専業主婦希望」「玉の輿に乗って豪華な結婚生活を送りたい」というイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、年収1,000万円だからといって、毎月ブランド品を買ったり頻繁に海外旅行を楽しんだりするような贅沢な暮らしができるわけではありません。
そうした現実的な感覚があるからこそ、男性に高年収を求める女性側の意識も大きく変化しています。
ここでは、高年収の男性を希望する女性会員様の働き方のリアルを解説します。
男性に年収1,000万円以上を希望する婚活女性は、結婚後も共働きを希望する方が多いです。
また、男性側も結婚後も女性に仕事を続けてほしいと考えている方が多い印象です。
夫婦共働きが浸透しているだけでなく、物価高の昨今では教育費や老後のことも考えて、共働きがスタンダードとなっています。
出産後も働くことを望む女性が多いですが、何人子ども産むかで専業主婦を望むかどうか変わり、「3人産むなら専業主婦が良い」というお話も耳にします。
子どもが小さいうちはどうしても子育てに割く時間が多く、子どもの人数が増えればなおさらです。
上の子の習い事や下の子の幼稚園の送迎、体調を崩した時の看病などを考えると、仕事との両立に限界を感じるのも無理はありません。
関西ブライダルのカウンセラーの知り合いで、お相手がしっかり稼いでいるので「もう私は働かない」と言っていた女性がいました。
しかし、結局「働いた方が楽」「家でじっとしていられない」と感じ現在は働いているそうです。
子育ての方が楽、働いた方が楽など育児や仕事への考え方はさまざまで、正解はありません。
また年収1,000万円以上の男性との結婚を望む女性、年収2000万円以上を望む女性も含めて、多くの女性に共通しているのは「共働きを希望しているけれど、いつかは落ち着きたい」という考えです。
これは、男性に高年収を求めない女性にも共通している考えではないでしょうか。
男性も育児休暇を取得したり家事を積極的に担ったりするようになりましたが、妊娠・出産・子育てとなるとどうしても女性への負担が大きくなります。
ワーキングマザーとして仕事と子育てとの両立に悩む女性は増える一方で、「いつかは落ち着きたい」という気持ちを抱えています。
仕事をセーブして落ち着くためには、パートナーである男性の収入が不可欠です。
「パートナーの年収が1,000万円以上あれば、安心して仕事をセーブできる」と考える女性が多いのかもしれません。

年収1,000万円以上の男性は多くの女性が狙っており、熾烈な戦いが避けられません。
それよりも、共働きで世帯年収1,000万円を狙う方が婚活では圧倒的に現実的で狙いやすいです。
共働き希望の女性の方が男性からの印象も良く、婚活のスムーズさも段違いでしょう。
男性の年収としての狙い目は600~800万円です。
女性に200~400万円の年収があれば、世帯年収1,000万円となります。

「なんとしても年収1,000万円以上の男性と結婚したい!」と考える女性に向けて、カウンセラーとして以下のアドバイスをさせていただきます。
①よほどの条件を備えていなければ苦戦は免れない
②条件設定のリアルなアドバイス
③高年収の男性を狙うなら「選ばれる立場」は避けられない
④お見合いの申し込みの現実と「7:3の法則」
結婚相談所では相手の年収がわかりますから、年収1,000万円以上の男性は大変人気で、女性からのアプローチが絶えません。
アプローチする女性も20代の若い方や容姿端麗な女性が多く、そこに対抗しなければなりません。
男性は結婚相手の女性に若さや容姿を求める傾向が強いですから、よほど高い条件を備えていなければ、長期戦になる事・苦戦は免れないことを覚悟する必要があります。
男性に求める条件として、年収1,000万円以上の「高年収」だけでなく、「同世代」や「容姿端麗」など人気が集中する条件を並べると競争率が跳ね上がります。
絶対に譲れない条件と、あれば嬉しい条件を分ける方法もおすすめです。
年収1,000万円以上・○歳年下・大手企業勤務という条件で結果が出ないなら、条件を2つに絞るのも良いでしょう。
希望条件は優先順位をつけ、アプローチの反応を見てバランスを見なおすことが重要です。
例えばお相手の容姿や外見へのこだわりを少し緩め、内面や価値観を重視するなどの方法があります。
関西ブライダルでもイケメンで高収入の男性会員様が入会すると、一気に500人ほどの女性会員様からお見合いの申し込みが殺到します。
この場合の成婚率は1/500となり、成婚への道のりは極めて厳しくなります。
婚活は、自分でお相手を選ぶだけでなく、相手からも選ばれることで成婚が成立します。
しかし年収1,000万円以上の男性は女性からの人気が高く、女性側は「選ばれる立場」から避けられません。
選ばれる立場であることを自覚して、ないものねだりになっていないか活動しながら振り返る必要があります。
せっかく若いうちから婚活を始めても、高すぎる条件に固執すると若さもお金も無駄になります。
カウンセラーはあなたが素敵なお相手とスムーズに成婚できるよう精一杯サポートしますが、お相手にあまりに高い条件を提示されても、最初から闇雲に否定はしません。
最初は「好きな人にアタックしてみましょう」と見守る姿勢です。
会員様が活動する中でお見合いが成立せず、ご本人がないものねだりだという結果を感じてから、条件の変更などをご提案していきます。
結婚相談所で婚活を始める前に、ぜひ「7:3の法則」を知っておいてください。
結婚を真剣に考える方だけが集まる結婚相談所ですが、実はお見合いの受託率は1割前後と決して高くありません。
そこで有効な戦略となるのが7:3の法則です。
お相手を10人選ぶ時、好みの相手(条件の良い相手)ばかり選んでも良い返事は返ってきません。
アプローチを受けてくれそうな相手を7人、そして好みの相手を3人という割合で申し込んでみるのです。
例えば38歳の女性なら、45歳くらいと年上の男性にもアプローチしてみます。
同年代や年下で高収入かつイケメンの男性はアプローチする全体の3割までに抑えなければ、お見合いにすらすすめません。
しかし多くの会員様はこの7:3が反対となっており、高望みなお相手7割、妥当で自分のアプローチを受けてくれそうな相手3割となっているのが現状です。
年収1,000万円の男性を狙うなら、長期戦を覚悟する必要があります。
ぜひ上記のアドバイスを参考に、プロと“勝てる戦略”を練っていきましょう。

