結婚する相手を探す方法と結婚したくなる女性


最近になって、“結婚する”ということを意識するようになった女性もいるかと思います。ただ、漠然と「結婚したい」と思っていても、実現し難いですよね。そんな女性に、結婚する相手を探す2つの方法と結婚したくなる女性の5つのパターンをご紹介します。

 

結婚する相手を探す2つの方法

 

1. 婚活パーティーに参加する

 

婚活パーティーに参加しても、必ずカップルが成立するとは限りませんが、「結婚したい」と考えている人が多く参加する婚活パーティーに参加することはオススメです。しかし、もし実際にカップルの成立とならなくても、軽く受け流すようにしましょう。真剣に結婚を考えている相手と出会える半面、条件などもシビアに考えていたり、平行してさまざまな活動をしている人もいます。カップルになれないのは残念ですが、毎回落ち込む必要はありません。あまり深く考えずに、「今回は縁がなかったな」と考えることも大切です。

 

2. 合コンをする

友達に紹介してもらったり、飲み会をセッティングしてもらうこともいいでしょう。友達つながりの飲み会なので楽しく盛り上がり、気の合う人と出会える可能性も高まります。ただ、合コンだと結婚への真剣度は低く、とりあえず「彼女が欲しいなー」「楽しく遊びたい」と軽く考えている人が多いです。また、自己紹介で聞いていたことが嘘だったというパターンもあります。例えば、合コンで彼女はいないと言っていた男性が、本当は彼女がいたケースなどが挙げられますので、そういうことがあると注意した上で、参加するといいでしょう。

 

結婚したくなる女性の5つのパターン

 

1. しっかりした家事スキルを持っている

 

男性でも家事が好き、得意という人もいますが、結婚した時に女性に家事をやってもらいたいと望む男性は多いです。よって、しっかりした家事スキルを持っている女性は、男性が結婚を望んでいる時に好意的に見られることがあります。そのため、今まで実家暮らしで家事は両親任せだった場合は、自分でもきちんと家事を行うようにすることがオススメです。そうすれば、家事スキルを身に付けることが出来ますし、両親の家事の負担も減るので一石二鳥ではないでしょうか。

 

2. 明るく優しい性格

夫婦になるなら相手の性格も重要なポイントです。明るい家庭をイメージして、明るくて優しい性格の女性がいいと望む人も多いです。とびぬけて明るい必要はありませんが、ネガティブで冷たい人は好まれません。誰でも嫌なことや辛いことがあると、気分が沈んでしまうこともあると思いますが、婚活で初対面の相手に暗い側面や冷たい側面を見せてしまうと、引かれてしまう場合もあるので注意しましょう。

 

3. 堅実な金銭感覚

結婚するにあたって、金銭感覚が重要だと思う人は多いでしょう。大金を無計画にどんどん借金してしまうタイプの異性だったら、結婚は難しいと感じても不思議ではありません。一度、客観的に自分の金銭感覚はどうなのかをチェックしてみるのもいいかも知れません。結婚式を挙げる時や結婚後の生活など、金銭感覚の違いで揉めないように、出会った男性の金銭感覚もチェックしておくことをオススメします。

 

4. 一緒にいて安心できる

結婚となると、安心できない女性は疲れてしまうと考える場合もあります。例えば、男性にモテる、本人が浮気性などは、気が休まらないと感じてしまう人が多いようです。結婚生活は、一瞬ではなく長く続いていくものなので、一緒にいて安心できる、寛げるということも大切です。これまで付き合っていた男性などに安心感を与えることが出来ていたか、自分の行動などを振り返ってみるといいでしょう。

 

5.素直に話し合いが出来る

過去に恋人と意地の張り合いになって、話し合いが喧嘩に発展したことのある女性もいると思います。そして、意地の張り合いによって恋人と別れることになった場合もあるかもしれません。結婚して夫婦としてやっていくためには、お互いに素直に話し合いができるかどうかは大事なポイントです。例えば結婚すると、親戚付き合い・育児・仕事・家事など、話し合いをする必要があることも出てきます。そんな場合に、夫婦間で素直に意思疎通ができない状態だったら大変です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?「結婚したい」と思い立ったら、自分は結婚に向いているのか、結婚したいと思われるような女性なのかどうか、婚活をはじめる前に振り返ってみるといいと思います。


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