婚活がうまくいかない女性が陥りがちな、「2つの落とし穴」と「5つの言動」


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婚活を続けているけれど、なかなか結果が出せない。うまくいかない。そんな女性は、何が原因で婚活を成功させられないのでしょうか。

「2つの落とし穴」と「5つの言動」をご紹介します。

 

①条件にこだわりすぎている

 

 

まず、条件にこだわりすぎている女性は、婚活がうまくいかない傾向にあります。「年齢は同世代で、ルックスはフツメン以上、身長は170センチ以上。大卒で、安定した仕事に就いていて、年収は500万以上。もちろんバツイチはダメ!相手の両親との同居も却下!」という条件を普通だと思っているのなら、考え直した方がいいでしょう。上記で挙げられているような条件を満たしている人は、婚活ではなかなか見つけられません。

 

 

そもそも、会社や友人との飲み会でも、ここまで好条件の人と出会うことは難しいでしょう。普通の恋愛で見つけられないようなタイプの人を、婚活で見つけるのはさらに難しいことです。自分の求めている条件から外れている男性にだって、素晴らしい男性がいるのかもしれません。そういう男性と会いもせず、素敵な王子様が目の前に現れるのを待っているだけでは、やはり婚活は成功しにくいと考えられます。

 

 

②お見合いデートで失敗している

 

 

もうひとつ、婚活がうまくいかない女性の特徴としてあげられるのは、「一度は会ってデートしてもらえるのに、二回目のデートに進まない」というパターンにハマっている人です。
これには、あなたのデートにうまくいかない要素があるということの表れでもあるでしょう。では、婚活のデートでやってはいけない言動にはどんなものがあるのでしょうか?

 

 

 

《婚活デートで相手を幻滅させる女性の5つの言動》

 

 

・デートに遅刻してくる

 

意外とやりがちな「遅刻」。初デートならば、まずは遅刻は厳禁でしょう。
ただし、やむを得ない理由ならば、せめて事前に連絡をしましょう。
そして、対面した時にちゃんと謝りましょう。

 

 

・笑顔がない、声が小さい、暗い、話しかけにくい雰囲気を出している

 

婚活で大事なのは、笑顔で明るく接して、楽しい人だと思ってもらうことです。
女性慣れしていない男性は、女性の明るい笑顔を見るだけでドキドキしてしまうそう。
「人見知りだから」「恥ずかしい」などと理由をつけず、まずは行動を起こしてみましょう!

 

 

・相手に楽しませてもらうことが当然だと思っている

 

何から何まで相手に決めてもらい、楽しませてもらわなければイヤという女性は、婚活向きであるとはいいにくいです。
婚活では、女性に慣れていない男性とも出会うチャンスがたくさんあります。
そういう人に「エスコートして」「オシャレなデートプランを考えて」というのはなかなか酷なもの。
自分でもデートコースを提案できるくらい、態度を柔らかくして挑みましょう。

 

 

・相手の年収や仕事のことなど、自分の聞きたいことしか会話に出さない

 

会話力がない人も、男性に好かれにくいもの。
「年収はいくら?」「仕事は安定しているの?」なんて、自分の聞きたいことばかりを根掘り葉掘り聞くのはやめましょう。しかも、こういった話題は、相手は口に出しにくいもの。
「年収目当てなのかな」と思われても仕方ありません。

 

 

・最低限のオシャレすらしていない

 

「本当の私を見てほしい」と、普段着やすっぴんに近いメイクでデートに出かけても、相手は拍子抜けするだけです。せめて清潔感のあるデート向けのファッションやヘアメイクをして、自分自身その状況を楽しみながらデートしてみて下さい。

 

 

笑顔を忘れず、ハキハキ喋って会話を盛り上げる努力をする。
もちろん、オシャレも忘れない。そして、受け身にならずデートを二人で盛り上げるように努力をする。こういうことを心がけてみたら、うまくいかない現状から脱却できるかもしれませんよ。

 

 

婚活がうまくいかない女性は、まずは今までの自分の婚活を見つめ直してみましょう。婚活も“ご縁”ですから、思い通りにうまくいかないこともあります。

 

ですが、「自分のこういうところがよくなかったのかもしれない」「次から、こうしてみよう!」という意識を持って変わっていくことで、より魅力的な女性に進化できるはずです。


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