関西ブライダルの女性会員様の中にも、年収1,000万円以上の男性を狙い無事に成婚された方がいます。
ご自身の軸をしっかり持っているA子さんは、自分の意見をストレートに伝えるタイプの女性です。
ご本人は国立大学卒業で優良企業に勤務しており、年収は700万円ほどありました。
31歳のA子さんは、活動期間8か月内で13人の男性とお見合いをして、44歳の男性会員様と成婚されました。
入会当初から年収1,000万円以上の男性をご希望だったA子さんは、40代半ばまでの男性会員様なら前向きにお会いしたいというお考えです。
男性に年収1,000万円以上を希望する理由はブランド品や贅沢な暮らしではなく、子どもが生まれた時に教育費に困らない家庭を築きたいという理由でした。
A子さんのご両親と同じく結婚後も仕事を続けるつもりで、共働きで経済的に余裕のある生活を送りたいと思っています。
30代の女性は同年代の男性を希望しがちですが、A子さんは違いました。
高収入の男性=仕事への姿勢や考え方が優れていて、人間的にも魅力を感じるというお考えから、年上である40代の男性とも積極的にお会いになっていました。
実際に、婚活中は数人の年収1,000万円以上の男性会員様ともお見合いや交際に発展しています。
しかし価値観の違いを感じるなど、ご縁につながらなかったケースもありました。
最終的にご成婚されたのは、年収1200万円の外資系IT企業に勤める40代前半の男性会員様です。
しかし決め手になったのは年収ではなく、仕事がどれだけ忙しくても連絡をマメにくれて安心感があること、将来のことを一緒に考えてくれることでした。
成婚後A子さんは、「最初は男性に年収を重視していましたが、高収入でも合わないと思う男性もいたし、考えが偏っていると感じる方もいました。
最終的な決め手はこの人となら安心して家庭を築ける、一緒に困難も乗り越えていけると思えたことが一番大きかったです。」と話してくださいました。
結果として高収入の男性会員様と成婚されましたが、婚活を通して、男性は収入だけでなく内面も大事だと気づかれたようです。
年収1,000万円以上の男性を狙う婚活女性に向けて、結婚相談所でのさまざまなリアルをご紹介しました。
この記事をまとめます。
● 年収1,000万円以上の男性の職業は、医師や弁護士以外に大企業の会社員などもある
● 年収1,000万円以上の男性は女性からの人気が高く、成婚へのハードルは高い
● 結婚相手となる男性は収入も大事だけれど、同じくらい内面も大事
女性は結婚相手に年収を重視する傾向が強く、年収1,000万円以上の男性は大変人気です。
若く容姿端麗な女性もたくさんアプローチしていますから、婚活において激戦は避けられません。
「良い男性がいない」「収入も内面も素敵な男性に出会いたい」という女性は、ぜひ関西ブライダルまでご相談ください。
素敵な男性とご縁ができるよう、手取り足取りサポートいたします。
7月25日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:32歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:技術・研究職
身長:170cm
趣味:旅行、食べ歩き、スポーツ観戦、野球、ジム、散歩
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
7月23日(木)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:37歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:会社員(事務職)
身長:158cm
趣味:国内旅行、食べ歩き、映画鑑賞、ジム
お住まい:兵庫県
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
明るい笑顔と透明感あふれる色白美肌が印象的な、ショートヘアがとてもよく似合う素敵な女性です。
親しみやすく会話上手で、一緒にいると自然と笑顔になれる居心地の良いお人柄も魅力。
旅行やスポーツを楽しむアクティブさと、家事をしっかりこなす家庭的な一面を兼ね備えた方です。
7月20日(月)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:37歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:医療関連職
身長:156cm
趣味:旅行、散歩、食べ歩き、映画鑑賞
お住まい:兵庫県
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
7月19日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:31歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:薬剤師
身長:169cm
趣味:旅行、スポーツ観戦、ランニング、ジム、ゴルフ、お花、料理
お住まい:京都府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
7月19日(日)の入会者をご紹介いたします。
性別:男性
年齢:32歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:会社員(インフラ系企業)
身長:174cm
趣味:旅行、スポーツ観戦、ランニング、ジム、ゴルフ、お花、料理
お住まい:京都府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
7月18日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:49歳
婚歴:初婚
学歴:高校卒
職業:販売関連
身長:158cm
趣味:旅行、スポーツ観戦、ランニング、ジム、ゴルフ、お花、料理
お住まい:京都府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
7月18日(土)の入会者をご紹介いたします。
性別:女性
年齢:36歳
婚歴:初婚
学歴:大学卒
職業:営業・企画系職種
身長:154cm
趣味:アニメ・マンガ、観劇、音楽鑑賞、カラオケ
お住まい:大阪府
〈担当カウンセラーからのメッセージ〉
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