お互いの趣味と価値観を理解し合えば、かたい絆が生まれる!


こんにちは。

大阪布施の関西ブライダルさんの元で婚活を学んでいるフリーライターの丸野裕行です。

 

他の結婚相談所とはひと味違うアットホームすぎる大阪布施の関西ブライダルさんとコラボさせていただいて、もう8ヵ月になりますが、やっぱり奥が深いのが結婚ですね。婚活やお見合いパーティー、バスツアーなど、結婚に関連することがいっぱいあって、関西ブライダルのスタッフさんもてんてこ舞いです。

 

僕自身は7年前に今の妻と結婚しまして、3児を抱えるパパとママ。子供たちの成長を見守りながら夫婦の時間がない中でも、日々の小さな幸せを感じながら、毎日笑顔で過ごしています。

 

妻との趣味・価値観の違い

 

しかし、僕が42歳で妻は一回りしたとなると、生き方も趣味嗜好も全然違うわけで、僕が妻と知り合ったのは、30歳の頃で、妻は高校を卒業して専門学生をしていました。

 

サラリーマンとしてコピーライターをやりながら、同時にフリーライターとしてもお仕事をこなす日々。なかなか刺激的だったのですが、妻と出会ってからは手探りでお互いの価値観を知っていきました。

 

ここで簡単に僕らの趣味・価値観の違いを見てみましょう!

 

僕と妻の違い

 

・観る映画(僕:Vシネマ、邦画)(妻:洋画一辺倒)

 

・仕事(僕:人や業界の秘密を暴くライター)(妻:人の幸せを願うウェディングプランナー)

 

・好きな料理(僕:ガッツリ系)(妻:イタリアンやカフェ飯)

 

・好きな色(僕:黒)(妻:白かピンク系)

 

・好きな植物(僕:なし)(妻:お花と観葉植物)

 

・好きな寝具(僕:布団)(妻:ベッド)

 

・好きな場所(僕:酒が飲めるところ)(妻:オシャレなカフェ)

 

・好きな家具(僕:黒ならなんでもいい)(妻:高級家具)

 

・好きな車(僕:ベンツ、BMW)(妻:フィアット、MINIクーパー)

 

・お互いの雰囲気(僕:トゲトゲ系)(妻:ふんわり系)

 

・時間の過ごし方(僕:テレビを観ながら酒を飲む、夜の街に遊びに行く)(妻:ショッピング)

 

・買い物に行く(僕:ジャスコ、イズミヤ)(妻:百貨店)

 

という風に180度まったく違うわけです。

 

この趣味と価値観をすり合わせていくことというのは、初めは非常に難しいかに見えました。

 

正直に打ち明けてみると好転もある

正直僕は妻以外の女性の趣味がこれであれば、まったく興味を抱くことはなかったと思います。しかし、妻に一目ぼれしてしまったこともあり、僕は彼女の趣味に付き合うことにしました。

 

もちろん彼女も、僕の中にあるディープな知らない世界に興味があったと言います。

 

その頃は、まさか結婚するとは思っていなかったんですが、とりあえず彼女おすすめのカフェに行き、訳のわからない、今で言えばインスタ映えするようなおかしな飲み物を飲み、中学の頃に一度だけ行ったディズニーランドへも行き、ミッキーの耳がついた帽子をかぶりました。

 

僕の方はといえば、とりあえず和食を食べさせてくれる祇園のなじみの店に連れていき、行きつけのバーに連れていき、休日には大阪新世界のホルモン焼きの軒先で缶ビールを煽り、自宅でお気に入りのVシネマを観せました。

 

価値観のすり合わせはリスペクトと好奇心

 

と自分の趣味や価値観をお互いに見せつけ合って、口から出たのは……

 

「めっちゃ楽しい!」という言葉でした。

 

これは、お互いに相手を「すごい感性の持ち主だな」とか「自分の知らないことを知っているってすごいな」とかリスペクトすることが大切だということです。

 

ここで言いたいのは、お互いが違って当たり前、自分とすべてが一緒にならこの世はつまらない、という考え方で相手に接するべきなんですね。

 

相手のことを「あきらめる」ということです。

 

これは、もうどうでもいい、仕方がないから認めてやるか、という意味の“諦める”ではなく、

 

「明らかに認めてあげる」=「あきらめる」ということです。

 

その人の価値観を認めてあげ、リスペクトすることが婚活にも重要だと思います。結婚したいという想いをお持ちのあなたこそ、心を開いて、結婚相談所背で出会った相手への理解度を高めるべきではないでしょうか?

 

趣味嗜好の話に衒いはいらない

 

婚活中のあなたや結婚したいと強く望んでいるあなたには、「衒い」はいりません。では、「衒い」とはなんでしょうか?

 

それはズバリ“才能や知識をひけらかしたり、実際以上によく見せかける”ということです。結婚相談所で異性と知り合い、「さぁこれから結婚にむけてお付き合いをはじめていくぞ」という婚活中のあなたに言いたいのは、“自分らしさ”を愛するということです。

 

付き合いがはじまり、相手のいろいろなことを知っていく中で、ましてや婚約までいきそうな勢いの中で、“自分らしさ”はごまかしきれません。男女どちらでも「私はこういう感じなんですよ」と少しずつ打ち明けていってください。

 

あなたはこの世の中にひとりしかいない存在です。素晴らしい存在なんです。自分を愛してあげないと、相手に愛されることはありませんよね。

 

好きになってもらうには、自分自身を好きになること。婚活にはこれも重要です。

 

まとめ

 

婚活や結婚には、相手を認めてあげることが大切だということがわかってもらえたと思います。

 

結婚相談所では、理想の相手というよりも「理想に近い相手」とのマッチングをしてもらえると思います。半分以上は好条件だけど、この趣味を持っている、こんな価値観があるからイヤだ、とピンポイントの部分で選り好みをしていると、いつまでも婚活は終わりません。

 

素晴らしい結婚というのは、相手のイヤな部分までも愛してしまう、包み込んでしまうことが大切です。

 

大きな心と、認める心、リスペクトする気持ち、そして最後は「この人ってこんな趣味があるんだな」「この人の価値観て面白いな」「よし、私もやってみよう!」という相手のプールに飛び込む気持ちが重要です。

 

おかげで、交際4年、結婚6年の間、僕は妻のいろいろなプールに、頭から飛び込みました。

 

結婚を経て、今ではアンティークの木目調の家具が好きになりましたし、ディズニーランドやディズニーシーが大好きですし、観葉植物を数多く育てるようになりました。お花も好きですし、人の結婚式などに参列すると「もう一度妻と結婚式をしたいなぁ」と思います。

 

それほど、結婚というのは、人の価値観を変えてしまうものなんです。

 

あなたも広い心で、ステキな婚活をして、素晴らしい結婚を目指してください。

 

(C)写真AC


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